酒蔵見学 〜 「会津ほまれ」ほまれ酒造さん
創業100年という、会津の酒蔵としては以外に後発な、ほまれ酒造さん。
しかし、敷地面積は約15000坪、全盛期で5万石の大手酒造メーカーに育て上げた、創業者
唐橋幸作氏の手腕には目を見張るものがあります。

写真右から左上部へパイプが延びていますが、これはエアーシューターの原理で、1分間に
60kgのお米を運んでいます。

並ぶ貯蔵タンク。
容量は、一升瓶が約10万本入る大きさ。
毎日お酒を一升飲んでも、273年かかる計算。

飯豊山の伏流水が仕込み水。
口あたりは柔らかい。

屋外型の仕込みタンクとしては、日本最大のもの。
一表60キロの米俵が、約1000俵入る。

タンク底部は、魔法瓶のような構造。

瓶詰め室。
大小合わせて、1日MAXで5万本詰められる。

こちらの貯蔵タンクは、一升瓶が約25万本入る大きさ。
なので、毎日お酒を一升飲んでも、約684年かかる計算。
いやはや規模が大きすぎて、なんだかピンときません^^;

敷地内にある日本庭園「雲嶺庵」。
1300坪という広さに、ケヤキ、マツ、モミジ、サクラなどの木があり、池には錦鯉が泳ぐ。
写真右に見える銅像は、創業者の唐橋幸作氏。
ちなみに座右の銘は、「幸運は努力と反省によって実る」。


庭を一望できる座敷。
ここで会津ほまれをいただけば、どれほど美味しいことか。
私には、夢のまた夢。


昭和55年に、天皇陛下より贈られた、勲5等 瑞寶章。

見学した後は、こちらでお酒が購入できます。
帰りに梅酒を漬けた梅を、お土産にいただきました。
ご馳走さまです^^

会津ほまれ ほまれ酒造株式会社
福島県喜多方市松山町村松字常磐町2706
0241−22−5155
http://www.aizuhomare.jp/











