蕎麦と鰹節.com


蕎麦と鰹節.comのバナー

蕎麦に鰹節は必須食材。鰹節のだしが効いた蕎麦は日本の文化です。

蕎麦にまつわる話 鰹節にまつわる話 お酒にまつわる話 リンク集 参考資料 通信販売 自己紹介 お問い合せ 蕎麦と鰹節.comについて

日本酒ほろ酔い健康法

日本酒は、古今東西、先達の創意と英知が独自に発揮され、「百薬の長」として天恵の香味が楽しまれてきました。
癒しに適したライフスタイルは「酒は飲むべし、飲まれるべからず」とあるように、飲酒も、程度を超えてはならないのです。
特に大量飲酒時には、腸管のビタミンン吸収率が低下し、肝細胞の栄養障害をもたらすため、普段以上にビタミンB1、鉄分などの栄養分を補う必要もでてきます。
いわゆる「適量飲酒」とは、薬効と生理活性機能を期待できる”良い酒”との付き合い方になります。
その目安は個人差があるので、自身で酒量をわきまえなければなりませんが、それは悪酔いを翌日に残さない量ということになります。

日本人の許容限度は4合程度といいますが、最新の医学が解明した飲酒のヘルシー効果から中等量の1日2合程度といわれ、日本アルコール健康医学協会の 推奨量も2合としています。
適量の2合を飲んだ場合、7〜8時間後にはアルコールが体内から消失します。
酔いの快さを3時間ほど楽しむ酒量は、体重60キロの人では2合半、翌朝6時に起床しなければならない人が、二日酔いを防ぐためには、夜7時半に飲み始める 場合では4合を限度、10時頃を締めとします。

おいしく日本酒を楽しむために心がけたいポイントは、

@食べながら飲む。
A食後の後には飲まない。
B強い酒は薄めて飲む。
C飲む量を決めておく。
D飲む時間を決めておく。

、の5つになります。

いずれにしても、適量飲酒が身体に良薬であることを認めてこそ、天の美禄といえましょう。

「飲則食」の晩酌程度に飲む酒は、その日の心的緊張をほぐすばかりでなく、明日の仕事の能率を保証し、精神に活力を与えてくれます。


「天の美禄 ほろ酔いかげん 飲むも楽しい」


ほっき節しょうゆと、ながみのめんつゆ 美味しい鰹節を買うなら、鰹節ショップ永見(ながみ)