ニシパの恋人ランチ ~ 味処 いこいさん
美味しいトマトの生産地として有名な「平取町」。
実は平取町が、出荷量北海道一だということ知ってました?
それよりも、トマト・ジュースの「ニシパの恋人」の方が有名でしょうか。
平取町と言えば「トマト」。
トマトと言えば「ニシパの恋人」。
そんな平取産トマトを使ったご当地メニュー、その名も「ニシパの恋人ランチ」をいただきました。
いったいどんなランチなのでしょうか。

ニシパの恋人ランチは、平取町内の飲食店6店舗が、共通の定義のもとに創意・工夫した創作ランチ。
平取のトマト、和牛・黒豚、お米などを使った、地産地消ランチ。
そして今回お邪魔したのは、平取町のド真中にお店を構える「味処 いこい」さん。
定食やラーメン、ハンバーグなどなど、お年よりから子供まで、幅広い客層に人気。
今回ランチを創作・完成させたのは、札幌のホテルで修行した女性シェフ!

こちらが、いこいさんのニシパの恋人ランチ「黒豚ととまとのマリアージュ」。
ワンプレート様式で、お味噌汁がついています。
マリアージュというくらいですから、きっとワインにも合うんでしょうね~♪

正面手前に見えるのは、平取産トマト桃太郎を使った特製ソース。
その下に隠れているのが、平取産黒豚100%のハンバーグ。

たっぷりソースを掻き分けると、出てきました黒豚ハンバーグ!
このハンバーグ、常連客に人気なんですね~
周りのお客さん、かなりの確立で注文してました!
メニュー表を見ると、ハンバーグの他にカツ丼、肉丼、串かつ弁当にヒレかつ定食などなど、「平取黒豚」を使ったメニューが目立ちます。

ハンバーグの隣りに盛り付けられているのは、これまた黒豚を「クルクルッ」と巻いてから揚げたトンカツ。
こちらはトマト・ソースではなく、デミグラス・ソースで。
噛み締めれば、「ジュワ~~」と肉汁がほとばしる~♪
そして名物「ニシパの恋人」が付いてきました。
食後のコーヒーもよいのですが、たまにはトマト・ジュースもイイですね。
お腹いっぱいなら、持って帰れますもんね^^
夏場はトマト・ジュースではなく、スイーツ感覚でいただくトマトのシロップ煮が食べられるので、こちらも要チェック。
ニシパの恋人ランチは、全店1人前¥980円。
平取へお出掛けの際は、ぜひどうぞ~^^

味処 いこい
北海道沙流郡平取町本町41-10
01457-2-2448
営業時間 10:30~15:30、17:00~20:00
定休日 日曜日
早来安平産黒毛和牛のハンバーグ~ノーザンキッチンさん
夏休み期間中の新千歳空港は、お土産のフロア、レストラン街ともに大盛況。
時間は11:00。
何を食べようか迷いながら、各お店のサンプルケースを覗いて回ります。
地元千歳駒里産の蕎麦を使用した蕎麦店「一灯庵」さんで、キュキュッと冷水でひきしまった蕎麦を食べたかったのですが、子供たちは豚丼を食べたいよう。
優先権が子供にあるのは、全国の親御さん共通の痛いところ。
苦労しますね(^^;
ならば先程通った豚丼専門店「ドライブインいとう」さんに戻ってみると、なんともう行列が出来ています。
さすが豚丼。
もうしっかり、北海道ご当地グルメ不動の地位を確立してますね。
そんなドライブインいとうさんの行列に並んでいると、今度は子供たちの顔が雲ってきました。
順番待ちの時間が退屈で、飽きてきたんです。
ホント全国の親御さん、気持ち分かっていただけますよね(^^;
すると、ドライブインいとうさん店舗と通路を挟んで向かいには、美味しそうなレストランが!
入口前の黒板には、ハンバーグランチの文字が・・・
しかも、客席はまだ空いていて、今ならまだそう待たずに食べられそう。
子供たちに「ハンバーグにしようか?」と訪ねると、即答で「うん」だって(^^;
は~ (^^; (^^; (^^;
店内へ案内されると、私達の他にも、続々とお客さんが入ってきます。
入れて良かった~
メニューをみると、なんとこちらのレストランは、あの有名な苫小牧のノーザンホースパークのレストラン「ノーザンキッチン」さんでした!
それなら名物のハンバーグを食べなくてはo(⌒―⌒)o
早来安平産黒毛和牛を使ったハンバーグセットは、1人前¥1600円。
ランチになると、¥100円お得な、¥1500円。
ご馳走さまでしたm(._.)m
釧路 「泉屋」さんのスパカツ
釧路で人気の食べ物といえば、私の大好きな蕎麦の他に、釧路ザンギ やサンマの棒寿司などなど。
そんな数ある美味しいものの中で、以前某情報誌で人気NO1に輝いたものは、レストラン泉屋さんの「スパカツ」。

スパカツとは、スパゲティの上にトンカツがのったもので、ミートソースがかかっています。
レストラン泉屋さんが元祖といわれ、釧路っ子はもちろん、今では全道から観光客も、このスパカツを食べに泉屋さんに足を運んでいます。
写真奥が通常の量、手前が、大盛り。
私はもちろん大盛りです!
ただ、ミートソースの量ですが、スパゲティの量に対して少ないような・・・
少々お値段が高くなっても構わないので、もう少し多めにお願いしま~す。
白糠のミートカツスパ レストラン・ムーンライトさん
釧路の洋食店「泉屋」さんの「カツスパ」といえば、釧路っ子だけではなく、道東方面にお住まいの方は、ほとんど知っているのではないでしょうか。
ステーキ用の鉄板にのった、熱々のスパゲティの上にトンカツがのり、ミートソースがかかった「カツスパ」。
子供の頃、両親に連れられて泉屋さんへ行き、カツスパを食べるのが楽しみだった方も多いのでは。
以前、釧路在住市民が大好きな食べ物ランキングで、堂々第1位になったほど人気のカツスパ。
しかし、釧路市の隣町、「白糠町」に行けば、この事情が変わります。
今や伝説となった「ドライブインゆき」さん。
お店を閉めた現在でも、ゆきさんのカツスパが話題にのぼります。
そんなゆきさんのカツスパが、同じ白糠町内のレストラン・ムーンライトさんで復活いたしました。

ゆきさんから直々に、秘伝の味を引き継いだムーンライトのマスター。
当時の味を忠実に再現しています。
泉屋さんのカツスパはステーキ鉄板ですが、ムーンライトさんはフライパンに盛られてきます。
熱々に熱したフライパンの効果で、スパゲティも熱々!

見てください、このボリューム。
スパゲティの上にのったトンカツの上に、さらにスパゲティがのって、山のようなボリューム!
そしてムーンライトさんといえば、道の駅「白糠恋問館」の豚丼で有名。
その豚丼と同じ豚肉を使ってトンカツを揚げるため、噛めばふっくらでジューシー。
これだけのボリュームがあっても、ペロリといただけちゃう美味しさ^^
昔懐かしい、幻となった「ゆき」さんのカツスパ。
もう幻ではなくなりました。
ムーンライトさんへ急ぎましょう^^

○メニュー○
ミートスパゲティー 750円、ミートカツスパ 850円、ミートカツライス 850円、ミート海老フライ 850円、ナポリタン 750円、ライト風(塩味) 750円、ハンバーグ 950円、ハンバーグ エビフライ添え 1100円、ハンバーグ ハム添え 980円、ハンバーグ グラタン 900円、ハンバーグ 和風 980円、カレーライス 580円、カツカレー 850円、ステーキカレー 1200円、チャーハン 750円、グラタン 780円、お子様ランチ 680円、海老丼 800円、カツ丼 800円、うな丼 1000円、海老天丼 900円、この豚丼 950円、ロースカツ定食 1000円、海老フライ定食 1000円、カキフライ定食 1200円、海老ヒレカツ定食 1100円、刺身定食 1500円、ライト弁当 780円、ライト弁当デラックス 950円ほか。

レストラン ムーンライト西庶路店
北海道白糠郡白糠町西庶路東2条南2丁目2-27
0154-75-2121
営業時間 11:00~15:00
定休日 火曜日
カツライス 中の橋食堂さん
函館市街を東西に分けるように流れる亀田川。
この亀田川にかかる「中の橋」の名前が店名になったお店、中の橋食堂さんで食事です。
「はいっ いらっしゃい!」
カウンター内で、ご主人と女将さんが忙しそうに、出前の品を調理しています。
今日は何を食べようかな?
蕎麦もいいけど定食も食べたいし・・・
お品書きに載っているポークカツが気になり、「ポークカツにはご飯がついているんですか?」と訪ねると、「いや、カツだけだよ」とのこと。
それでは、ポークカツにご飯をつけてくださいと注文すると、「うちじゃ~ それがカツライスさ!」とご主人。
早速調理してもらいました。
女将さんがナイフとフォークをセットしてくれます。
おお~ 食堂でナイフとフォークが出てくるとは思いませんでした。
きっと昔、ご馳走だったポークカツを家族で食べにお店を訪れ、ナイフとフォークを使って食べることが、楽しみだった。
そんな古き良き時代のスタイルが、ここ中の橋食堂さんでは残っているのでしょう。
なんだかワクワクしてきました。
「は~い カツライスよ~」
運ばれてきたカツライス。

揚げたてで熱々のカツは、湯気が立ち上り、とても美味しそう。
特製のタレがのって、喉が鳴ります。
大きな豚肉の生ブロックから切り落としたカツは、ナイフを入れると「ジュワ~」と肉汁が溢れだします。
これをひと口大に切り分けて、ご馳走のポークカツをいただきます。
レストランではなく、食堂でナイフとフォークを使って食べるカツライス。
また格別な美味しさで、印象深い時間でした。
ご馳走さまです^^

○お品書き○
もり 400円、かけ 400円、たぬき 450円、大もり 500円、ざる 500円、玉子とじ 500円、月見 500円、かしわ 550円、五目 550円、カレー 550円、肉 550円、力 600円、とろろ 600円、親子 650円、天ぷら 750円、焼きそば 650円、あんかけ焼きそば 650円、ソーメン 500円、鍋焼きうどん 600円、玉子丼 550円、中華丼 650円、親子丼 650円、肉丼 650円、天丼 700円、カツ丼750円、カレーライス 550円、カツカレー 650円、チキンライス 600円、チャーハン 600円、オムライス 650円、カツライス 1150円、うな重 1100円、しょうが焼き定食 850円、カツ重定食 850円、お刺身定食 850円、魚定食 800円ほか。

中の橋食堂
函館市松川町23-2
0138-41-1873
営業時間 11:00~20:30
定休日 木曜日
照りマヨハンバーグ ケルンさん

今日の道南は快晴。
途中、長万部で一時的に吹雪いたものの、あとは晴天。
ドライブ気分で車を走らせると、時間は11:30。
場所は森町。
ということは、「レストラン ケルン」さんの開店時間!
今日の昼食は、迷わずケルンさんに決定^^

お店に入り店員さんに1人だと告げると、「こちらへどうぞ~」と1人掛けの椅子が並ぶ円卓に案内されました。
お冷を飲みメニューを見ていると、向かいに座るお客さんが、「プカ~ッ」とタバコの煙をくゆらせます。
・・・・・
思わず店員さんに、「禁煙席ありますか?」、「あったら席替えてください」とお願い。
チラッと禁煙席の方を見た店員さんは、少し間をおき「どうぞ」と快く応じてくださいました。
どうやらこちら禁煙席は6人掛けのテーブル席のみで、私のような1人では応じかねるのでしょう。
店員さんゴメンなさいm(_ _)m
別にタバコを吸っている人が悪いわけではないのですが、タバコの煙って吸い込んでしまうと、一瞬にして口の中がヤニ臭くなってしまうんです。
これではせっかく美味しい料理を食べようと思っても、台無しになってしまうんです・・・
けっして喫煙者を非難しているわけではありません。
日本の法律では合法なんですし、テーブルに灰皿が置いてあるということは、「どうぞ吸ってください」ということなんですから。
かくいう私も昔は愛煙家でした。
だから喫煙者の気持ちは分かるし、その逆も分かる。
ただここでハッキリ言えることは、タバコをやめると味覚が3倍鋭くなります。
よって「ゴハンがとっても美味しくなりまーす!」
そして、「体力が3割アップしまーす!」
これは私の実体験です^^

話は戻って、ケルンさんのハンバーグは、柔らかいだけではなく、しっかりと噛める肉汁ジュワ~のハンバーグ。
美味しくいただきました。
最後にレジで「無理をいってすみません」と店員さんに詫びると、「いえいえ、本当はハッキリと区分けできればイイんですが・・・」と頭を下げられました。
気を使わせてしまってゴメンなさいm(_ _)m
また寄らせていただいます^^
ご馳走様でした。

レストラン ケルン
北海道茅部郡森町字赤井川106-5
01374-5-2837
営業/11:30~18:00(土・日・祝日~20:00)
定休/毎週月曜日
ハンバーグのランチ MARUYAMA MUSHROOMさん
「ペチ ペチ ペチ ペチ ペチッ」
ハンバーグの空気抜きする、小気味よい音。
店内はシックで洒落た感じ。
テーブル席に腰をかけ、料理の出来上がりを待ちます。
ここは札幌医科大学前にある、ハンバーグとフレンチのお店「MARUYAMA MUSHROOM」さん。

少しして運ばれてきたのは、1日10食限定の「MMランチ」。
お皿の中央にポッコリ盛られたライスの上には、半熟たまごの目玉焼きがのっています。
ライスに寄り添うハンバーグは、じっくり煮込んだハヤシソースがたっぷりかかり、これをスプーンですくいながらいただきます^^
半熟たまごを割って、トロ~リこぼれ落ちる卵黄がハヤシソースと合わさり、より深みのあるソースに!
MMマッシュルームさんのまかない料理からメニュー化した商品だそうで、料理さん自ら食べる「まかない」が美味しくないわけないですよね^^
この「まかない」からの昇格メニューは、各飲食店さんでも工夫されているお店が多く、メニュー表のなかにその文字をみかけたら、ぜひ注文したいものですね。
サラダとスープが付いて980円でした。

こちらは「本日のマッシュルームランチ」。
シェフお勧めの洋風ランチで、カツの上にたっぷりのデミソースがかかったメニュー。
ライスとスープが付いて、こちらも980円。
ネットでお得なクーポンをGETして、食後のコーヒーをサービスしていただきました。
http://r.gnavi.co.jp/h274700/menu4.htm要チェックです^^
お昼時間についつい長居してしまい、その旨をお詫びすると、「いえいえ、またどうぞおいでください」とご親切に対応していただきました。
ありがとうございますm(_ _)m
次回は看板メニューの「マッシュルーム"premium"ハンバーグ」をいただきたいものです^^

○メニュー○
・ランチメニュー 11:30~15:00
ハンバーグランチ 各980円。
・ディナーメニュー 17:30~22:00
ハンバーグ、パスタ、オードブル他。

MARUYAMA MUSHROOM
北海道札幌市中央区南1条西17丁目1-11
011-613-1183
営業時間 11:30~15:00、17:30~22:00
定休日 火曜日





