遠くから、ありがとう
今日、厚真町で暮らす、妹のような友人が、内祝の品を買いに来てくれた。
ありがとうねo(⌒―⌒)o
先日、久しぶりに会った友人は、いつの間にか二児の母になっていた。
「元気にしてた?」
聞きたいことは山ほどあるが、お互いそれほど時間がなくて。
それでも、元気な顔と後部座席で眠る、2か月の赤ちゃんをみていると、幸せに暮らしていることが分かる。
今日は不在にしてて会えなかったけど、今度はじっくり近況を聞かせてよ。
そうだ!
暖かくなったら、浜厚真でみんなを誘ってBBQしよう。
楽しみが増えた♪ヽ(´▽`)/
今日は遠くから、ホントありがとね♪ヽ(´▽`)/
お~い お茶は、万能ボトル
伊藤園さんの「お~い お茶」を飲んでいて、あることに気がついた。
商品ラベル正面横に紹介されている、伊藤園新俳句大賞。
これは一般投稿を募って、選ばれた作品でしょうか。
まあ、ここまでは他にもみられるアイディアですが、さらに横に書かれた、「300」、「400」の数字に気がついた。
それはなんと・・・
300ml・・・
400ml・・・
そう、これは計量カップの代用になる、ペットボトル!
料理の際、計量カップがなければ、お~い お茶が役に立ちます。
普段、飲み終わったら分別のために、はがしてしまうのですが、これは剥がすと用をなさないペットボトル(笑)
今後、料理のレシピ本には、お~い お茶が必須になるかも♪ヽ(´▽`)/
漁師が作った、鮭の山漬け
お世話になっている漁師さんから、自家製鮭の山漬けをいただきました。
ありがとうございます~!

毎度まいど思うのですが、どうして漁師が作ったものは美味しいのでしょうか???
干し加減といい、塩加減といい、その「加減」が絶妙なんですよね~
いつも「どのくらい入れるの?」とか、「何日寝かせるの」など、どうすれば同じような美味しさになるか聞いてみるのですが、いつも決まって答えは、
「適当だぁ~」
・・・
の、一言。
ん~
その適当が難しいんですよね・・・
難しいことは考えず、今夜は食べることに専念しよっと^^
ご馳走さまです。

土佐のカツオと、村祐 常磐ラベル
高知県土佐清水港から、「ビーンッ」としたカツオが届きました。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m
お礼の電話をすると、今年のカツオは漁が安定せず、いつになるか不安なので、先に送っておきました!
と、高知のパートナー。
ホント、いつもお心遣いありがとうございます。

晩ご飯の予定を変えて、今夜はカツオでパーティー!
自前の出刃と柳葉を取り出し、いざカツオをおろしていきます。
「く~~~っ」この瞬間が、たまらなく好き^^
でも腕前の方は・・・
なんです(汗)

どうですか~
なんとかカッコだけ、つけたつもり。

これだけのご馳走なんですから、何か美味しいお酒を合わせないと損ですよね。
冷蔵庫の中からチョイスしたのは、村祐常磐ラベル!
お正月用にと取り置きしていたのですが、カツオの誘惑に勝てなくて・・・
思いっきり、いただきます^^

カツオを一切れ、「パクッ」
おお~
これはマグロだ!
美味しいな~
刺身が美味しくなる醤油、「ほっき節しょうゆ」でいただいたのですが、これだけ美味しいカツオなら、どんな醤油でも美味しいね♪
ご馳走さまでした^^

○今日のシカッティー
~海を愛する仲間たちへ、波情報~

天気~晴れ
風~西強
サイズ~胸肩
時間~13:30
インサイドは真っ白で、ゲットはできるものの、乗れる波なし。
早々に終了。
揚げかまぼこ ~ ヤマサ宮原さん
港町函館。
街を歩けば、北海道の古きよき時代を思い出す景観。
毎年多くの観光客が訪れ、函館の歴史に触れていきます。
そんな函館情緒が残る十字街付近、豊川町にある老舗かまぼこ店、「ヤマサ宮原」さんの揚げかまぼこをいただきました。

ヤマサ宮原さんは、創業明治16年。
2度の函館大火や第二次大戦を経験するも、地元函館市民に愛され支えられ、営業を続ける名店。
老舗の暖簾を受け継ぐのは、現在4代目社長の宮原氏。
機会があれば、110年を超える歴史の話を聞きながら、ヤマサ宮原さんのかまぼこを食べてみたいです。
美味しいお酒と一緒に^^

株式会社 ヤマサ宮原
北海道函館市豊川町2番17号
0138-22-0765
http://www.hakodate-miyahara.co.jp/
ながみのめんつゆで、炊き込みご飯!
今日は「ながみのめんつゆ」で、簡単! 炊き込みご飯を作ってみました。
作り方は、「簡単」と言うだけあって、ホントに簡単。
いつものように、炊飯器でご飯を炊く要領で、米一合に対して、めんつゆ30ccを入れるだけ。
いつもの分量の水も忘れずに!
ラベルにも表記してありますよ~

冷蔵庫の中のあまり物をかき集め、鶏肉、ニンジン、ゴボウ、マイタケ、油アゲを具材に。
お好みでアレンジしてくださいね。
他の調味料は一切いりません。
ホントにこれだけで、味が決まってしまいます^^

鰹節問屋が真面目につくった、身体にやさしいめんつゆ。
ながみのめんつゆについて、詳しくはこちら。
http://www.geocities.jp/rxjnc923/mentuyu/mentuyu.html

そんな「ながみのめんつゆ」と、お刺身がおいしくなる醤油「ほっき節しょうゆ」が、STVラジオで当たります!

パーソナリティーでシンガーソングライターの「みのや雅彦」さんと、高山幸代アナが贈る、お昼の番組、「みのやと幸代のときめきワイド」で、ほっき節しょうゆと、ながみのめんつゆのセットが、毎日10名様に当たります。
面白いエピソードや、クイズ、好きな曲のリクエストなどなど、なんでも良いので番組に参加してください。
抽選に当たると、GETできますよ!!
さあ みんなで、ときめきワイドに参加しよう^^

秋刀魚の季節がやって来ます~あいぼりーさん
中標津の友人と、食事に出かけました。
いつものお店は予約が取れないため、友人お勧めの居酒屋さんへ。
中標津の繁華街にあるお店で、女将さんが一人でお店を切り盛りしている、活気ある居酒屋さん。

暖簾をくぐると、店内は満席!
すると、「あっ ここどうぞ」と一人の常連さんらしき方が席を立ち、「もう帰るところだから」と、席を譲っていただきました。
「あっ いやいや、少ししたらまた来ますので」と返答すると、「いいの、いいの、本当に帰るところなんだから」と、気持ち良く譲っていただきました。
それでは折角ですから、甘えさせていただくことに。
ありがとうございますm(_ _)m
そしてまずは、ビールで乾杯です!

「何にしますか?」
女将さんに聞かれ、お品書きに目を通します。
「あっ イカのゴロ焼き食べたい!」
そして、「あっ 秋刀魚の塩焼き食べたい!」
「は~いっ」そう言って、調理場奥の焼き台で、イカと秋刀魚を網焼きしてくれます。

わ~ 秋刀魚だ! 秋刀魚!
まだ走りだけど、十分美味しい^^
もう少し脂がのると、お刺身ですね。
秋が楽しみ~
すると隣りの席のお客様から、ホッカイシマエビのお裾分けをいただきました。
おっ 大きい!
ありがとうございま~すm(_ _)m
あれだけ混雑していた店内も、気がつくと私達二人だけ。
もうこんな時間なんですね。
女将さん、遅い時間まですみません。
お愛想お願いします。
・・・
すると、女将さん。
「ビール飲むね~」と、少々驚いたよう。
ハハハッ(汗)
私と友人が一緒なら、いつもこんな感じです(笑)
女将さん、また遊びに来ますね。
その時も、最初から最後までビールでいきます!
ご馳走さまでした。

居酒屋 あいぼりー
北海道標津郡中標津町西1条北1丁目
0153-73-5137
やっぱり、いちばん星サラダとエビスビール ~ いちばん星さん
中標津に住む友人と、久しぶりに待ち合わせ。
「予約ができなくて~」と不安を覗かせる友人でしたが、そこは成り行き。
その時はその時で、また考えましょ。

「ガラガラガラ~」
暖簾をくぐると、予想通り店内はお客さんで大賑わい。
「こりゃ~ダメだ」と半ば諦めながら、「2人なんですが」と聞いてみると、「カウンターで良ければ」との返答。
ラッキー!
早速入り口前のカウンター席に腰を下して、まずは生ビールで乾杯です^^

そして必ず注文する「いちばん星サラダ」
活タコ、サーモン、ホタテにカニがテンコ盛り。
サラダという名の、お刺身山盛り合わせ!
これ一品で、お腹がいっぱいになってしまうほどのボリューム。
これで○○円・・・
あまり宣伝すると、お店に迷惑をかけてしまうかもしれないので・・・

知床名物、「ブドウエビ」
まるで巨峰のような色をしたブドウエビは、羅臼の漁師が日本でただ一艘だけが漁業権をもった希少なエビ。
写真のブドウエビは、まだ色は大人しめ。
もう少しサイズアップしてくると、迫力満点のエビ。
2人揃って、いただきま~す^^

酔いもまわって、間もなく閉店時間。
最後に何か一品をと、卵焼きをお願いしました。
そして出てきた卵焼きが、これまたビックリ!
特大サイズ!
お品書きを良く見ると、「ジャンボ卵焼き」と書いてありました。
なるほど「ジャンボ」ね^^;
これで600円は、とってもお得^^
お腹いっぱいの友人も、「パクパク」美味しそうに食べています。
ん~ じつに頼もしい友人だ。
そして最後に、「ビールもう一杯!」
楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまいました。
炉ばた いちばん星
標津郡中標津町西1条北1丁目
0153-73-1757
北海道は今が旬! タケノコとそら豆の煮物
ご近所さんから、採れたてのタケノコをいただきました^^
北海道は、今まさに旬のタケノコ。
そうだ!
冷蔵庫にあった、そら豆と一緒に煮物にしよう!

はいっ
どうですか^^
美味しそうでしょ!
作り方は、とっても簡単。

タケノコとそら豆を、ながみのめんつゆで煮込むだけ!
残り物の油アゲも加えちゃいました。
ご飯のお供にもちろん、やはり私はお酒が欲しくなりますね^^
みなさんも、旬の味覚をいかがでしょう。
「ながみのめんつゆ」で時短・簡単お料理^^
「ながみのめんつゆ」について詳しくはこちら。
http://sobatokatuobushi.com/2011/05/post-515.html

盾野川 純米大吟醸 無濾過生原酒 ~ 盾乃川酒蔵さん
山形県で逸早く全量純米にシフトした、盾乃川酒蔵さんの「盾野川」
山形県の出羽燦々を用いたもので、山形生粋といったところでしょうか。
香りはおとなしめながら、含むと奥行きがあり、あっさりとしている盾野川のなかでは、自己主張してくるお味
ん~ 飲みすぎるな~(笑)
幸せ豆腐 ~ さわ農園さん
「あらっ ちょうど良い時に見えられたわ」
そう言って、早朝から仕込んで出来たての豆腐を1丁いただきました。

無農薬無化学肥料で、さわ農園さん自らが栽培する大豆を使い、「にがり」のみで作った健康豆腐。
家族みんなが健康で幸せに!
そんな願いを込めた、「幸せ豆腐」は地元で人気。
週末には、これまた自家栽培した蕎麦を手打ちする「蕎麦店」も営業するので、豆腐を仕込むタイミングが合えば購入できるかも^^
醤油も塩も何にも要らない、大豆本来のほろ甘さを堪能させていただきました。
これまたお酒の肴にピッタリですね~
ご馳走さまですm(_ _)m

さわ農園
山形県尾花沢市北郷400
0237-28-2718
http://www.tenpress.co.jp/~sawanouen/
旬の山菜 コゴミの胡麻和え
ショップの中を、少しだけ衣替え。
何が変わったかというと・・・
それは、ご来店時に探してみてくださいね^^
暖簾をだして、そんな作業をしていると、常連のお客様が、手に袋をさげてやってきました。
「いらっしゃいませ」
お客さまをお迎えすると、「はいっ お土産」と袋を手渡されました。
その袋の中には、青々としたコゴミが。
しかも、立派な太さのコゴミです。
「今、採ってきたんだ」
「もうあと3日もすれば、伸びきってダメになるよ」
へぇ~ そうなんだ~
今年は寒いから、まだこれからかと思っていました。
「いやいや、寒くても雪がないから、早く育ってるのさ」
そう言って、大切なコゴミをお裾分けしていただきました。
ありがとうございますm(_ _)m
早速、胡麻和えにしてみました。
「シャキシャキ」とした歯ざわりで、新芽の香りが「プ~ン」と口中に広がります。
わあ~
美味しいな~
お酒のアテに最高ですね^^
ご馳走さまでした。
我が家の庭のモクレン。
もうすぐキレイに咲いてくれそうです。
真っ白な花びらが、春の訪れを教えてくれます。
来週あたりが見頃でしょうか。
鰹節ショップ永見の駐車場横にありますので、ご来店の際にご覧下さいませ。
手作り味噌つくり
昨晩は、用事を早めに済ませて、手作り味噌を仕込みました。
福島県の会津で見つけた上質な麹をほぐし、塩と混ぜ合わせます。
大豆をコトコト時間をかけて煮ます。
ん~ 美味しそうな大豆の香りが、部屋中に充満。
香りだけで、お腹いっぱい(⌒‐⌒)
ゆで上がった大豆をすりつぶし、先ほどの麹と大豆を混ぜたら、
はいっ 出来上がりo(⌒―⌒)o
出来上がりといっても、実際にたべられるのは半年後。
上手に仕上がれば良いのですが(⌒‐⌒)
乞うご期待。
新潟限定 きのこの山 笹だんご風味 ~ 鰹節ショップ永見
お久しぶりです。鰹節ショップ永見です。
本日から、桃井店長がみつけてきた、美味しいものシリーズ、新潟限定のきのこの山 笹だんご風味を数量限定で販売いたします。
みんな大好き、きのこの山。
お子さまのおやつに、いかがでしょうか。
1つ\210円。
ショップへお立ち寄りの際に、ぜひお買い求めください(⌒‐⌒)
鷹巣(たかのす)の「もちっこ市」
雪深い、マタギの里「阿仁」を越え、北秋田市鷹巣に着くと、「もちっこ市」と書いた幟が多数立っています。
これは何かのイベントなのかな?
鷹巣の道の駅「大太鼓の館」に車を入れて、少しだけ覗いてみることに。

「もちっこ市」とは、このお餅を食べると、一年間風邪をひかず元気にすごせるという、この地域に伝わる風習。


まだ準備に追われるテント内に、早速お邪魔してみました。
まだお客さんは、まばら。

美味しそうなお持ちが、ずらりと並びます。

なにやら美味しそうな鍋が・・・
「お兄さん試食して行って!」と呼び止められたのですが、「試食だけじゃ悪いから」と遠慮すると、「それでイイから食べてって~」とおばちゃん。
根負けして甘えることに。
このお肉は「馬肉」。
こちらでは馬肉を食べる習慣があり、鍋の中は馬のホルモン。

「プリプリッ」とした食感の馬ホルモンは軟らかく、臭みもなくて美味。
これは美味しいわ~
おばちゃん、ご馳走さまm(_ _)m

おもしろい!

お持ちを1つ、いただきました。
これで私も、今年1年風邪とは無縁かな^^

お麩の玉手箱 ~ 金沢 加賀麩不室屋さん
鰹節ショップ永見(ながみ)にみえられる、セレブなお客様が、「ぜひ召し上がって」と、金沢 加賀麩不室屋さんの「麩のおすまし」をくださいました。
いつもいつも、ご馳走さまですm(_ _)m

おすまし五色汁と、みそ五色汁の大小セット。
品のある箱に収まっています。
「お菓子の最中にみえるでしょ(笑)」
「間違ってそのまま食べないでね^^」と、お客さま。
うん、確かにどうみても最中にしかみえません・・・

さて、この麩をお椀に開けて、中央の丸い窪みにそって、指でかるく穴を開けます。
そこにお湯を注ぐと、なにやら中から具材が膨らんできました!

人参、椎茸、大根、ホウレン草、カボチャの他に、花麩と豆乳の2種類のお麩が!
色彩豊かで、とってもキレイ!
まるでお麩の玉手箱。
食べてしまうのが、もったいない~!
ご馳走さまでした^^

金沢 加賀麩不室屋
釧路の地酒「福司」と、貝焼きの店 colon(コロン)さん
一次会、ニ次会、そして三次会。
一緒に店を出たお客さまが、「一軒寄りたい店があって」とのこと。
いったいどんなお店なのか?
訪ねてみると、釧路名物貝焼きの店だそう。
そうと聞いては、ご一緒せねば^^

ふ~っ
釧路の夜は冷える~~~
店内に入り、やっと暖かい空気に包まれ、ストーブの有難さを実感。
カウンター席に座り、お客さまとメニュー表を熟読。
ツブ焼きと、アサリ焼きを注文。

カウンター正面の焼き台で、ご主人自ら焼いてくださるツブ焼き。

こちらcolonさんで扱っている日本酒は、釧路の地酒「福司」のみ。
釧路への愛着が伝わります。
そして注文したのは、福司の純米吟醸。

しばらく二人で話込んでいると、「お酒がお好きなようで」と、ご主人が自慢の福司を利き酒させてくださいました。
左側の活性にごり酒と、無濾過原酒。
おほほっ
にごり酒は、実に甘い。
酸味を殆ど感じない仕上がり。
釧路の食材と地酒「福司」に拘る、ご主人の心地良いお店「colon」。
一度お立ち寄りあれ。

colon
北海道釧路市末広町4-8-1 セントラルビル1F
0154-22-9987
営業時間 19:00~4:00
定休日 日曜日
土佐のカツオと、而今 特別純米にごりざけ
カツオの本場「土佐」。
やっと良さそうな漁があったので、送っておきましたよ。
土佐のパートナーから、嬉しい連絡がありました。

ビシッと氷詰めされた、見事なカツオ。
港にあがったものを、最速で北海道へ。
いつも、いつも、ありがとうございますm(_ _)m

尾っぽまでパンパンに身が詰まり、はちきれんばかりのカツオ。
刃を研いだばかりの出刃包丁を用意し、素人ながらおろしていきます。
今晩のおかずは、カツオの刺身^^
そして冷蔵庫の中には・・・

而今 特別純米にごりざけ。
昨日の残り。
まだ5合くらいはあります。
これはラッキー!
美味しいお酒と、美味しい肴がタイミングよく合わさりました。
ではでは、いざ!

山ワサビが、まだ残っていました。
なんてラッキーな!
おろしたての山ワサビは、「ツーンっ」と涙を誘う辛さ。
それを厚目におろしたカツオの身に乗せ、ほっき節しょうゆでいただきます。
「んんん~~~~っ 美味しい^^」
本当に美味しいカツオは、マグロにも引けをとらないマッタリとした濃厚な味わい。
まるで上品な大トロを食べているようなものですが、今日のカツオは正しくトロカツオ。
これは美味しい~~

カツオと而今特別純米にごりざけの強烈な旨味の個性を、山わさびとほっき節しょうゆの、これまた個性溢れる薬味がバランスよく調和し、いつまでも、いつまでも食欲を掻き立てます。
ん~ カツオをもう一柵おろそう!
なんとも贅沢な晩酌。
感謝m(_ _)m

紫いも

紫いもをお土産にいただきました。
ありがとうございますm(_ _)m
はじめて現物をみたのですが、見た目は色白でチョッぴりヒョウタン型。
この紫イモをホイル焼きにして割ってみると・・・
わ~っ!
色鮮やかな紫色~~~
食べるのがもったいな~い^^
ホッコリ、ホコホコとした美味しいお芋でした。
ご馳走さまです^^

鮭の山漬け

いつもお世話になっている漁師さんのところへ、ぷらっと遊びに寄りました。
自宅の前で待ち合わせして、帰ってくるのを待ちます。
待つこと5分。
漁師さんは札幌から、私は根室から、時間を計ったような待ち合わせ(笑)
しばし談笑していると、「お前にイイものやる!」と嬉しい言葉!
ここで遠慮をしては損をする。
ためらわずに、「いただきま~す」と私^^
「どれ、待ってろ」と言って、外へ出て行った漁師さん。
戻ってきたその手には、自家製鮭の山漬けが。
「俺が漬けたんだ。うめーぞー」と、ビニール袋に入れて持たせてくれました。
この鮭の山漬け、以前にもいただいたことがあるのですが、その美味しさといったら凄い!
お店で売っているものとは全然違って、ただショッパイだけじゃなく、ほど辛くて旨い。
どうして漁師さんが作ったものは、味付けの塩梅が絶妙なんでしょうか。
いつも作り方を聞くのですが、「そんなもん適当だ!」と言うのみ。
この鮭の山漬けも、「塩するだけだ」のみ・・・
だけど、この旨味が複雑なんですよね~

さっそく自宅に戻り、鮭とおろしていきます。
ん~ イイ色。
そのまま焼いて、はいっ こんな感じ!
身をほぐして口に運べば、「おお~っ」
これ、これ、この味です。
うわ~ ご飯がすすむ~
明日は、おにぎりにしよっと^^
ご馳走さまですm(_ _)m

いちばん星サラダ 炉ばた いちばん星さん
友人が中標津へ転勤になりました。
それならば久しぶりに会って、お酒でも飲みながらゆっくり話そうか。
ちょうど中標津へ出張だし、連絡をとって再会です。
中標津の夜の街、私のお気に入りのお店「炉ばた いちばん星」さんへ友人を案内したのですが、店内は満席・・・
相変わらずの人気で、不況知らずの繁盛店。
お店の方に「満席でです。ごめんなさい」と断られて店を出たのですが、「ここ絶対美味しい雰囲気がする~」と瞳を輝かせる友人。
そうでしょう!
食べる前から気に入ってもらい、私も嬉しくなっちゃいました^^
ならば、ちょっとどこかの店で、かるくお酒を飲みながら、時間を潰してもう一度訪ねてみることにしました。
ビールが大好物な友人。
飲むペースを抑えながら、待つこと90分。
「そろそろ行ってみようか」。
再び、いちばん星さんへ行ってみると・・・
「はいっ どうぞ~」と奥の座敷へ案内されました。
ラッキー!

ここ、いちばん星さんに来たら、まず食べなくては損をする「いちばん星サラダ」と生ビールを注文。
写真では分かりずらいのですが、大盛りカレーライスが盛られるような大きさの皿に、野菜よりも海の幸の方が惜しげもなく盛り付けられた驚きの海鮮サラダ。
正直、これだけでお腹がいっぱいになるかも^^
「うわっ! カニがこんなに沢山!」と喜ぶ友人。
うん、やっぱり此処へ連れてきて良かったな^^

さて、ビールを飲むペースを上げていこうか。
友人の大好物、「カキフライ」を追加注文して、閉店時間まで。
ご馳走さまでした。

炉ばた いちばん星
標津郡中標津町西1条北1丁目
0153-73-1757
ダッタンそば入りの「いかめし」

蕎麦祭りのお土産に、お裾分けをいただきました。
なんと、ルチンが豊富で身体に良いとされる「ダッタン蕎麦」と、森町名物「イカめし」の組み合わせ!
電子レンジでチンしていただきます。

いかめしを半分に切ると、中はこんな感じ。
米粒と一緒に見える、挽肉のようなものが、ダッタン蕎麦の実。
健康ブームでダッタン蕎麦商品を多数見かけますが、このイカめしも面白い。
安納芋のホイル焼き

種子島名産の安納芋を、旅のお土産にいただきました♪
いったいどんな、お味なのか^^

しばらく使っていなかったダッチオーブンを用意し、炭火ではないのですが、気分だけでも楽しもうと思いまして♪
他の芋たちと一緒に、アルミホイルでくるんで焼くこと1時間。
蓋を開けると・・・

はいっ
こんな感じ。
室内はすでに、甘~い香りでいっぱい!!
アルミホイルを取り、熱々の安納芋を2つに割ると。

見てください、この色!
黄色どころか、見事な山吹色!
期待が高まり、安納芋を頬張ると、そのお味はまるでスイートポテト。
食べ飽きしない、自然のスイートポテト。
美味しいお土産をありがとうm(_ _)m
ほっけスティック

羅臼の地元人がお勧めの「ほっけスティック」。
お土産に買って帰りなさいと、イチオシ!
ホッケの切り身で、骨までキレイに取り除いてあり、焼いて美味しく食べられます。
ご飯のお供や、お酒と一緒にどうぞ~

清見タンゴール100%ジュース JAにしかわさん

四国から、清見タンゴール100%ジュースを贈っていただきました。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m
ジュースなら、果汁100%のものを選ぶことが多い私。
食欲がないとき、忙しくて食事がとれない時など、とても重宝しています。
そして、なんといっても今年の猛暑には、キンキンに冷やしたジュースは美味しいものです^^
普通のオレンジ・ジュースとは違い、甘酸っぱい清見タンゴールの果汁と、後味のサッパリ感が美味しい~
あっという間に、なくなってしまいました^^

JAにしかわ
マルハチ ジンギスカンのたれ 服部醸造さん

知人から、「これ、故郷のジンギスカンたれなんですけど、よかったらどうぞ」と、お裾分けしていただきました。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

早速近所のスーパーで、ジンギスカン用のお肉を購入。
もちろん、味付けなしです。
ではでは、いただきます^^
ん~ 有名メーカーさんのタレとは違って、マイルドな味付け。
ニンニクが効いて、たっぷりのリンゴがお味のポイントでしょうか。
食が進みます^^

服部醸造株式会社
北海道二海郡八雲町東雲町27番地
0137-62-2108
http://www.maru-8.net/index.html
羽幌のアマエビ

羽幌といったら、「アマエビ」が特産品。
道の駅前にある直売所へ、アマエビを買いに寄ってみると、お店のお母さんが1人、ムラサキウニを剥いていました。

「こんにちわ~」、お母さんにご挨拶。
アマエビが欲しいんだけどと伝えると、今お父さんが市場に仕入れに行っているそう。
「待ってな~ 今、捕れたての新鮮なアマエビがくるから!」と、お母さん。
「それじゃ~ お父さんが帰ってくるの待ってるね」。
一旦お店を出て、道の駅周辺をプラプラと散歩。
でもね~ すぐに飽きちゃって・・・
結局お店に逆戻り。
「お母さん、退屈だから遊びに来た!」
「そっかい、いいよ~」←お母さん。

手際よくウニをさばくおかあさん。
「これはね~ ウニ丼用なのよ」。
直売所隣の食堂はお母さんが経営する食堂で、この新鮮なウニを使ったウニ丼が人気。
「今日はパートさんが休みだから、私1人でウニをさばいてるのよ。大変!」。
そう言いながら、「ほれっ 食え!」と、まだ活きているウニを割って、ご馳走してくれました。
「ん~ 美味しい^^」。
「私は天売島の出身なのよ」。
「昔は天売島で商売してたんだけど、島は景気が悪くて食べていけなくて、そんで羽幌に出てきたの」。
そんな身の上話を聞いていると、「ブブ~ン」、お父さんの軽トラックが帰ってきました。
「さ~ 行ってみるか」と、お母さん。

車から下した発泡スチロールの箱を開けると、ほらっ!
今朝上がったばかりのアマエビが、ピカピカ光ってビッシリッ!
「さっきから待ってもらってたからね~ サービスしとくよ」と、パックからはみ出るほど、たっぷりのアマエビを渡してくれました。
お母さん、お父さん、ありがとうございますm(_ _)m

帰宅して、早速アマエビを刺身でいただきます。
つける醤油はもちろん、ほっき節しょうゆ。
さて、お味は。
アマエビだけに、「甘~い!」。
すごい甘味です!
舌にマッタリと纏わりつくような、ねっとりとした海老の甘味。
たっぷりのアマエビが、あっという間になくなります。
そして、ほっき節しょうゆとの相性の良いこと!
やっぱりお刺身には、ほっき節しょうゆが良く合います^^
ラ・ベル・コンフィチュール・マサコさんのジャム

久しぶりに、真狩村のジャム屋さん「ラ・ベル・コンフィチュール・マサコ」さんで、豊浦町のイチゴを使った、ジャムを買ってきました。
○いちごとミントと黒胡椒のジャム。
○いちごとレモンのジャム。
食べ比べしてみよっと^^
なんだかいつもの朝食が、ゆったりと寛げる時間に。

La belle confiture masako(ラ・ベル・コンフィチュール・マサコ)
ほっきぶしを使った、オーガニックケルプさんの商品

函館・椴法華の海水を薪窯で丁寧に炊き上げた海水塩と、地元素材を中心にブレンドした調味料感覚で使える、無添加・無化学調味料のシーズニングソルト。
料理のかくし味や、風味付け、ふりかけ、ごはんの素など食卓のマストアイテムとして一般ユーザー用商品のみならず、プロ用食材としても好評。
無添加・無化学調味料の自然派商品で、カラだの中からキレイになる。
そんなオーガニック・ケルプさんの商品。

○ホッキとエゴマが薫る海藻ふりかけ
函館産窯炊き海水塩と隣町の七飯産のエゴマ、苫小牧産のホッキ節をベースに函館近海の海藻をブレンド。
北海道産の素材だけで作った無添加ふりかけ。

温かいご飯にふりかけて食べるのはもちろん、タルタル風に使ったり、卵料理などにひとふり。

○ホッキと昆布が香るスープブレンド
函館産窯炊き海水塩と函館産の海藻、苫小牧のホッキ節をブレンド。
毎日の料理で手軽に使える昆布茶風の無添加スープストック。
スープベースに、炒め物・浅漬け・卵焼き・煮物等の隠し味に。

○青じそと昆布が薫る天ぷら用ブレンド
函館産窯炊き海水塩に、無農薬栽培のアオジソをブレンド。
隠し味には昆布をプラス。
アオジソの香りと昆布の旨味が食欲をそそります。
天ぷらの付け塩、卵焼きなどの卵料理、焼肉の付け塩、和風パスタの味付けに。
こちら「青じそと昆布が薫る天ぷら用ブレンド」にホッキ節は入っていませんが、とても美味しいので。
ご家庭の食卓に、1本いかがでしょうか。
合資会社 オーガニックケルプ
北海道函館市桔梗町379-32
函館市産業支援センター インキュベータファクトリー3号室
0138-86-5585
干し柿のワイン漬け

先日の福寿草まつりで売られていた「干し柿のワイン漬け」。
干し柿にワイン???
珍しいので、1つ購入してみました。

外側の紫蘇の葉をめくると、出てきたのは干し柿。

箸で割ってみると、みなれた琥珀色の美味しそうな色をした果肉が!

1つ口へ運ぶと、紫蘇の葉が「パリパリ」と音をたて、小気味良く歯切れます。
乾燥しているのではなく、紫蘇特有の感触。
この食感は癖になりそう!!
干し柿の甘みと葡萄の酸味が合わさり、甘酸っぱい漬物。
お茶請けはもちろん、子供のおやつに喜ばれそうな一品でした。
冬の本鱒

釣名人のお隣りさんから、本鱒(サクラマス)をいただきました!
ギンピカで、鱗がポロポロ剥がれ落ちるほど。
これは脂ののりも良さそうで、美味しそう^^

塩焼き、アラ汁はもちろん、ルイベにもつくります。
鮭とはまた違う、濃厚な旨味。
さすが本鱒。
ご馳走さまでしたm(_ _)m

プチ同窓会 隠れ家さん

専門学校時代の、プチ同窓会がありました。
仲間の多くは道外に勤めているため、集まった人数は5人。
こじんまりと始まりました。

この日のために、仙台から駆けつけてくれた友人や、18年ぶりに再会する友人も。
少し太った? 痩せた?
の違いはあるものの、やはりみんな変わっていません。

いわゆる「中間管理職」と呼ばれる年代の我々。
上と下に挟まれて、みんな苦労しているよう。
そんな話を聞きながら、自分も頑張らなきゃと思うのです。
清泉がありました。
あとは清泉一辺倒^^
集まってくれたみんな、お疲れ様でした。
また来年も。

海鮮炉端 隠れ家
北海道札幌市中央区南5条西4丁目南興ビル6階
011-533-0092
http://www.marushinkawamura.com
土佐のカツオ

土佐のパートナーから、立派なカツオが届きました。
見てください、この精悍な顔つき。
発泡スチロールの中で氷に埋もれているカツオを取り出すと、「おっ 大きい!」。
私の手量りで、10kgクラスの大物。
丸々と太った身体は、まるで大砲の砲弾のよう!
さっそくカツオをおろしにかかるのですが、その前に出刃包丁を研ぎ直します。
この時間がたまらなく好きな私。
今晩の肴が決定です^^
ご馳走さまでした。
いつもありがとうございますm(_ _)m



