ごぼう天丼 ~ さぬきうどん登別店さん
夕方、店内でお話していると、だんだんお腹が空いてきました。
今晩は帰ってもご飯がないし、少し時間が早いけど、今日はこちらで食事しよう。

お店は国道36号線沿いに店舗を構える、さぬきうどん登別店さん。
うどんが美味しいのはもちろんですが、今日はご飯物が食べたくて^^
カツ丼、親子丼もイイのですが、天丼・・・
おっ
「ごぼう」の天丼が、あるじゃないですかっ!
よしっ
「店長! ごぼう天丼を大盛りでくださいっ」
すると店長、
「大盛りは、かなりボリュームあるけど大丈夫?」
んんん~
普通盛りじゃ足りないような気がするし、でも大盛りはメガ級の盛り?
悩んじゃう・・・
すると店長、
「うどんとセットにしたら、イイっしょ~」
なるほど!
その手があったか。
「じゃ~ それでお願い!」
お品書きをよく見ると、しっかりセットメニューが載っていました^^;

このごぼう天、割り箸よりも太い、極太カット。
噛めば「コリコリ」とした食感が面白い^^
セットのうどんは蕎麦とチョイスできるので、今回は蕎麦に。
1人前 ¥750円。
食べ終わると、お腹はもうすっかり満腹。
店長のアドバイス、聞いといて良かった~^^
ご馳走さまです。

さぬきうどん登別店
北海道登別市幸町6丁目4
0143-88-0581
営業時間 10:00~20:00
定休日 第1木曜日
豚丼と拘り自家製麺~自然派ラーメン めん吉さん
しばらく麺ものが続いているので、今日はご飯ものが食べたいな。
トンカツもイイし、カレーなんかもイイな。
でも、せっかく十勝にいるんですから、豚丼を食べよう!
やって来たのは、帯広の隣り町「音更」にある、自然派ラーメン めん吉さん。
ここはラーメンだけじゃなく、豚丼も美味しいことで有名。
暖簾をくぐると、さっそく今日のお勧めに「豚丼」がありました~

カウンター席に腰をおろし、調理場の方へ「豚丼!」とお願いしたのですが、「プ~ン」と漂うニンニクと焦がし醤油の香りが邪念を引き込みます。
ラーメンも食べたい・・・
すると、
「どっちも食べたらイイっしょ~~~」と、めん吉のマスター。
そうですよね!
両方お願いしま~す^^

丹念に網焼きされた豚ロース。
甘じょっぱいタレをまとって、美味しい~

こだわりの自家製麺は、ウェーブ控えめなシコシコ麺。
これが濃厚な醤油スープを、連れて来る! 連れて来る!
ミニ豚丼とラーメンのセットで、1人前¥930円。
はじめから、このセットに決めておけば良かったのにね~^^

自然派ラーメン めん吉音更木野店
音更町木野大通東17丁目1
0155ー30ー8780
営業時間:11:00~21:00
定休日:水曜日
自然派ラーメン めん吉西帯広店
帯広市西23丁目南1
0155ー37ー1560
営業時間:11:00~21:00
定休日:水曜日
げんこつ山のたぬき丼 ~ そば屋の ながをさん
みなさん夏バテしてませんか?
残暑が厳しく、なんだか疲れもとれなくて・・・
そんなこと言ってちゃダメですよ。
しっかり食べて、体力つけなくては!

ということで、今日は七飯町にある蕎麦店「ながを」さんで、名物「げんこつ山のタヌキそば」ならぬ、「たぬき丼」をいただきました。
このメニューは、地元道南の食材を集めたビックリするほど具沢山の丼で、ごはんの上には天ぷらが山盛り!
大葉、海老、イカ、ピーマン、しし唐、タマネギ、ナス、サツマイモ、シイタケ、ゴボウなどなど。
箸がごはんにたどり着くまでに、お腹はすっかり膨れています^^
これだけのボリュームで、1人前¥650円は破格。
リピート率が非常に高い、ながをさんの看板メニュー。
もちろん丼と蕎麦を選べるので、その日の気分でチョイスする楽しみを!
そば屋の ながを
北海道亀田郡七飯町上藤城22
0138-64-6611
営業時間 11:30~15:00(売り切れ次第終了)
カレー丼とそばのランチ~小がね高砂店さん
中途半端な気温。
暑くもなく、寒くもなく。
ちょうど良くもなく。
こういったときは、お昼ご飯の選択肢も「ぐ~ん」と広がります。
ラーメンが食べたかったり、カツ丼が食べたかったり。
あっ カレーが食べたい!
そう思いたって、室蘭市高砂町にある蕎麦店「小がね」さんにお邪魔しました。

小がね高砂店さんのカレー丼は、よくある鰹節の出汁入りの「カレー丼」ではなく、正真正銘カレーライスのルーがかかったカレー丼。
家庭的な「ホッ」とするお味で、丼に盛られているところがポイント。

カレー丼にかけそばが付いて、なんとワンコインの¥500円。
えっ ¥500円でいいんですか!
お腹も納得のボリュームランチは、全部で3種類。
カレー丼の他には、中華丼とそばのセットか、おにぎりとそばのセットもあり、いずれも¥500円。
みんなで得しちゃいましょう!

小がね高砂店
北海道室蘭市高砂町1丁目45-4
0143-43-3380
営業時間 11:00~20:30
定休日 月曜日
帯広名物 豚丼~ラーメン まつながさん
国道38号線、幕別町のグリーンベルト上に設置された温度計は、32.1 度。
しかも夕方の18:30でこの気温!
暑い(><)
とても暑い(><)
昼間中、冷たいものばかりを口にし、食欲が湧きません。
これはしっかり食べなきゃ、体力が落ちるな~
よしっ せっかく帯広にいることだし、名物の豚丼を食べてエネルギー補給といきますか!
今日のお店は、帯広市内にあるラーメン店。
あの帯広豚丼で有名な、老舗ぱんちょうさんと人気を二分する、とん田さんの隣。
えっ 豚丼専門店じゃないの?
という声が聞こえてきそうですが、あなどるなかれ!
まつながさんの豚丼は、知る人ぞ知るラーメンと豚丼の人気店。
この秘伝のタレが、じっくり丁寧に網焼きされた豚のロース肉に、何度も何度もコーティングされ、絶妙な甘辛さに!
そして肉汁が溶けだしたタレには、また旨味が継ぎ足され、秘蔵のタレはドンドン美味しさのクオリティーを上げていきます。
昨日より今日、今日より明日。
進化を続ける、まつながさんの豚丼。
今後も目が離せませんρ( ^o^)b_♪♪(~▽~@)♪♪♪o(⌒―⌒)o
ラーメンまつなが
北海道東6条南16丁目3番4号
0155ー26ー2690
営業時間 11:00~21:00
夏にカツ丼! あずまそばさん

今年の北海道は、いったいどうしたのでしょう。
例年だと、お盆が過ぎれば冷やっとした風が吹き、「あ~ 夏が終わりだな」と感じるのですが、まもなく9月を迎える今日も、朝から蒸し暑いです。
さて、今日から一週間が始まります。
力をつけるために、カツ丼からスタートです。
あずまそばさんのカツは、生の豚ブロックを1枚1枚丁寧に切り落としたカツ。
これがまた美味しいんです^^
○お品書き○
もり 473円、ざる 525円、大もり 525円、大ざる 609円、かけ 452円、たぬき 504円、天ぷら 756円、五目 756円、親子 756円、山菜 714円、とろろ 714円、なっと 714円、かしわ 714円、月見 578円、かき玉 735円、カレー 735円、なべやき 756円、とじ 630円、肉 717円、天ざる 1155円、とんかつ定食 1260円、天ぷら定食 1260円、えびフライ 1050円、玉子丼 609円、親子丼 714円、かつ丼 840円、天重 945円、エビ天重 1050円ほか。

あずまそば
北海道函館市鍛冶町2-9-25
0138-55-8677
営業時間 11時~20時
定休日 火曜日
豚丼とおそばのセット 一休庵さん

帯広市内から音更を車で走り、ここは木野大通り。
TUTAYAがある交差点を左に曲がって少し進むと、右手に「そば」の文字が目立つ「一休庵」さんが見えます。
ここ一休庵さんで一番人気のメニューは、豚丼とおそばのセット。

ほらっ
私より先に来ていたお客さん2人も、豚丼セットを食べています。
テーブル席、小上がり席とあるのですが、私はお店に入ってすぐ右手、4席並んだカウンター席に腰掛ます。
「あら~ いらっしゃい」
ご主人が出てきてくれました。
「豚丼食べに来ました」と伝えると、「ゆっくりしていって」と隣に座り、豚丼が出来上がるまでの間、話し相手になってくれました。
「今年は雪が、よくふりますね~」
「雪掻きしようにも、ベタ雪だから重たくて重たくて・・・」
そんな世間話をしていると、お客さんがやって来ました。
1人、また1人。
そして豚丼が出来上がり^^

○お品書き○
大海老てんぷら 1000円、大盛りスタミナ 780円、海老天とじ 800円、ナベ焼きうどん 750円、山かけ700円、海老天ぷら 750円、なめこ 680円、かしわ天ぷら 680円、山菜 680円、カレー南蛮 680円、天とじ 680円、親子 680円、かしわ 650円、天ぷら(かき揚) 650円、月見 650円、玉子とじ 650円、たぬき 650円、かけ 600円、肉 680円、天ざる 1200円、ざるとろろ 700円、冷やし山かけ 700円、冷やしなめこ 700円、冷やし山菜 680円、冷やしかしわ 680円、 ざる 680円、冷やしたぬき 650円、天丼(かけそば付き) 950円、豚丼(かけそば付き) 750円ほか。

そば処 一休庵
北海道河東郡音更町北鈴蘭 南2丁目1
0155-31-5155
営業時間 11:00~19:00
定休日 日曜日
たぬき丼 ながをさん

国道5号線沿い、札幌から函館へ向かって七飯町の入り口、「げんこつ山のたぬきそば」が看板メニューの、ながをさん。
「げんこつ山のたぬきそば」とは、地元七飯町産の野菜や恵山の海の幸を、女将みずから毎日直接仕入れる、フレッシュな具材の蕎麦。
「たぬき」というと、天かすを使ったものを連想しますが、ながをさんではこれらの食材をふんだんに使用します。
「たぬき」だけに、天かすが天ぷらに「化ける」ということ。
もちろん「たぬき丼」も同じで、蕎麦がご飯に代わっただけで、具材は一緒。

これはもう、天丼です^^
日替わりの具材は豊富で、今日はサツマイモ、玉ねぎ、ゴボウ、ピーマン、しし唐、大葉、シイタケ、タコ、イカ、鮭などなど。
食べても食べても下のご飯が見えず、天ぷらだらけ!
すごいボリュームです。

これにサラダとミニ蕎麦がついて、¥650円。
常連さんが連日通う「たぬき」を、食べてみませんか^^

○お品書き○
かけ 600円、たぬき 650円、玉子とじ 650円、とろろ 700円、納豆 700円、かしわ 800円、肉 800円、元気 800円、トントン 800円、カレー南 800円、天 900円、天とじ 900円、もり 500円、ざる 600円、冷やしたぬき 650円、冷やしとろろ 700円、冷やし納豆 700円、冷やし元気 800円、冷やしトントン 800円、天ざる 1100円ほか。

そば屋の ながを
北海道亀田郡七飯町上藤城22
0138-64-6611
営業時間 11:30~15:00(売り切れ次第終了)
割烹の豚丼 熊の子さん

割烹店がつくる豚丼。
足寄町にある老舗「熊の子」さんの人気メニューが、この豚丼。

60年間注ぎ足し注ぎ足しした秘伝のタレが美味しさの秘密で、訪れるお客さんに「何を入れたらこの味になるんですか?」と、よく聞かれるそう。
「特に変わったものは入れてないんですがね~」と話を聞かせてくれた料理さん。
タレを絶やさずに続けてきた60年という時間が、真似のできない熟成した味の決め手!
お店の場所は、足寄駅から歩いて約1~2分と便利がよいので、足寄方面へお出掛けの際はお立ち寄りください。

割烹 熊の子
北海道足寄郡足寄町南1条2丁目16
0156-25-2625
http://www.justmystage.com/home/kumanoko/index.html
白糠この豚丼 む~んらいとさん

シルバーウィークも最終日、この連休を皆さんはどう過ごされましたか?
こちら白糠町にある道の駅「しらぬか恋問館」は、国道38号線を通る人たちで、一日中混雑していました。
最近ではホテルや旅館に泊まらずに、マイカーで一夜を過ごす旅行者が増えているのですが、そういった方に24時間駐車場とお手洗いを開放している道の駅はとてもありがたい施設。
道内はもちろん、道外ナンバーの車も多数見かけます。
ここ白糠町の恋問館には、お土産店のほかにレストランも併設されており、そのレストランの豚丼がとても人気!

こちらのレストラン「む~んらいと」さんを訪れるお客さんのお目当ては、この豚丼。
実はこの豚丼、北海道「道の駅弁」認定第1号で、非常に厳しい規定をクリア。
地元の白糠町や釧路市など地元客からは、「わざわざ十勝まで食べに行かなくても、ここで十分美味しい豚丼が食べられると評判。

この厚い豚肉!!
1枚1枚、丁寧に炭火で焼くため、注文してからは少し待ちますが、そのお味は待ったかいがあります^^
豚丼は2種類あり、豚肉4枚が¥1000円、豚肉6枚が¥1100円。
¥100円の差ならば、豚肉6枚を食べたほうがお得。
写真の豚丼は当然6枚。
しかし、よく見るとご飯の上にのっている豚肉は5枚。
6枚のはずなのですが・・・
そこは心配ご無用。
ご飯を食べすすめていくと、なんと下からもう1枚の豚肉が!
ご飯とご飯の間にサンドされているのです^^
なんだか嬉しくなっちゃいますね。
店内は太平洋が一望できるようになっていて、海岸を散歩する家族連れやカップルが。

白糠道の駅「しらぬか恋問」レストラン む~んらいと
北海道白糠郡白糠町恋問40-3
01547-5-3224
営業時間 9:00~20:00(11月~3月末までは9:30~20:00)
年中無休
やきそば丼 ワンフーさん

以前、知人から教えてもらった中華料理店「ワンフー」さんへ、やっと立ち寄ることが出来ました。
場所は広尾町中心部。
静かな街並みに、ひっそりと佇んでいます。
時間は11:30。
まだ暖簾が出ていません。
と、そこへ、買い物袋を片手に駆け寄る男性が。
どうやらお店のご主人のよう。
「今お店開けますから、どうぞ~」
にこやかに笑って迎えてくれました。
店内に入ると女性が1人、奥様でしょうか。
今しがた掃除が終わって一息ついたとこだったのでしょうか。
「お好きな席にどうぞ~」
「今メニュー表お持ちしますね」
そういって手渡しされたメニュー表をみていると、「やきそば丼」の文字が。
やきそば丼???
ご飯の上に、焼きそばがのってるの?
これは早速注文しなくては!
好奇心からお願いすることに^^

「はいっ お待ちどうさま」
と、運ばれてきたのは、丼ではなく、お皿にのった中華あんかけ焼きそば。
お皿には、スプーンものっています。
そのスプーンの下にみえるものは、「ご飯」。
そう、やきそば丼とは、1つのお皿に盛った、半分が中華あんかけ焼きそばで、もう半分が中華丼のことだったのです。

麺類を食べたいけど、ご飯も食べたい。
そんな方にお勧めです^^
1人前 ¥800円。

ワンフー
北海道広尾郡広尾町西1条8丁目
01558-2-5660
十勝名物「豚丼」 正福食堂さん

すっかり有名になった十勝名物の「豚丼」。
帯広の街を通ると、あちこちで豚丼の幟を見かけます。
豚丼専門店はもちろん、お蕎麦屋さんやラーメン店さんでも、セットメニューやサイドメニューに定着しています。
帯広に行った際には、必ず食べるという方も多いのでは。
さて今日は、そんな観光客や出張マンはほとんど訪れず、100%常連さんのお店、正福食堂さんで、夕飯をいただきました。
暖簾をくぐると、正面のカウンター席にはすでに常連さんが腰をかけ、ビールを飲んでいます。
酔いがまわり、少し上機嫌な常連さんの話し相手をしながら、豚丼ができるのを待ちます。
十勝の豚丼といっても、炭火で焼いたものやフライパンで調理したもの、豚肉もバラ肉のように薄いものや厚いロースを使うお店と千差万別ですが、正福食堂さんの豚丼は厚切りロースで濃厚な醤油味! なのにあっさり!
昔ながらの雰囲気のお店で、どこかホッとする正福食堂さん。
専門店でないのが、かえって気どらずにいられる人気の秘密。

○お品書き○
かけ 600円、月見 650円、玉子とじ 650円、かしわ 650円、親子 700円、カレー 800円、山かけ 800円、肉 800円、海老天ぷら 800円、海老天とじ 850円、鴨 900円、スタミナ 1100円、もり 600円、ざる 650円、おろし 700円、大もり 750円、ざるとろろ 800円、天ざる 1300円、鍋焼きうどん 800円、天婦羅定食 1200円、海老天婦羅定食 1200円、海老フライ定食 1200円、とんかつ定食 1200円、フライ定食 1200円、豚丼(上) 1000円、豚丼(並) 840円、カツ丼 900円、天丼 950円、海老天丼 1100円、しょうゆラーメン 650円、もやしラーメン 700円、みそラーメン 700円、味噌チャーシュめん 900円、醤油チャーシュめん 900円、五目めん 900円ほか。

正福食堂
北海道帯広市大空町12-1-6
0155-48-5283
営業時間 11:00~14:00、16:30~19:00
定休日 水曜日


