羅臼でおまかせ定食 ~ 港の食事処 みね家さん
標津から羅臼へ向う道中、海を眺めながらのドライブは、実に気持ちイイ^^
天気が良く、対岸の北方領土が良く見える。
と・・・
あれっ
こんな所に食堂なんて、あったっけ???
通り過ぎてから思い返すのですが、はやり記憶にありません。
やっぱり気になる!
車をUターンさせて、立ち寄ってみることに。

場所は漁師町の羅臼まですぐ。
看板に「港の食事処」とあるので、海の幸づくしの食堂だろうか。
俄然、期待度がUPします^^

暖簾をくぐると、「いらっしゃいっ!」
親方さんと、奥さんが出迎えてくれます。
正面左側がカウンター席と、対面式の調理場。
右側が小上がり席。
カウンター席には、先客が2人座っていました。
「そんじゃ~ お客さん来たから、オレ行くわ」
どうやら先に食事を終えたお客さんが、親方さんとの話も終わり仕事に戻るよう。
もう一人のお客さんは、これからのよう。
「はい、お待ちどうさま~」
女将さんが運んできたのは、海の幸ではなく、カツ丼。
ん~
ここの看板メニューはなんだろう???

と、目の前の黒板に目が止まりました。
そこに書かれている、おまかせ定食。
ん~
どうやらこれがクサイ!
本命はこれだろうか?
そこで親方さんに聞いてみました。
「おまかせ定食って、どんなのですか?」
すると、お刺身などの海のものと、お肉などの定食で、「けっこうなボリュームだよ~」とのこと。
それじゃ~ それをお願いしま~す^^

そして運ばれてきたのがコレ!
海の幸いっぱいです^^
食事をいただきながら話を聞くと、このお店は今年オープンしたばかり。
どうりで記憶にない訳ですね^^;
ご主人は魚釣りが趣味で、毎朝のように釣りをしているそう。
投げ釣り、船釣り、渓流釣りなど、全ての釣りに精通し、お願いすれば船や釣り餌の手配までしてくれます。
また、標津町公認の観光ガイドもしている、バイタリティ溢れる人。
魚釣りがしたくて、本州からこちらに移住し、地元のホテル・旅館で働いていたのですが、定年後は趣味を兼ねたお店をと、このお店を始めたそう。
実に面白い経歴の方で、ついつい話しにのめり混んでしまいました。

そして、お店一番のお勧めはこれ!
生田原産A4ランクの特選和牛。
えっ?
ここまで話を引っ張っておいて、海の幸じゃないの???
そんな声が聞こえてきそうですが、そこも面白いところじゃないですか^^
羅臼の新しい食事処 みね家さんへ、みなさんもどうですか。

港の食事処 みね家
北海道目梨郡羅臼町峯浜港入り口
0153-88-3080
土曜の丑の日、うな重~割烹 熊の子さん
足寄町の駅前通りを歩いていると、何やら煙が「ゆらゆら」と・・・
よく見ると、割烹店の店先でウナギを焼いているではありませんか!

焼き台の前には、料理さんが付きっきりでウナギを白焼きにしています。
「うわ~ 美味しそう!」
ウチワを「パタパタ」させて、真っ赤に燃える炭火の火加減を絶妙にコントロール!
熟練の技が、細部にまで拘ります。

「料理さん、このウナギお土産用に包んでいただけますか?」
「おう! いいよ!」
「ちょっと待ってな! 今、最高に美味しいの焼いてあげるから!」
そう言って、調理場の奥から串にうたれたウナギの中から、一番大きいのを選んでくださいました。
そのウナギを、遠からず、近すぎずの絶妙な位置に置き、「パチパチ」燃える炭火で白焼きにしていきます。
「おっ イイ感じだ」
そう言って、今度は熊の子さん秘伝のタレの中に投入!
老舗割烹店秘伝のタレは、長年注ぎ足し、注ぎ足しされ、ウナギの旨味も凝縮されたもの。
これがポイントなんですよ~
しかも、企業秘密の原材料と割合は、原価率を度外視した熊の子さん自慢のもの。
このタレを身体全体にコーティングされたウナギが、炭火の上で「ジュウウウウ~ッ」と焼かれて生きます。

こちらは調理の順番を待つ、浜名湖から直送されたウナギ。
今日は250匹が焼かれます。

炭火の上にタレが滴りおちるたび、「ジュウウ~ッ」と美味しそうな音と共に、香ばしい香りが辺りを漂います。
この香りにつられて、フラフラとお客さんが集まってきました。

「さあ~ もうイイぞ~」
料理さんの合図で、炊き立てのゴハンが盛られた「おみや箱」が、調理場から届きました。
ふっくらと炊けて、美味しそう。
「タレはどうする? 多めが好みかい?」と聞かれ、「たっぷりお願いします!」と私^^
「よしっ! こんな感じでどうだ!」
そう言って、ゴハンの上に秘伝のタレ、そして焼きたてのウナギが乗せられ完成です!
「熱いうちに食べてね!」
料理さん渾身の「うな重」を片手に車に乗り込み、さて何処で食べようか?
幸せな悩みを抱えて、足寄の町を後に。
料理さん、ご馳走さまです^^

割烹 熊の子
北海道足寄郡足寄町南1条2丁目
01562-5-2625
営業時間 11:00~21:00
不定休
お寿し屋さんのランチ ~ 祐鮨さん
函館の歴史ある街を散策していると、そこには実に気持ち良い時間が流れています。
北洋船が港に入ると、漁の疲れをいやしに、海の男が大勢押し掛けた「大門」。
その大門から程近い場所にお店を構える、老舗鮨店「祐鮨」さんの「すしランチ」をいただいてきました。

「はいっ お待ちっ」
カウンター越しに、大将みずから握ってくれました。

北海道函館の海の幸が、てんこ盛り。
見てください、美味しそうでしょう^^

お得なランチは、お一人様¥1000円。
実は女性客に人気で、ママ友やサークル仲間、会社の同僚などなど、週に2度、3度と来店される常連客も多いとか。
高級感があって、普段はちょっと入りづらいという方は、ぜひお昼に出掛けてみてはいかがでしょうか。

祐鮨
北海道函館市宝来町22-13
0138-22-1522
営業時間 11:00~20:30
定休日 水曜日
旬の串揚げと、山形の地酒「秀鳳」 くらもちさん

「山形に来たら、一杯やりましょう!」
そう言ってくれたのは、山形市内のお客様。
話題豊富で人望が厚いお客様は、とても頼りがいのある兄貴分のような方。
すべてをお任せして、楽しみに出かけました。

案内していただいたお店は、串揚げと和風料理の「くらもち」さん。

「いらっしゃいませ」
ご主人と女将さんが出迎えてくれます。
小ぎれいな店内は品が良く、かといって敷居が高くなくて寛げる空間。
予約していただいた、小上がりに通され、まずはビールで乾杯!
ほどよくして、料理が運ばれてきます。

見るからに美味しそうな、ブリの照り焼き。
お味の方は、期待通り!

それにしても、この串揚げ。
はっきり言って、とっても美味しい!!
1つ1つの食材がすべて瑞々しく、噛めば「ジュワ~」と旨みがこぼれます。
「油から上げるとき、食材はまだ8分しか揚がっていません」
「そこから余熱で火が通り、お客さんが口に入れるときに、しっかり揚がるようタイミングが命なんですよ」とは、お店のご主人。
なるほど、だからすべて「ジューシー」なんですね。
料理を運んでくれた女将さんが、「熱いうちにどうぞ^^」と一言添えてくださる理由に納得。

特製の茶碗蒸しに舌鼓を打ちながら、いよいよ日本酒をいただくことに^^
注文したお酒は、山形の地酒「秀鳳」。
このお酒は、全日本国際酒類コンクール、一般人気投票・純米酒部門で第1位を獲得した銘酒。
期待を込めて含むと、華やかでふくよかな味わい。
美味しいな~

お客様とお店のご主人、女将さんの中に私も混ぜていただき、楽しい趣味の話で大盛り上がり。
お酒も肴もたりません・・・
串揚げを追加で揚げていただきました。
いくつ食べてもくどくなく、飽きがこないのは、油が切れているだけじゃないですよね。
ご主人に聞くと、「うちの廃油は、回収にくる方が、これ廃油ですか? と聞いてきます」と笑っていました。
なるほど、油の鮮度もイイのですね。

お酒も追加で注文。
もう一杯「秀鳳」をおかわり。
ん~ 美味しい。
気がつくと時間はもう閉店の時間を過ぎています。
「あっ これはすみません」
「いやいや、ゆっくりしていってください」
ご主人と女将さんが、気持ちよく酔わせてくださります。
イイお店だな~
行灯が消えた玄関先へ、お二人揃ってお見送りしてくださいました。
お客様(兄貴! また連れて来てください)
楽しい夜、山形の思い出がまた1つ^^

串揚げ、和風料理 くらもち
山形県山形市若宮2-2-26
023-647-4541
営業時間 17:30~22:30
定休日 水曜日
青森駅前 日本海庄やさん

朝からハードスケジュールで、ろくに食事もとれません。
お腹がペコペコで、青森駅に着き、日本海庄やさんに飛び込みました。
お酒もそこそこに、メニューにのっている○○御膳を注文。
ふ~ 生き返りました。

日本海庄や青森駅店
青森県青森市安方1丁目3-26
017-776-8731
天然真鯛と出羽ノ雪 ずぼらさん

鶴岡のお客様と久しぶりの再会。
かねてからの約束通り、待ち合わせて会食です。
今晩は初めて案内されるお店「ずぼら」さん。
庄内の魚を、美味しくリーズナブルに食べさせていただけます。
ホワイトボードのお勧めをみると、真鯛の刺身とあります。
実はこの真鯛、釣り名人のご主人が、今朝釣ってきた代物だと店員さんが教えてくれました。
それは食べなきゃ損でしょう~^^
モッチリとした舌触りに、上品なタイのお味。
思わず唸ってしまいます!

アジのタタキ。
庄内の潮風を感じます。

さて今晩の肴にあわせたお酒は、地元大山の地酒「出羽ノ雪」。
ビール派のお客さんは、相変わらずのハイペースで、ピッチャーのビールをどんどん空けていきます。
凄いな~^^;
お互いの近況を話し合いながら、これからの展望を語ります。
美味いお酒に、美味しい肴。
そして美味しい話題。
これだけ揃えば、足りないものは時間だけです^^

特製定食 地域食堂ゆめみ~るさん

天気は曇り空。
国道36号線、登別駅を過ぎ室蘭方面へ向います。
登別のプール「らくあ」を過ぎて道路は二又に。
幌別町内へ向って右折。
ほどよく進むと、今日のお店「ゆめみ~る」さんがあります。
ゆめみ~るさんは、お店で働く方の多くが、手打そば同好会のボランティア・スタッフで営業しています。
ですから、お店で食べられるおそばも本格的。
「いらっしゃいませ~」。
暖簾をくぐると、温かい掛け声で向かえてくれます。
「定食お願いします」。
広い店内のテーブル席に腰をおろして、新聞を読みながら待ちます。
お昼時の店内は、常連客で賑わっています。
とくにタクシーのドライバーさんが多いよう。
「はい、お待ちどうさま」と運ばれてきた定食には、そばがない???
あれっ 間違えたかな?
と思い、あらためてお品書きを見ると、「特製定食」と「そば定食」の2種類あることに気がつきました。
なるほど、注文の際に「そば定食」と言わなかったから、特製定食になったんだな(苦笑)
次回は気をつけます^^
それでもこれだけの品数とご飯、食後のコーヒーが付いて、1人前500円は安いですよね。
「お腹いっぱいになったかい?」。
花番のお母さんが、にこやかに声をかけてくれました。
「はいっ 美味しかったです~」とお礼をして、混雑するお店をお暇しました。

○お品書き○
手打ちざる 350円、手打ちもり 350円、手打ちそば定食 500円、各種大盛り50円増し、ゆめみ~る特製定食 500円、おにぎり 100円、有機栽培コーヒー (ケーキつき) 300円、ジュース 100円ほか。

地域食堂 ゆめみ~る
北海道登別市幌別町5
0143-83-4525
営業時間 10:00~18:00
定休日 日曜日、祝祭日
函館の活イカ 鮨処しん善さん
函館のお客さまと、お食事です。
なんでも、最近湯川地区に熱いお店が多数あるとか。
お勧めの一軒に、案内していただきました。

「何にします?」と聞かれ、やっぱり函館といったら「イカ」でしょう!
早速、活イカを造っていただきました。
トコロテンのように透きとおったイカは、コリコリして美味しい!
醤油にゴロをチョンとつけて、口へ運べば潮の甘味が♪
隣りに居合わせた女性は、京都から旅行に来ていて、京都のお話を聞かせてくれます。
特に祇園の作法などなど・・・
すると、函館のお客さまは大阪に住んでいたこともあり、祇園での思い出話で大盛り上がり。
しん善の大将も、とてもユニークで、話の間にギャグを挟んでくれます(笑)

今度は炙りを握っていただきました。
ビールから焼酎に変わり、またビールへ。
皆でカウンターに集まり談笑していると、気づけばもう閉店の時間。
「それじゃ~ 最後の一杯ということで!」。
ジョッキをもって、みんなで乾杯。
楽しい夜でした^^

鮨処 しん善
北海道函館市湯川町1丁目29-2
0138-59-0082
お寿司屋さんのランチ

所用があって富良野へ出掛けました。
道中、雪はあるものの、例年と比べると雪は少なめ。
今年の冬は、何かいつもと違う。
これも地球温暖化のせいでしょうか・・・
さて、お昼に何を食べようか考えていると、前方に一軒のお寿司屋さんが。
そこには「ランチ」の文字が。
お寿司屋さんでランチもイイかもと、早速お邪魔することに。

小上がり席に座りランチメニューを吟味すると、蕎麦、小鉢のほかに数種類のお寿司を選んで、¥850円。
何にしようか悩んだあげく、「生ちらし」をチョイス。
出来上がるのを待っていると、他のお客さんの注文が厨房に通ります。
「ワイン寿し 1つ~」
ん? ワイン寿し?
次の注文もワイン寿し。
慌ててお品書きをみると、どうやらワイン寿しがお店の看板メニューらしい。
これは失敗・・・
いったいどんなお味なのか。
後ろ髪をひかれる思いで、お店を後にするのでした。

春ちゃん寿し
北海道富良野市本町2番18号
0167-22-3235
営業時間 11:00~23:00
定休日 第1・第3日曜日
http://www.furano.ne.jp/haruchan/
函館の夜はお鮨で〆 季肴酒さん

巷では、プロ野球の日本シリーズ出場をかけた、クライマックスシリーズの話題で持ちきり。
北海道日本ハム・ファイターズ×東北楽天イーグルスの熱戦は、ただ今北海道民一番の関心事。
はたして今夜はどちらが勝利するのか。
焼酎をいただき、「あと何か少しだけ食べたいな」
という私の心を見透かしたように、ご主人が握ってくれました。
バツグンのタイミング!
またまた気持ち良く酔ってしまいました^^
ご馳走様ですm(_ _)m

季肴酒
北海道函館市本町2-1
0138-52-5290
営業時間 18時~
定休日 日曜日
亘理のはらこめし 海鮮 大海さん

宮城県亘理町の漁港です。
なぜなら、ここは東北秋の味覚の代表格「はらこめし」の土地だから^^

亘理町を車で走ると、あちこちの飲食店さんが、「はらこめし」の幟や看板をあげています。
平日はもちろん、週末とのなれば「はらこめし」目当てのお客さんで、街は大賑わい。
数あるお店を通り過ぎ、とうとう亘理漁港までやってきました。
すると、やはりここでも「はらこめし」の看板が。
店先ではベンチに腰をかけて、美味しそうにはらこめしを食べるライダーが。

大きな鍋の中で煮えるあら汁の匂いにも誘われ、今日のお店はここに決定です^^

あら汁はセルフサービスで、何杯おかわりしても無料。
私は2杯いただいちゃいました。

「はいっ おまちどうさま~」
はらこめしの登場です!

はらこめしとは鮭を煮た煮汁でご飯を炊き、そのご飯の上に、身をほぐした鮭とイクラの醤油漬けをのせた亘理町発祥の郷土料理で、今や東北を代表する郷土料理にまで成長しました。
「うちの鮭はメスじゃなくて全部オスだからウマイよ~」と、お父さん。
「漁師直結だから、安くてウマイのさ」と誇らしげに話してました。
亘理町では、10件のお店があれば、10通りのはらこめしがあるといわれるほど、作り方や味付けが違うはらこめし。
加盟店を2軒まわればOKのスタンプラリーも開催されているので、食べ比べに出かけて豪華景品をGETしてみてはいかがでしょう^^

海鮮大海
宮城県亘理郡亘理町荒浜字築港通り6-25
0223-35-3318
営業時間
|
[9月~11月の土・日・祝] |
定休日 12月~8月全てと9月~11月の平日
弁慶という名前のおにぎり

このおにぎり、海苔ではなく葉っぱのようなもので巻いてあります。
これは山形県庄内地方特有のおにぎりで、「弁慶」といい、青菜漬を海苔の代わりに巻いたもの。
なんで弁慶と呼ぶのかは分かりませんが、面白いですよね^^

はいっ
割ってみると、こんな感じ。
ご飯の上に味噌を塗って、かるく炙ったあとに青菜漬を巻いて出来上がり。
味噌の塩加減がおにぎりに合うんですね~

最上川に浮かぶ屋形船です。
弁慶を頬張りながら、名物「アユの塩焼き」をいただきます。

あ~ 幸せな旅だなぁ^^
清水鯖の握りと竹酒 おらんく家本店さん

高知県民に親しまれているお寿司店「おらんく家」さんで、長い夜にむけて腹ごしらえです。
カウンター席に座り、まずは
とお刺身盛り合わせを注文。
お勧めメニューの中から「清水鯖の握り」をいただきました。
「清水鯖」といえば、日本酒「白鶴 まる」のテレビ・コマーシャルで、女優のともさかりえさんが、清水の漁師さんと共演して有名になりましたよね![]()
旬には少しずれていますが、それでも清水鯖は美味しいです![]()


高知に来たら、鰹は欠かせません。

こちらは、おらんく家さん名物「竹酒」。
湯のみくらいの青竹の中に冷酒が収まり、氷に空いた穴に口をつけお酒をいただきます。
外の気温が高い日は、冷たいビールもいいですが、この「キーン」と冷えた竹酒もイイですね~![]()


そしてこの魚のから揚げ。
何ていう魚のから揚げだったのでしょう???

ほらっ
ハゼのような可愛らしい顔![]()
こうして高知の夜は更けてゆきます![]()
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おらんく家本店
高知県高知市追手筋1-8-8 ジュエリーファイブビル1F
088-822-4334
営業時間 17:00~2:00
無休
超お得な「春爛漫生ビール飲み放題」キャンペーン 和食 萩乃匠さん

晩ご飯は何にしようか?
仙台ですから、ビールを飲みながら牛タンでもいただこうか?
昼間のおでん屋さんへ行ってみようか?
なんとも幸せな悩みをかかえながら歩いていると、とうとう宿泊中のホテルに到着してしまいました![]()
それでは一旦部屋に戻り、シャワーを浴びてから夜の仙台繁華街へ繰り出そうと歩を進めた途端、目の前に「生ビール飲み放題60分」の文字が![]()
よくよく見ると、おつまみ5品付いて¥1470円![]()
![]()
素敵なお店が宿泊ホテルにあったとは・・・
即決定です![]()

仙台といえば、「笹かま」。
チョイスできる5品のうち、「笹かまぼこきざみ山椒添え」を注文。
笹かまはもちろんですが、このきざみ山椒がとっても
なアクセントになっていて、この山椒だけでどんな食材でも美味しくいただけること間違いなし![]()
このきざみ山椒、お土産用にないのでしょうか???

笹かまぼこが美味しかったので、別メニューから「笹かまぼこの天ぷら」を注文。
ビールには油ものがよく合います![]()
その後の体脂肪が気になりますが・・・![]()

こちらは牛タンのしぐれ煮。
仙台へ来たら、やっぱり牛タンは欠かせません。

こちらも牛タンしぐれ煮と一緒にチョイスできる「変わり豆腐」。
もちろん、お料理が運ばれて来る間に、![]()
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をドンドンおかわり中![]()
いや~ 飲みました![]()
そしてまたまた油ものが欲しくなって、「牛タンのコロッケ」を追加注文です。

「ラストオーダーですが、ビールお持ちしましょうか?」
ホール係りの女性から声をかけられましたが、最後の一杯を丁重にお断りして本日の晩酌終了です。
なにせ、酔っぱらったものですから![]()
「飲み放題」、「食い放題」に弱い私です![]()
春の晩酌セット
は、
生ビール飲み放題60分+おつまみ2品で¥980円コースと、
生ビール飲み放題60分+5品で¥1470円コースの2コースあり。
春爛漫生ビール飲み放題
を注文したお客様に限り、下記のメニューがALL半額![]()
山形だし豆腐 400円、野菜スティックちょい辛マヨ 400円、ほやの塩辛 500円、ベーコントマト串焼き(2本) 500円、仙台名物笹かま揚げ 500円など多数。
そしてなんとホテル宿泊客に限り、飲食ご利用金額に応じて割引特典あり。
私は生ビール飲み放題 1470円コースのほか、2品食べてお腹いっぱいで 1700円ほど。
これはお得なプランです。
春爛漫
生ビール飲み放題キャンペーンは、5月10日まで。
お勧めですよ~![]()

和食 萩乃匠
宮城県仙台市青葉区中央4-8-7チサンホテル仙台1階
022-264-1482


