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銀山温泉・大湯

高層木造建築の宿が並び、大正ロマン漂う銀山温泉。

まるで、映画「千と千尋の神隠し」にでてくるような、そんなジブリワールドへトリップ!

 

銀山温泉・大湯

 

銀山温泉・大湯2

 

夕方に出掛けてみると、ほらっ 

温泉宿からこぼれた明かりや、ガス灯がキレイ。

 

銀山温泉・大湯3

 

銀山温泉・大湯4

 

銀山温泉・大湯5

 

お土産屋さんを覗きながら、温泉へと向かいます。

名物「くぢら餅」。

帰りに買ってかえろうかな。

 

そうそう、「くぢら」といっても、海のクジラが入っている訳じゃないですよ~(笑)

 

銀山温泉・大湯6

 

大きなニジマスが泳ぐ、川縁の通路沿いに、目指す温泉があります。

周りの景観に解け込みすぎて、かえって目立たないのですが、川を挟んで正面から見ると、こんな感じ。

 

銀山温泉・大湯6

 

分かりますか?

男湯、女湯の暖簾が掛かってますよね。

さっそくお邪魔してみます^^

 

銀山温泉・大湯8

 

扉を開けて中に入ると、脱衣場です。

いいでしょう~

この、しなびた雰囲気!

「貴重品はロッカーへ」と張り紙があるのですが、肝心のロッカーは壊れて使えません・・・

 

銀山温泉・大湯9

 

ラッキー!

貸切ぃ~~!!

 

銀山温泉・大湯10

 

お湯は若干白みがかった透明色。

サラサラしていて、硫黄の香りがプンプン。

温度もなかなか熱めで、私には丁度良い。

 

たまにお湯がぬるくてガッカリする温泉がありますが、ここ大湯はしっかり熱くて自然とテンション上がりまくり~

 

そうそう、銀山温泉のお風呂は、基本的には宿に宿泊して入浴するのですが、公衆浴場の「しろがね湯」は午後5時終了となってしまいます。

なので、ここ大湯がお勧めというわけ。

20:00まで入浴OK.

 

湯船に浸かっていると、表を歩く人の話し声や、「ここは何だろう?」と扉を開ける音がしてきます。

それはそれで、大湯につきもの。

一緒に楽しんじゃいましょう^^

 

銀山温泉・大湯11

 

入浴料は、大人1人¥300円。

無人の料金箱へ「チャリ~ン」。

 

ふ~ ポカポカ温まる、イイお湯でした。

 

銀山温泉・大湯12

 

銀山温泉・大湯13

 

銀山温泉・大湯

 

湯上り涼みに散歩していると・・・

 

銀山温泉・大湯15

 

宿の窓辺でタバコをふかす、お客さんの姿。

昔の人は、ここでタバコではなく、煙管をふかしていたんだろうな~

何を思い、ふかしているのでしょうか。

 

さぁ~て、ビルでも買って帰ろうかな^^

 

銀山温泉・大湯16

 

 

2011年10月30日

お肌ツルツル美人の湯 つるつる温泉さん

 

お肌ツルツル美人の湯 つるつる温泉さん

 

「ピ~~~ンッ」と冷たい空気が張り詰めた朝、冷えた身体を温めに温泉へ。

 

場所は留辺蕊町、温根湯温泉郷にある「つるつる温泉」さん。

ここのお湯は、名前にもなっている通り、「お肌ツルツル美人の湯」。

私お気に入りの温泉の1つ。

 

朝の営業(日帰り入浴)開始に合わせて、出掛けてきました。

 

脱衣場に入ると、まだ清掃中。

「今終りましたので、どうぞ~」と係りの方。

 

衣服を脱いで風呂場に入ると、私が一番乗り!

真っ先に露天風呂へ向かいます。

誰もいないお風呂は、実に気持ちイイ^^

 

山の木の葉は全て枯れ落ち、風に舞う落ち葉が風情あります。

冷たい外気のせいか、立ち上る湯気で辺り一面まっ白。

 

どっぷり肩までお湯に浸かって、昨日の疲れを今朝とります(笑)

 

お肌ツルツル美人の湯 つるつる温泉さん2

 

こちらは内風呂。

大きなガラスの向こうには、露天風呂もみえます。

 

日帰り入浴大人1人¥500円。

ボディーソープ、シャンプー有り。

 

お肌ツルツル美人の湯 つるつる温泉さん3

 

塩別 つるつる温泉

北海道北見市留辺蘂町滝の湯201

0157-45-2225

http://www.turu2.com/

 

 

 

 

 

 

2010年11月30日

羅臼温泉 熊の湯

 

羅臼温泉 熊の湯

 

世界遺産「知床」にある、羅臼温泉 「熊の湯」。

羅臼町とウトロをつなぐ知床峠の羅臼側。

キャンプ場入り口の向かいにある無料の温泉で、明治時代の地図にも載っていたほど歴史ある温泉。

「熊の湯」といえば、温泉好きに知らない人はいないくらい有名ですよね。

 

 

羅臼温泉 熊の湯2

 

そんな人気の温泉ですから、日中に出掛けると混雑は必至。

芋洗い状態での入浴を覚悟しなくてはなりません。

 

そんな人込みが苦手な方は、夜中? 早朝? がお勧め。

 

AM3:30。

無人の温泉に・・・

 

羅臼温泉 熊の湯3

 

いやいや失礼、先客がいらっしゃいました。

考えることは一緒ですね^^;

 

旭川からきていたこのお父さんは、やはり熊の湯のファンで、羅臼へ来るといつもこの時間に入浴するそう。

 しばし世間話をして、お湯を楽しみます。

「それじゃ~ 先に失礼するよ」と、お父さんは上がって行きました。

 お疲れさまです。

 

そしてここから、羅臼温泉「熊の湯」の貸切りがスタート^^

知床の大自然のなか、温泉すぐ脇をながれる羅臼川のせせらぎを聴き、湯船に浸かります。

 

いいですね~。

 

少々のぼせ加減で湯船から上がり、しばし休憩。

涼みます。

 

何度も何度も繰り返していると、熱湯で有名な熊の湯の湯加減も、ちょうど良く感じます。

 

あまり長湯をしない私ですが、今日は何時間でも入れるような気がして・・・

 

 

 

 

 

羅臼温泉 熊の湯4

 

気が付くと、空がうっすらと明るくなってきました。

これから一日が始まります。

 

みなさんも良い一日になりますように^^

 

羅臼温泉 熊の湯5

 

 

2010年9月 6日

世界遺産「知床」、相泊温泉(あいどまりおんせん)

 

世界遺産「知床」、相泊温泉(あいどまりおんせん)

 

世界遺産「知床」の羅臼側にある、相泊温泉(あいどまりおんせん)です。

どこに温泉があるの?

といわれると、この下に!

 

世界遺産「知床」、相泊温泉(あいどまりおんせん)2

 

はいっ こんな感じ。

 

相泊温泉は、明治32年(1899年)に発見された、日本最北東にある温泉で、潮の満ち引きで出現するセセキ温泉のすぐ近く。

世界遺産「知床」、相泊温泉(あいどまりおんせん)3

 

観光シーズンが終了すると、温泉を囲うテンとは撤収され、より野性味ある趣に。

 

世界遺産「知床」、相泊温泉(あいどまりおんせん)4

 

湯船はこれひとつ。

もちろん、シャワーや石鹸類もありません。

 

世界遺産「知床」、相泊温泉(あいどまりおんせん)5

 

湯船に浸かって外を観ると、正面にはテトラポットが・・・

海が望めれば最高なんですがね~

 

 

2010年9月 4日

赤湯温泉 「赤湯元湯」さん

 

最近では、すっかり日が暮れるのが早まり、18:00にもなると、辺りは真っ暗。

そろそろ仕事を切り上げて、どこか温泉でも入ろうかな^^

 

地図を広げて、現在地から一番近い温泉を探すと・・・

ありました。

 

「赤湯温泉」

 

早速、車を走らせます!

 

赤湯元湯さん

 

駐車場に車を入れ、正面に見える施設には足湯があり、すでに大勢の学生さんで大賑わい。

あ~ なんか温泉街に来たな~といった感じ。

 

浴場の玄関を入るとすぐに受付があるのですが、係りの方から声をかけられます。

「お客様、もしやお名前に「元」という字がつきませんか?」

突然のことだったので、少々面をくらっていたら、

「ただいま「元」の字がつく方は、入浴料サービスさせていただいております」とのこと。

 

別にそこまで驚くことないでしょうと思うかも知れませんが、もしあなたの名前に「元」が使われていたらどうでしょう。

 

きっと、「なんで知ってるの?」

と思うはず。

 

そう、私の名前には「元」がつくんです^^;

 

 

受付の方に免許証をみせて、本日入浴料が無料!

今日はイイ日だ~^^

 

少しばかり世間話をしていると、今度は受付のお姉さんが、「これ赤湯のブドウだけど食べて」と、美味しそうなブドウを一房くれました。

ありがとうございますm(_ _)m

 

ユニークなサプライズと人情に触れ、元気をもらった一日でした。

 

 

 

 

感謝。

 

 

ぶどう

 

赤湯温泉 赤湯元湯

山形県南陽市赤湯

http://www.city.nanyo.yamagata.jp/002/onsen.html

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年10月 4日

「温泉」 浜の湯

 

浜の湯1

 

道南方面へ来ると、ここへ寄るのが楽しみな温泉「浜の湯」。

お客様から教えていただいた温泉で、仕事が終ってからよく出かけたものです。

外は日が落ちて真っ暗のなか、浴場の薄明かりを頼りにいただくお湯は、一日の疲れをとってくれる癒しの空間。

隣りの人の顔が見えないほどの暗さとはいえ、どうどうと入浴する温泉通の女性には驚かされます^^;

 

浜の湯2

 

今日は朝の入浴なので、辺りは明るく私ひとり。

 

ひとり占めです^^/

 

 

浜の湯3

 

場所はどこかというと、函館市内から国道278号線を通って恵山方面へ向かいます。

途中、道の駅「なとわ えさん」があり、ここまで車で約50分。

ここからさらに、635号線を通って恵山漁港へ向い、10分くらいのところ。

上の写真が「浜の湯」、とても温泉には見えません・・・

というのも、温泉へは階段を下りるので、見えているのは屋根の部分なんです。

 

浜の湯4

 

階段を数段下りると、ほらっ 温泉です。

 

浜の湯5

 

とても分かりづらいのですが、この看板を目印に探してみてください^^

 

浜の湯6

 

少し色の付いたほぼ透明な温泉は、ツルツル肌になる美人の湯?

とてもよく温まるお湯は、かけ流しで湯量豊富。

 

浜の湯7

 

しっかり清掃しているにもかかわらず、床にびっしりと付着した温泉の成分が、この温泉のよさを証明しているようですね^^

 

 

「泉質」

カルシウム、ナトリウム、マグネシウムー硫酸塩、炭酸水素塩泉、塩化物。

 

「効能」

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、疲労回復、慢性消化器病、動脈硬化症、慢性皮膚病、やけど、慢性婦人病など。

 

浜の湯8

 

浜の湯は地元住人さんが管理運営してくれている、無料の温泉施設です。

以前、心無い人の行為により、施設が閉鎖されたことがあります。

再び利用させていただけるようになった今、地元の方に感謝し、マナーを守って気持ちのよく入浴されてくださいね。

 

浜の湯9

 

浜の湯

北海道亀田郡恵山町字御崎60-3番地

 

シャンプー、ボディーソープ類は一切なし。

混浴。

 

 

 

 

2009年6月22日

スペシャルリンク

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