お盆休みのお知らせ~鰹節ショップ永見(ながみ)
昨日から、苫小牧市内の道路が、混雑しはじめたような気がします。
お盆休みを利用して、北海道へ帰省される方が多いんですね。
しばしの休暇、ご満喫ください^^

そんななか、鰹節ショップ永見(ながみ)では、お中元の追い込み作業に汗を流しております。
ピークは過ぎたものの、今日も朝から梱包作業。

最近の傾向は、「これと一緒に、あれも入れて!」といった注文が多いですね。
当店オリジナルの「ほっき節しょうゆ」や、新商品「ながみのめんつゆ」と一緒に、何かもう一品といった感じ。
こちらのお客様は、高知県土佐清水産「宗田節」の厚削りを、ご注文されました。
この商品は、宗田節のなかでも「寒目近」と呼ばれる、1月~3月に水揚げされた宗田節の最高級品で、出汁はコク深い味わい。
主に蕎麦専門店で好まれる、通好みの削り節。
ながみのめんつゆ、ほっき節しょうゆ、宗田厚削りを1つの袋に入れて、北海道内外のみなさまへ、今日の発送させていただきました。
従業員一同、心をこめてお作りいたしましたので、届きましたら、どうか可愛がってあげてくださいね^^
ご注文くださいました皆様、いつもありがとうございますm(_ _)m
今後とも、宜しくお願い致します。

鰹節ショップ永見(ながみ)も、お盆休みをいただきます。
下記の通りになりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
みなさまも、どうか良いお盆休みをお過ごしくださいませ^^
8月13日(土曜日)~お盆休み
8月14日(日曜日)~お盆休み
8月15日(月曜日)~お盆休み
8月16日(火曜日)より、通常営業
ときめきワイドを聴いて、ほっき節しょうゆと、ながみのめんつゆを当てよう!
STVラジオの人気番組、みのやと幸代のときめきワイドを聴いてほっき節しょうゆと、ながみのめんつゆを当てよう!
今日から始まった、STVラジオの「1440人プレゼント」。
STVラジオのバンド数「1440」にちなんだ、視聴者感謝プレゼント企画がスタートしました。
このプレゼントは、いつもラジオを聴いてくださるリスナーのみなさんへ、北海道の選りすぐり商品を「ドド~ン」とプレゼントしちゃうもの。
毎週月曜日~金曜日の、正午から15:00まで放送している、「ときめきワイド」からは、今週一週間、ほっき節しょうゆと、ながみのめんつゆが毎日10名様に当たります!
苫小牧名産の「ほっきぶし」をたっぷり使った出汁入り醤油の「ほっき節しょうゆ」は、お刺身が美味しくなる魔法の醤油。
塩分控えめなのに、しっかり味なのが特徴。
「スパッ」としたキレ味を、ぜひお試しください!
そして今年5月に新発売になった、「ながみのめんつゆ」は、子供が安心して食べられるめんつゆをコンセプトにしためんつゆ。
めんつゆですから、そうめんや冷麦、そば、うどん等に使うと美味しく食べられるのですが、料理の応用が広がる調味料。
煮物や炊き込みゴハンなど、様々な料理に使って、美味しく召し上がることができます。
ながみのめんつゆについて、詳しくはこちら。
http://www.geocities.jp/rxjnc923/mentuyu/mentuyu.html
化学調味料不使用、保存料不使用の「ほっき節しょうゆ」と「ながみのめんつゆ」を、この機会にぜひどうぞ。
応募方法は簡単。
STVラジオのときめきワイドを聴いて、面白いエピソードやクイズに参加したり、恥ずかしい方はファックスやeメールでお便りしてもOK。
好きな曲をリクエストしてもOKですよ。
みなさんの参加、心からお待ちしております^^

ニットデザイナー宮平桐さんの夏展、「Oriental Modern」開催中!
ニットを交えたアクセサリーデザイナー、宮平桐さんの夏展が、大丸百貨店札幌で開催中。
今週末、札幌駅周辺へお出掛けの際は、ぜひお立ち寄りください。
宮平桐夏展 Oriental Modern 凜とした大人たちへ
開催日:~ 6月21日(火)
時間:10:00~20:00(最終日は19:00まで)
場所:大丸百貨店札幌7階「暮らしの彩り」(西側エレベーター前)
桃井淳恵 写真展 「氷がつくる景色」 に行ってきました!
昨日から、富士フィルムフォトサロン札幌で開催されている、桃井淳恵(母)の個展「氷がつくる景色」に行ってきました^^

作品と一緒に写る、アマチュア写真家の桃井淳恵(母)。
皆さんに観ていただける機会を得て、とても喜んでいます。
読売新聞さん、ありがとうございます m(_ _)m

こんなに大きく書いていただいて^^
苫小牧民報さん、ありがとうございます m(_ _)m

カラー写真で紹介していただけて感激~!
氷から発する輝き、屈折した陽射しの色が、紙面を通してよく伝わってきます。
朝日新聞さん、ありがとうございます m(_ _)m

今日は朝一で母を札幌へ連れ、会場の準備を手伝います。
といっても、何もすることはありませんでしたが(笑)
少し時間があったので、会場のある富士フィルムフォトサロン前の大通り公園を散歩してみまると、ちょうど今、「さっぽろライラックまつり」が催されてるんですね。
沢山の出店が並び、会場は賑やかでした。
ライラックまつり会場すぐ向いなので、ぜひ立ち寄ってみてください^^

ここで少しだけ作品を紹介しちゃいますね。

本当は、サロン内は撮影禁止なのですが、特別に許可をいただいて撮影しました。
母なので(笑)
沢山紹介してしまうとなんなので、これくらいにしておきますね。

サロン内は、約40点の作品で飾られていますので、お時間の許すかぎり、どうぞご覧下さい。
みなさま
どうか、どうか、宜しくお願い致しますm(_ _)m

桃井淳恵 写真展 「氷がつくる景色」
場所:富士フィルムフォトサロン札幌
住所:札幌市中央区大通西6丁目1番地 富士フィルム札幌ビル1F
電話:011-241-7366
営業時間:10:00~19:00
開催期間:5月27日(金)~6月1日(水)
入場無料
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/sapporo/11052701.html
桃井淳恵 写真展 「氷がつくる景色」
桃井淳恵 写真展 「氷がつくる景色」が、富士フィルムフォトサロン札幌にて開催されます。

氷点下の朝、陽射しが氷に屈折してできる不思議な色彩をとらえた、摩訶不思議な世界。
「えっ これが氷なの?」と、思わず唸ってしまう作品の数々。
お近くへお出かけの際は、どうぞお立ち寄りくださいませ。

桃井淳恵 写真展 「氷がつくる景色」
場所:富士フィルムフォトサロン札幌
住所:札幌市中央区大通西6丁目1番地 富士フィルム札幌ビル1F
電話:011-241-7366
営業時間:10:00~19:00
入場無料
子供に安心して食べさせられる、ながみのめんつゆ新発売
子供に安心して食べさせられる、ながみのめんつゆが、本日発売日を迎えました。

○コンセプトは、子供が安心して食べられる「めんつゆ」
開発に着手してから4年。
ようやく皆様にご紹介できる日を迎えることができました。
身体にやさしい「めんつゆ」、小さな子供、成長期の子供へ、安心して食べさせられる「めんつゆ」をコンセプトに、原材料の選別から配合、製造方法に至るまで、醤油醸造元社長と直接何度も徹底的に打ち合わせ、試作品をくつる日が続きました。
化学調味料に頼らない、本物の「めんつゆ」をつくりたいと私の考えを話したところ、「それはとっても意義のあること」と快諾してくださったのです。
それが今から、3年前のこと。
初めは私がイメージするめんつゆの試作品を、醤油醸造元に作っていただいたのですが、それではどうも納得ができません。
そこで今度は、私がストレート・タイプのめんつゆを作り、試食していただいたのです。
するとこれが、醤油醸造元社長が想定していた味付けの範囲を、大きく反れていたのです。
「凄い甘口だね」、「本当にこの味でいくの?」と聞かれ、「もちろんです」と即答した私。
今思えば、私の中にはハッキリとした「めんつゆ」のイメージが出来上がっていたので、醤油醸造元社長も納得してくださったのでしょう。
それ以降は何も言わず、開発の手助けをしてくださいました。

「凄い甘口」といっても、ただ砂糖を大量に使用した「めんつゆ」ではありません。
こだわったのは天然素材の鰹節類で、素材本来がもつ自然の甘味を表現すること。
「○○エキス」に頼らない、本当に鰹節類で「おだし」をひいた「だし汁」で、甘い(旨い)を表現したかったのです。
そんな「旨い」を突き詰めていくと、1つの難題に突き当たります。
それは、いくら良質な素材を使っても、すでに市販されている「めんつゆ」のような味のインパクトを表現するには、通常使用する鰹節類の量では弱すぎる。
つまり足りないのです。
化学調味料を使えばインパクトという問題はすぐに解決してしまうのですが、私の「めんつゆ」に化学調味料は使いたくない。
そこで今回、1つの大きな決断をしました。
それは、鰹節類を沢山使うこと。
それも、めんつゆ業界では考えられない、尋常でない量だったのです。
これで味(旨味)の問題はクリア。
しかし、またすぐに問題に突き当たってしまいました。
それは原材料コストがかかりすぎ、販売価格が高くなってしまうこと。
これには実際悩みました。
いくら良いものといっても、はたしてこの値段でお客様は購入してくださるのか・・・
私の想いは、ただの自己満足なのかもしれない・・・
そんなものを作って良いものなのか・・・
本当に悩みました。
何日も、何日も。
そんなときに背中を押してくれたのが、従業員の言葉でした。
「妥協するくらいなら作らない方がいい」、「やってダメなら、それでいいじゃないか、何も恥ずかしいことじゃない」。
そう、そうなんですよね。
その日から、もう悩むのをやめました。
このとき、業界の常識を覆すめんつゆ作りは、また前進をはじめたのです。

ここで予めお断りしておきますが、私は化学調味料が悪いとは言いません。
現代社会の食料事情で、化学調味料はあらゆるものに使用されております。
コンビニやスーパーのお弁当やお惣菜、調味料やインスタント食品など、今の食料事情は、この化学調味料の進歩・普及によって、有り余るほどの恩恵を受けているのです。
もしこの世の中から化学調味料や添加物がなくなってしまえば、手軽に簡単な食事ができなくなり、忙しい現代の社会事情では、生活がなりたたなくなってしまいます。
受験勉強や徹夜作業で小腹が空いたときなど、インスタント食品は本当に便利なものです。
私もその恩恵を受けております。
しかし、化学調味料にどっぷり浸かった食品群の中で日々生活し、体内に摂取・蓄積されていく・・・
本当にこれで良いのでしょうか?
私達は皆、「選択できる」、自由な権利を持っています。
ですから私は、この選択の幅を広げる「ながみのめんつゆ」を商品化いたしました。
原材料表示欄に、○○エキスや調味料「アミノ酸等」、ph調整材、香料などの表示が無い、すっぴん顔の「めんつゆ」が、「ながみのめんつゆ」なのです。

さて、ながみのめんつゆは「めんつゆ」なのですから、蕎麦やうどん、そうめん、冷麦などの麺類に使用していただくと美味しくお召し上がりいただけます。
そのほか様々なお料理にもご利用いただけ、めんつゆ1に対して、水または湯を○○という形でラベルに表示しております。
これは小さな子供を持つ友人・知人、プロの調理人や栄養士のみなさんに協力していただき、実際に試作・試食していただいた分量を元に、私の想いをプラスして制作した割合です。
参考にしていただければ幸いです。
もちろんお客様のお好みでアレンジし、お楽しみいただいても結構ですよ^^

○ラベル文字は、私の直筆なんです。
めんつゆの味が決まり、調理例の完成。
内容量や瓶の形状など次々と決定。
そして今度は商品の顔になるラベルの制作にとりかかります。
今から約6年前に発売した弊社のオリジナル醤油、「ほっき節しょうゆ」のときもラベルには拘りがあり、初めデザイナーさんに提案されたサンプルの中から選んだのが、青色のラベル。
青色がもつ印象は「落ち着く色」で、通常、購買意欲を掻き立てなければならない食品には、あまり用いられない色。
それを選んだとき、「かえって目立つかもね」とデザイナーさん。
書体や図柄を手直しし、発売の日を迎えたのですが、初めてスーパーの陳列棚に「ほっき節しょうゆ」が並んだときの感動と喜びは、今も忘れておりません。
ラベルが少しでも横を向いていると、「ビシッ」と正面を向くよう並べて帰ってくるほど、可愛い醤油なんです。
ですから今度の「ながみのめんつゆ」は、よりもっと深く携わりたかったのです。
原材料に使われている鰹やホッキ貝の絵を書き終え、商品名の「ながみのめんつゆ」を百数十種以上の書体の中から選びます。
しかし、どれもピンとこない。
いくら探して図柄にあてはめても、どうしても納得がいく書体がない。
ならば、自分で書こう!
そう思い立つと、文房具店へ筆、半紙、墨汁を買いに走っていました。
偶然そこで見つけた創作書道の本も買い込み、見よう見真似で書いたのが、このラベル文字なんです。
ながみの「な」、ながみの「み」というように、一文字何十枚、中には200枚以上書いた文字もありました。
その中から一文字づつ8文字を選び、スキャナーで取り込んでラベルの正面に配置。
書道を嗜む方にお見せするのは恥ずかしいのですが、「この文字でいこう」と、なぜか納得、決定。
パソコンのフォントの方が格好が良いのに、不思議ですね。

○自然を大切にしたい。
以前友人から、お土産にいただいた宮崎県の芋焼酎の裏ラベルに素敵なデザインを見つけました。
そこには宮崎に生息する海のシンボル「海ガメ」の絵と、「海をキレイに」と書かれたデザインが。
友人に聞くと、その芋焼酎を造る蔵元は海を愛するサーファーとのこと。
なるほど納得です。
私も同じ、波乗りが趣味。
新商品発売のときは、私も同じよな自然を大切にするメッセージを入れようと決めていました。
最初のデザインでは、私の住む街が苫小牧ですし、原材料でも使っているホッキ貝の絵に、「海をキレイに」の言葉を入れたのですが、どうもしっくりこず、苫小牧だけではなく、もっと広い地域にもメッセージを届けようと、北海道のロゴに変更。
すると、海だけではなく北海道の大地もキレイにしたいと考えが広がり、それがいつの間にか、「地球」にまで昇華してしまいました。
「地球をキレイに、大切に」のメッセージ。
しかし何かが足りない。
そうそれは、「波」
波乗りを通して地球の大切さを知り、波乗りを通して人生を豊かにしてくれる友人達と出会いました。
その波をロゴに取り入れて、「ながみのめんつゆ」のラベルが完成。
どうか皆さんの心へ、響きますように。

○悪夢の3.11
そんな矢先、忘れもしない「東日本大震災」が日本を襲ったのです。
東北地方を中心に、大津波と原発事故で日本中が混乱しています。
現時点で、死者、行方不明者約25,681人。被害総額25兆円という、史上最大級の災害。
東日本大震災で被災された方々に、心からご冥福とお見舞いを申し上げます。
一日も早く元の生活に戻れるよう、心からお祈りしております。
こんな大災害のなか、新商品を発売などして良いものだろうか・・・
宮城県、福島県にも、大切なお客さまや、海の仲間が多数います。
発売を延期して、事態が少し落ち着いてからの方がよいのでは・・・
ラベルのデザインには、波が使われている。
あの大津波を思いおこさせるようなデザインは、変更した方がよいのではないか。
様々な迷いが、頭をかすめます。
そんな折、仙台に住む海の仲間からメールが届きました。
その中には、こんな文章が。
「またみんなと、海で会えるとも思って頑張るぞぉ」。
もう一人からは、「当分先になりそうですが「いつかまた海で会いましょう♪」が、私達の合言葉です、桃井さんと、また荒浜の海で会い、笑って波乗りできる日を楽しみにしています」。と書かれていました。
そうです。
僕達は海で知り合った仲間です。
だから再会のときは、また「海」で。
津波に家を流され、仕事をなくしてしまったにもかかわらず、常に前を向き、現実をしっかりと受け止めながら、歩き始めた友人の姿に、「何を迷うことがある」、「未来を信じて私も歩こう」。
そう考え直し、「ながみのめんつゆ」発売を決定いたしました。

○がんばろう東北! がんばろう日本!
今、日本をとりまく環境は、とても厳しいものです。
被災した地域の復興や福島原発の事故、放射能汚染、風評被害・・・
前例のない非常事態の中で、私達日本人は一致団結し、この困難に立ち向かって行かなくてはなりません。
復興するまで、5年、10年、いやそれ以上かかるかもしれません。
しかし、私達日本人なら必ずできる!
桜舞う公園で、日頃の労をねぎらいお弁当をひろげる。
残業を終えて帰宅すれば、子供の寝顔を眺めながら、「ご苦労様」のビールを嗜む。
真夏の太陽の日差しを受け、浮き輪を手に海水浴。
子供の発表会、見事な出来で表彰され、ご褒美に夕食は家族でファミリーレストランへ。
なかなか上がらない営業成績。あの難しいお得意先が仕事をくれて、今夜は先輩と焼き鳥屋で祝杯。
夜遅く帰宅すると、テーブルの上には「おかえりなさい」と子供からのメモ書き。
そんな日本へ、平和な日本へ必ず戻れる!
だから皆さん、一緒に頑張りましょう。
平成23年、東日本大震災という空前の巨大災害に負けぬよう、日本人みんなで頑張りましょう。

弊社も微力ながら、日本復興の為に協力いたしたく、この度新発売となりました「ながみのめんつゆ」の売上から、1本あたり¥50円を、日本赤十字社などを通して、被災地へ寄付させていただきます。
被災地が復興するまで、5年でも10年でも、それ以上何年かかってでも、被災された皆様に、元の生活が、幸せが戻るまで、この寄付は続けさせていただきます。
平成23年5月4日
有限会社永見
代表取締役 桃井一元
明日5月3日から、鰹節ショップ永見臨時営業いたします。
さあ、明日の5月3日(火曜日)から、5月5日の3日間、鰹節ショップ永見は臨時営業いたします。
普段なかなかお越しいただけなかったお客さま、休日のこの機会に是非お越しくださいませ。
5月4日(水曜日)に新発売する「ながみのめんつゆ」も、先行販売いたします。
1本 300ml入りで¥800円。
すっぴん顔の天然だしたっぷり、「ながみのめんつゆ」を、どうぞお買い求めくださいませ。

鰹節ショップ永見(ながみ)の、臨時営業日は以下の通り。
5月3日(火曜日)
5月4日(水曜日)
5月6日(木曜日)
営業時間 11:00~17:00
北海道苫小牧市新開町1丁目16番2号
0144-57-3966
※小売店舗のみの営業で、業務用はお休みいたします。
みなさまのご来店、心からお待ちしておりますm(_ _)m

~鰹節問屋がつくった、子供が安心して食べられる「ながみのめんつゆ」~
○コンセプトは、子供が安心して食べられる「めんつゆ」
開発に着手してから4年。
ようやく皆様にご紹介できる日を迎えることができました。
身体にやさしい「めんつゆ」、小さな子供、成長期の子供へ、安心して食べさせられる「めんつゆ」をコンセプトに、原材料の選別から配合、製造方法に至るまで、醤油醸造元社長と直接何度も徹底的に打ち合わせ、試作品をくつる日が続きました。
化学調味料に頼らない、本物の「めんつゆ」をつくりたいと私の考えを話したところ、「それはとっても意義のあること」と快諾してくださったのです。
それが今から、3年前のこと。
初めは私がイメージするめんつゆの試作品を、醤油醸造元に作っていただいたのですが、それではどうも納得ができません。
そこで今度は、私がストレート・タイプのめんつゆを作り、試食していただいたのです。
するとこれが、醤油醸造元社長が想定していた味付けの範囲を、大きく反れていたのです。
「凄い甘口だね」、「本当にこの味でいくの?」と聞かれ、「もちろんです」と即答した私。
今思えば、私の中にはハッキリとした「めんつゆ」のイメージが出来上がっていたので、醤油醸造元社長も納得してくださったのでしょう。
それ以降は何も言わず、開発の手助けをしてくださいました。
「凄い甘口」といっても、ただ砂糖を大量に使用した「めんつゆ」ではありません。
こだわったのは天然素材の鰹節類で、素材本来がもつ自然の甘味を表現すること。
「○○エキス」に頼らない、本当に鰹節類で「おだし」をひいた「だし汁」で、甘い(旨い)を表現したかったのです。
そんな「旨い」を突き詰めていくと、1つの難題に突き当たります。
それは、いくら良質な素材を使っても、すでに市販されている「めんつゆ」のような味のインパクトを表現するには、通常使用する鰹節類の量では弱すぎる。
つまり足りないのです。
化学調味料を使えばインパクトという問題はすぐに解決してしまうのですが、私の「めんつゆ」に化学調味料は使いたくない。
そこで今回、1つの大きな決断をしました。
それは、鰹節類を沢山使うこと。
それも、めんつゆ業界では考えられない、尋常でない量だったのです。
これで味(旨味)の問題はクリア。
しかし、またすぐに問題に突き当たってしまいました。
それは原材料コストがかかりすぎ、販売価格が高くなってしまうこと。
これには実際悩みました。
いくら良いものといっても、はたしてこの値段でお客様は購入してくださるのか・・・
私の想いは、ただの自己満足なのかもしれない・・・
そんなものを作って良いものなのか・・・
本当に悩みました。
何日も、何日も。
そんなときに背中を押してくれたのが、従業員の言葉でした。
「妥協するくらいなら作らない方がいい」、「やってダメなら、それでいいじゃないか、何も恥ずかしいことじゃない」。
そう、そうなんですよね。
その日から、もう悩むのをやめました。
このとき、業界の常識を覆すめんつゆ作りは、また前進をはじめたのです。
ここで予めお断りしておきますが、私は化学調味料が悪いとは言いません。
現代社会の食料事情で、化学調味料はあらゆるものに使用されております。
コンビニやスーパーのお弁当やお惣菜、調味料やインスタント食品など、今の食料事情は、この化学調味料の進歩・普及によって、有り余るほどの恩恵を受けているのです。
もしこの世の中から化学調味料や添加物がなくなってしまえば、手軽に簡単な食事ができなくなり、忙しい現代の社会事情では、生活がなりたたなくなってしまいます。
受験勉強や徹夜作業で小腹が空いたときなど、インスタント食品は本当に便利なものです。
私もその恩恵を受けております。
しかし、化学調味料にどっぷり浸かった食品群の中で日々生活し、体内に摂取・蓄積されていく・・・
本当にこれで良いのでしょうか?
私達は皆、「選択できる」、自由な権利を持っています。
ですから私は、この選択の幅を広げる「ながみのめんつゆ」を商品化いたしました。
原材料表示欄に、○○エキスや調味料「アミノ酸等」、ph調整材、香料などの表示が無い、すっぴん顔の「めんつゆ」が、「ながみのめんつゆ」なのです。
さて、ながみのめんつゆは「めんつゆ」なのですから、蕎麦やうどん、そうめん、冷麦などの麺類に使用していただくと美味しくお召し上がりいただけます。
そのほか様々なお料理にもご利用いただけ、めんつゆ1に対して、水または湯を○○という形でラベルに表示しております。
これは小さな子供を持つ友人・知人、プロの調理人や栄養士のみなさんに協力していただき、実際に試作・試食していただいた分量を元に、私の想いをプラスして制作した割合です。
参考にしていただければ幸いです。
もちろんお客様のお好みでアレンジし、お楽しみいただいても結構ですよ^^
○ラベル文字は、私の直筆なんです。
めんつゆの味が決まり、調理例の完成。
内容量や瓶の形状など次々と決定。
そして今度は商品の顔になるラベルの制作にとりかかります。
今から約6年前に発売した弊社のオリジナル醤油、「ほっき節しょうゆ」のときもラベルには拘りがあり、初めデザイナーさんに提案されたサンプルの中から選んだのが、青色のラベル。
青色がもつ印象は「落ち着く色」で、通常、購買意欲を掻き立てなければならない食品には、あまり用いられない色。
それを選んだとき、「かえって目立つかもね」とデザイナーさん。
書体や図柄を手直しし、発売の日を迎えたのですが、初めてスーパーの陳列棚に「ほっき節しょうゆ」が並んだときの感動と喜びは、今も忘れておりません。
ラベルが少しでも横を向いていると、「ビシッ」と正面を向くよう並べて帰ってくるほど、可愛い醤油なんです。
ですから今度の「ながみのめんつゆ」は、よりもっと深く携わりたかったのです。
原材料に使われている鰹やホッキ貝の絵を書き終え、商品名の「ながみのめんつゆ」を百数十種以上の書体の中から選びます。
しかし、どれもピンとこない。
いくら探して図柄にあてはめても、どうしても納得がいく書体がない。
ならば、自分で書こう!
そう思い立つと、文房具店へ筆、半紙、墨汁を買いに走っていました。
偶然そこで見つけた創作書道の本も買い込み、見よう見真似で書いたのが、このラベル文字なんです。
ながみの「な」、ながみの「み」というように、一文字何十枚、中には200枚以上書いた文字もありました。
その中から一文字づつ8文字を選び、スキャナーで取り込んでラベルの正面に配置。
書道を嗜む方にお見せするのは恥ずかしいのですが、「この文字でいこう」と、なぜか納得、決定。
パソコンのフォントの方が格好が良いのに、不思議ですね。
○自然を大切にしたい。
以前友人から、お土産にいただいた宮崎県の芋焼酎の裏ラベルに素敵なデザインを見つけました。
そこには宮崎に生息する海のシンボル「海ガメ」の絵と、「海をキレイに」と書かれたデザインが。
友人に聞くと、その芋焼酎を造る蔵元は海を愛するサーファーとのこと。
なるほど納得です。
私も同じ、波乗りが趣味。
新商品発売のときは、私も同じよな自然を大切にするメッセージを入れようと決めていました。
最初のデザインでは、私の住む街が苫小牧ですし、原材料でも使っているホッキ貝の絵に、「海をキレイに」の言葉を入れたのですが、どうもしっくりこず、苫小牧だけではなく、もっと広い地域にもメッセージを届けようと、北海道のロゴに変更。
すると、海だけではなく北海道の大地もキレイにしたいと考えが広がり、それがいつの間にか、「地球」にまで昇華してしまいました。
「地球をキレイに、大切に」のメッセージ。
しかし何かが足りない。
そうそれは、「波」
波乗りを通して地球の大切さを知り、波乗りを通して人生を豊かにしてくれる友人達と出会いました。
その波をロゴに取り入れて、「ながみのめんつゆ」のラベルが完成。
どうか皆さんの心へ、響きますように。

○悪夢の3.11
そんな矢先、忘れもしない「東日本大震災」が日本を襲ったのです。
東北地方を中心に、大津波と原発事故で日本中が混乱しています。
現時点で、死者、行方不明者約25,681人。被害総額25兆円という、史上最大級の災害。
東日本大震災で被災された方々に、心からご冥福とお見舞いを申し上げます。
一日も早く元の生活に戻れるよう、心からお祈りしております。
こんな大災害のなか、新商品を発売などして良いものだろうか・・・
宮城県、福島県にも、大切なお客さまや、海の仲間が多数います。
発売を延期して、事態が少し落ち着いてからの方がよいのでは・・・
ラベルのデザインには、波が使われている。
あの大津波を思いおこさせるようなデザインは、変更した方がよいのではないか。
様々な迷いが、頭をかすめます。
そんな折、仙台に住む海の仲間からメールが届きました。
その中には、こんな文章が。
「またみんなと、海で会えるとも思って頑張るぞぉ」。
もう一人からは、「当分先になりそうですが「いつかまた海で会いましょう♪」が、私達の合言葉です、桃井さんと、また荒浜の海で会い、笑って波乗りできる日を楽しみにしています」。と書かれていました。
そうです。
僕達は海で知り合った仲間です。
だから再会のときは、また「海」で。
津波に家を流され、仕事をなくしてしまったにもかかわらず、常に前を向き、現実をしっかりと受け止めながら、歩き始めた友人の姿に、「何を迷うことがある」、「未来を信じて私も歩こう」。
そう考え直し、「ながみのめんつゆ」発売を決定いたしました。
○がんばろう東北! がんばろう日本!
今、日本をとりまく環境は、とても厳しいものです。
被災した地域の復興や福島原発の事故、放射能汚染、風評被害・・・
前例のない非常事態の中で、私達日本人は一致団結し、この困難に立ち向かって行かなくてはなりません。
復興するまで、5年、10年、いやそれ以上かかるかもしれません。
しかし、私達日本人なら必ずできる!
桜舞う公園で、日頃の労をねぎらいお弁当をひろげる。
残業を終えて帰宅すれば、子供の寝顔を眺めながら、「ご苦労様」のビールを嗜む。
真夏の太陽の日差しを受け、浮き輪を手に海水浴。
子供の発表会、見事な出来で表彰され、ご褒美に夕食は家族でファミリーレストランへ。
なかなか上がらない営業成績。あの難しいお得意先が仕事をくれて、今夜は先輩と焼き鳥屋で祝杯。
夜遅く帰宅すると、テーブルの上には「おかえりなさい」と子供からのメモ書き。
そんな日本へ、平和な日本へ必ず戻れる!
だから皆さん、一緒に頑張りましょう。
平成23年、東日本大震災という空前の巨大災害に負けぬよう、日本人みんなで頑張りましょう。
弊社も微力ながら、日本復興の為に協力いたしたく、この度新発売となりました「ながみのめんつゆ」の売上から、1本あたり¥50円を、日本赤十字社などを通して、被災地へ寄付させていただきます。
被災地が復興するまで、5年でも10年でも、それ以上何年かかってでも、被災された皆様に、元の生活が、幸せが戻るまで、この寄付は続けさせていただきます。
平成23年5月1日
有限会社永見
代表取締役 桃井一元

「ながみのめんつゆ」新発売!&臨時営業のお知らせ!
鰹節ショップ永見(ながみ)から、ゴールデンウィークの臨時営業のお知らせと、待ちに待った新商品、「ながみのめんつゆ」発売のお知らせです!

鰹節ショップ永見(ながみ)の、臨時営業日は以下の通り。
5月3日(火曜日)
5月4日(水曜日)
5月6日(木曜日)
営業時間 11:00~17:00
北海道苫小牧市新開町1丁目16番2号
0144-57-3966
※小売店舗のみの営業で、業務用はお休みいたします。
新商品「ながみのめんつゆ」は、5月4日(大安)に販売開始!
やっと、やっと・・・
みなさんへ、ご紹介できる日が来ました!

~鰹節問屋がつくった、子供が安心して食べられる「ながみのめんつゆ」~
○コンセプトは、子供が安心して食べられる「めんつゆ」
開発に着手してから4年。
ようやく皆様にご紹介できる日を迎えることができました。
身体にやさしい「めんつゆ」、小さな子供、成長期の子供へ、安心して食べさせられる「めんつゆ」をコンセプトに、原材料の選別から配合、製造方法に至るまで、醤油醸造元社長と直接何度も徹底的に打ち合わせ、試作品をくつる日が続きました。
化学調味料に頼らない、本物の「めんつゆ」をつくりたいと私の考えを話したところ、「それはとっても意義のあること」と快諾してくださったのです。
それが今から、3年前のこと。
初めは私がイメージするめんつゆの試作品を、醤油醸造元に作っていただいたのですが、それではどうも納得ができません。
そこで今度は、私がストレート・タイプのめんつゆを作り、試食していただいたのです。
するとこれが、醤油醸造元社長が想定していた味付けの範囲を、大きく反れていたのです。
「凄い甘口だね」、「本当にこの味でいくの?」と聞かれ、「もちろんです」と即答した私。
今思えば、私の中にはハッキリとした「めんつゆ」のイメージが出来上がっていたので、醤油醸造元社長も納得してくださったのでしょう。
それ以降は何も言わず、開発の手助けをしてくださいました。
「凄い甘口」といっても、ただ砂糖を大量に使用した「めんつゆ」ではありません。
こだわったのは天然素材の鰹節類で、素材本来がもつ自然の甘味を表現すること。
「○○エキス」に頼らない、本当に鰹節類で「おだし」をひいた「だし汁」で、甘い(旨い)を表現したかったのです。
そんな「旨い」を突き詰めていくと、1つの難題に突き当たります。
それは、いくら良質な素材を使っても、すでに市販されている「めんつゆ」のような味のインパクトを表現するには、通常使用する鰹節類の量では弱すぎる。
つまり足りないのです。
化学調味料を使えばインパクトという問題はすぐに解決してしまうのですが、私の「めんつゆ」に化学調味料は使いたくない。
そこで今回、1つの大きな決断をしました。
それは、鰹節類を沢山使うこと。
それも、めんつゆ業界では考えられない、尋常でない量だったのです。
これで味(旨味)の問題はクリア。
しかし、またすぐに問題に突き当たってしまいました。
それは原材料コストがかかりすぎ、販売価格が高くなってしまうこと。
これには実際悩みました。
いくら良いものといっても、はたしてこの値段でお客様は購入してくださるのか・・・
私の想いは、ただの自己満足なのかもしれない・・・
そんなものを作って良いものなのか・・・
本当に悩みました。
何日も、何日も。
そんなときに背中を押してくれたのが、従業員の言葉でした。
「妥協するくらいなら作らない方がいい」、「やってダメなら、それでいいじゃないか、何も恥ずかしいことじゃない」。
そう、そうなんですよね。
その日から、もう悩むのをやめました。
このとき、業界の常識を覆すめんつゆ作りは、また前進をはじめたのです。
ここで予めお断りしておきますが、私は化学調味料が悪いとは言いません。
現代社会の食料事情で、化学調味料はあらゆるものに使用されております。
コンビニやスーパーのお弁当やお惣菜、調味料やインスタント食品など、今の食料事情は、この化学調味料の進歩・普及によって、有り余るほどの恩恵を受けているのです。
もしこの世の中から化学調味料や添加物がなくなってしまえば、手軽に簡単な食事ができなくなり、忙しい現代の社会事情では、生活がなりたたなくなってしまいます。
受験勉強や徹夜作業で小腹が空いたときなど、インスタント食品は本当に便利なものです。
私もその恩恵を受けております。
しかし、化学調味料にどっぷり浸かった食品群の中で日々生活し、体内に摂取・蓄積されていく・・・
本当にこれで良いのでしょうか?
私達は皆、「選択できる」、自由な権利を持っています。
ですから私は、この選択の幅を広げる「ながみのめんつゆ」を商品化いたしました。
原材料表示欄に、○○エキスや調味料「アミノ酸等」、ph調整材、香料などの表示が無い、すっぴん顔の「めんつゆ」が、「ながみのめんつゆ」なのです。
さて、ながみのめんつゆは「めんつゆ」なのですから、蕎麦やうどん、そうめん、冷麦などの麺類に使用していただくと美味しくお召し上がりいただけます。
そのほか様々なお料理にもご利用いただけ、めんつゆ1に対して、水または湯を○○という形でラベルに表示しております。
これは小さな子供を持つ友人・知人、プロの調理人や栄養士のみなさんに協力していただき、実際に試作・試食していただいた分量を元に、私の想いをプラスして制作した割合です。
参考にしていただければ幸いです。
もちろんお客様のお好みでアレンジし、お楽しみいただいても結構ですよ^^
○ラベル文字は、私の直筆なんです。
めんつゆの味が決まり、調理例の完成。
内容量や瓶の形状など次々と決定。
そして今度は商品の顔になるラベルの制作にとりかかります。
今から約6年前に発売した弊社のオリジナル醤油、「ほっき節しょうゆ」のときもラベルには拘りがあり、初めデザイナーさんに提案されたサンプルの中から選んだのが、青色のラベル。
青色がもつ印象は「落ち着く色」で、通常、購買意欲を掻き立てなければならない食品には、あまり用いられない色。
それを選んだとき、「かえって目立つかもね」とデザイナーさん。
書体や図柄を手直しし、発売の日を迎えたのですが、初めてスーパーの陳列棚に「ほっき節しょうゆ」が並んだときの感動と喜びは、今も忘れておりません。
ラベルが少しでも横を向いていると、「ビシッ」と正面を向くよう並べて帰ってくるほど、可愛い醤油なんです。
ですから今度の「ながみのめんつゆ」は、よりもっと深く携わりたかったのです。
原材料に使われている鰹やホッキ貝の絵を書き終え、商品名の「ながみのめんつゆ」を百数十種以上の書体の中から選びます。
しかし、どれもピンとこない。
いくら探して図柄にあてはめても、どうしても納得がいく書体がない。
ならば、自分で書こう!
そう思い立つと、文房具店へ筆、半紙、墨汁を買いに走っていました。
偶然そこで見つけた創作書道の本も買い込み、見よう見真似で書いたのが、このラベル文字なんです。
ながみの「な」、ながみの「み」というように、一文字何十枚、中には200枚以上書いた文字もありました。
その中から一文字づつ8文字を選び、スキャナーで取り込んでラベルの正面に配置。
書道を嗜む方にお見せするのは恥ずかしいのですが、「この文字でいこう」と、なぜか納得、決定。
パソコンのフォントの方が格好が良いのに、不思議ですね。
○自然を大切にしたい。
以前友人から、お土産にいただいた宮崎県の芋焼酎の裏ラベルに素敵なデザインを見つけました。
そこには宮崎に生息する海のシンボル「海ガメ」の絵と、「海をキレイに」と書かれたデザインが。
友人に聞くと、その芋焼酎を造る蔵元は海を愛するサーファーとのこと。
なるほど納得です。
私も同じ、波乗りが趣味。
新商品発売のときは、私も同じよな自然を大切にするメッセージを入れようと決めていました。
最初のデザインでは、私の住む街が苫小牧ですし、原材料でも使っているホッキ貝の絵に、「海をキレイに」の言葉を入れたのですが、どうもしっくりこず、苫小牧だけではなく、もっと広い地域にもメッセージを届けようと、北海道のロゴに変更。
すると、海だけではなく北海道の大地もキレイにしたいと考えが広がり、それがいつの間にか、「地球」にまで昇華してしまいました。
「地球をキレイに、大切に」のメッセージ。
しかし何かが足りない。
そうそれは、「波」
波乗りを通して地球の大切さを知り、波乗りを通して人生を豊かにしてくれる友人達と出会いました。
その波をロゴに取り入れて、「ながみのめんつゆ」のラベルが完成。
どうか皆さんの心へ、響きますように。

○悪夢の3.11
そんな矢先、忘れもしない「東日本大震災」が日本を襲ったのです。
東北地方を中心に、大津波と原発事故で日本中が混乱しています。
現時点で、死者、行方不明者約25,681人。被害総額25兆円という、史上最大級の災害。
東日本大震災で被災された方々に、心からご冥福とお見舞いを申し上げます。
一日も早く元の生活に戻れるよう、心からお祈りしております。
こんな大災害のなか、新商品を発売などして良いものだろうか・・・
宮城県、福島県にも、大切なお客さまや、海の仲間が多数います。
発売を延期して、事態が少し落ち着いてからの方がよいのでは・・・
ラベルのデザインには、波が使われている。
あの大津波を思いおこさせるようなデザインは、変更した方がよいのではないか。
様々な迷いが、頭をかすめます。
そんな折、仙台に住む海の仲間からメールが届きました。
その中には、こんな文章が。
「またみんなと、海で会えるとも思って頑張るぞぉ」。
もう一人からは、「当分先になりそうですが「いつかまた海で会いましょう♪」が、私達の合言葉です、桃井さんと、また荒浜の海で会い、笑って波乗りできる日を楽しみにしています」。と書かれていました。
そうです。
僕達は海で知り合った仲間です。
だから再会のときは、また「海」で。
津波に家を流され、仕事をなくしてしまったにもかかわらず、常に前を向き、現実をしっかりと受け止めながら、歩き始めた友人の姿に、「何を迷うことがある」、「未来を信じて私も歩こう」。
そう考え直し、「ながみのめんつゆ」発売を決定いたしました。
○がんばろう東北! がんばろう日本!
今、日本をとりまく環境は、とても厳しいものです。
被災した地域の復興や福島原発の事故、放射能汚染、風評被害・・・
前例のない非常事態の中で、私達日本人は一致団結し、この困難に立ち向かって行かなくてはなりません。
復興するまで、5年、10年、いやそれ以上かかるかもしれません。
しかし、私達日本人なら必ずできる!
桜舞う公園で、日頃の労をねぎらいお弁当をひろげる。
残業を終えて帰宅すれば、子供の寝顔を眺めながら、「ご苦労様」のビールを嗜む。
真夏の太陽の日差しを受け、浮き輪を手に海水浴。
子供の発表会、見事な出来で表彰され、ご褒美に夕食は家族でファミリーレストランへ。
なかなか上がらない営業成績。あの難しいお得意先が仕事をくれて、今夜は先輩と焼き鳥屋で祝杯。
夜遅く帰宅すると、テーブルの上には「おかえりなさい」と子供からのメモ書き。
そんな日本へ、平和な日本へ必ず戻れる!
だから皆さん、一緒に頑張りましょう。
平成23年、東日本大震災という空前の巨大災害に負けぬよう、日本人みんなで頑張りましょう。
弊社も微力ながら、日本復興の為に協力いたしたく、この度新発売となりました「ながみのめんつゆ」の売上から、1本あたり¥50円を、日本赤十字社などを通して、被災地へ寄付させていただきます。
被災地が復興するまで、5年でも10年でも、それ以上何年かかってでも、被災された皆様に、元の生活が、幸せが戻るまで、この寄付は続けさせていただきます。
平成23年5月1日
有限会社永見
代表取締役 桃井一元

鰹節ショップ永見、連休中の臨時営業のお知らせ
さあ今日からゴールデンウィークがスタート。
多い企業では、12連休というのですから羨ましい!
みなさん、この連休はどう過ごされますか?
今日から札幌ドームでは、日本ハム・ファイターズ×西武ライオンズの3連戦が行われます。
おっ まさしく今、ゲームが始まった頃ですね。
特設会場オープンテラスでは、北海道の人気ラーメン店が出店するラーメン・フェスティバル「F麺」が催され、苫小牧からは「らーめん極(きわめ」さんが、弊社の「ほっきぶし」を使った、「ほっき節透明醤油らーめん」で勝負!
夕方に放送されたテレビでは、大行列で一番人気の様子。
さすが極さん^^
ありがとうございますm(_ _)m
この「ほっき節透明醤油らーめん」を食べてみたい方は、明日と明後日までチャンスがあるので、ぜひ札幌ドームまでお出掛けください。
詳しくはこちら。
http://www.fighters.co.jp/event/2011/spring_festa.php
さて話は変わりますが、ゴールデン・ウィーク中、下記の日時に、鰹節ショップ永見が臨時営業いたします。
普段、日曜日・祝日は休業日のため、なかなかお立ち寄りいただけなかったお客様!
ぜひこの機会にどうぞ!
削りたての花かつおのほか、弊社オリジナルの「ほっきぶし」や「ほっき節しょうゆ」、昆布などもございます。
そして、いよいよ・・・
例のものが登場します。
大変長らくお待たせいたしました。
ついに、ついに・・・
COMING SOON !!

鰹節ショップ永見(ながみ)
北海道苫小牧市新開町1丁目16番2号
0144-57-3966
○臨時営業日
5月3日(火曜日) 憲法記念日
5月4日(水曜日) みどりの日
5月5日(木曜日) こどもの日
営業時間 11:00~17:00
※小売ショップのみの営業で、業務用はお休みさせていただきます。
らーめん極さんが、ほっき節透明醤油ラーメンで、日本ハム・ファイターズ ラーメンフェスティバルに出店します。
今月末から札幌ドームで行われる、日本ハム・ファイターズ×西部ライオンズの3連戦。
この期間中、同時に催されるラーメン・フェスティバル「F麺」に、苫小牧の人気ラーメン店「極(きわめ)」さんが出店いたします。

今回提供してくれるのは、「ほっきぶし」と「ほっき節しょうゆ」をたっぷり使った、「ほっき節透明醤油らーめん!」。
ホッキ貝の旨味を凝縮した「ほっきぶし」のスープが、特製醤油ダレとのコラボレーションで開化!
札幌雪祭りで行列ができたこのラーメンは、今やお店の定番メニュー。
この機会に、ぜひご賞味ください^^
開催日は4月29日~5月1日の3日間。
札幌ドーム、オープンテラスにて。
詳しくはこちら。
http://www.fighters.co.jp/event/2011/spring_festa.php


大槻恭敬作品展 カフェノラのうつわたち2011
富良野在住の陶芸家、大槻恭敬氏の作陶展が、札幌石の蔵ぎゃらりぃ はやしさん2階で開催されております。

今回の作品は、「風景のなかにあるさまざまな線を、器にいれてみました」。
個性溢れる「大槻ワールド」を、ぜひご堪能くださいませ。
期間中は大槻氏も在廊しているので、作品の意図をしっかり聞ける絶好のチャンス!
気に入った作品は、早めにGET! しちゃいましょう^^
野良窯公式ホームページ
http://www1.vecceed.ne.jp/~yas-mid/noratoppage.htm
もう少し作品について知りたい方は、ブログ「ノラな日々」へ
今回の作陶展は、ニットとアクセサリーのデザイナー、「宮平桐」さんの春展、「凛~其の十四」も同時開催。
宮平桐さん公式ホームページはこちら
http://www.studio-fortune.com/
期間は3月29日(火)まで。
11:00~19:00(最終日は18:00まで)
場所:石の蔵ぎゃらりぃ はやし
北海道札幌市北8条西1丁目(札幌駅北口より徒歩3分)
011-736-0884

みのや雅彦さんのインストアライヴ「CLEAR」に、行って来ました。
今日は地元のイオン苫小牧店で、STVラジオの人気番組、「みのやと幸代のときめきワイド」のパーソナリティーを務めるシンガーソングライター、「みのや雅彦」さんのインストアライヴ「CLEAR」が催されました。

みのやと幸代のときめきワイド公式ホームページはこちら。
http://www.stv.ne.jp/radio/tokimeki/index.html
さて会場のイオン特設会場は、こんな感じ。
まだかまだかと、大勢のお客さんで賑わっています。

ステージ前のスペースは満員なので、2階へ上がって聴くことに^^
そして、颯爽とステージに現れたみのやさん。
ポンチョ姿ではありませんでしたが(笑)、足元はしっかりブーツで決めています^^

アルバム「CLEAR」何に収録された、「雪の花」を熱唱中。

去年発売されたアルバム「CLEAR」には、全5曲を収録。
1. 雪の花
2. しあわせ
3. がんばってね
4. ストレート
5. 僕の名を呼ぶ声
絶賛発売中。
みのや雅彦さんの公式ホームページ、「今も夢しかなかった」はこちら。
http://www.mminoya.net/top.html

予定されていた時間をオーバーし、ファンサービスしてくれる、みのやさん。
終了後には、CDを買い求めるお客さんで、長蛇の列に!
みのやさん、お疲れさまでした&ありがとうございました^^
のりゆきのトークDE北海道4000回記念ありがとう祭りに、行ってきました。
昨日はサッポロファクトリーで行われた、のりゆきのトークDE北海道4000回記念ありがとう祭りに、行ってきました。
朝5時にセットした目覚まし時計が鳴り、飛び起きるように布団から出ます。
半分眠りながらコーヒーを飲み、急いで出発です。
会場のサッポロファクトリーに到着すると、すでに参加ブースのセッティングが始まっていました。
我がショップ「永見」も準備開始です。

お隣りさんは、あの有名な「十勝しんむら牧場」さんのブース。
たくさん用意されていたミルクジャムが、飛ぶように売れていました。

もう片方のお隣りさんは、美幌町から来た「米夢館」さん。
米粉100%のシフォンケーキは、全部で5種類。
モチモチしっとり食感で、ほのかなお米の甘味が、舌に優しい^^
そのほか、マカロンも人気でした~

永見のブースも出来上がり~^^
看板商品の「ほっきぶし」と「ほっき節しょうゆ」は、4000回ありがとう祭りの特別価格で、お値打ち価格!
「おっ 安い!」と言われて、まとめ買いされるお客さまも!
「このほっき節しょうゆ、家にあるわよ」とか、「きたキッチンにあったね」と声をかけてくれたり、なかには「応援してるわよ~」と、ご当地母さんフェスティバル初出演した4年前から足を運び続けてくれる常連のお客さまも来てくださって。
嬉しくって、思わず「ジーン」ときてしまいました。
みなさん、ありがとうございますm(_ _)m



米粉を使ったパンで有名な、「メルヘン」さんも遅れて到着。
私が初参加のときに良くしてくださって、それ以来お世話になりっぱなし(笑)
姿が見えなかったので、まさか欠席なのかと心配しましたが、久しぶりに再会できて良かった~
今回、ご主人にお会い出来ませんでしたが、息子さんと、すっかりお姉さんになった娘さんにも会えて良かった~
ご当地母さんに来た~ って感じです^^
会場内の特設ステージでは、リハーサルが始まっています。
中央の我らがのりさん、水野アナに、ゲストはあの江原啓之さん(写真右)。
そしてこの後、予期せぬ展開に・・・

今回出店したお店は、全部で23店。
北海道中の美味しいものが、ここサッポロファクトリー内特設会場に集まりました。
そして番組放送開始!
待ちわびたお客さまが、「ドド~ッ」と会場に来られました。

会場内の大型ビジョンで、番組の進行を確認。
お尻のポケットに入れた携帯電話が、「ブルブル」震えます。
「テレビ観てるよ~」と友人からのメール。
忙しくてメールを読んだのはお祭り終了後でしたが、たくさんの友人やお客さまから、メールや電話をいただきました。
ありがとうございますm(_ _)m
サッポロファクトリー内に勤めている「Tさん」が、仕事の合間をみてほっきぶしのパンを買いに来てくださいました。
ありがとう!

水野悠希アナが来てくださいました。
その水野アナ、いつもテレビで観ていて「キレイだな~」と思うけど、実際にお会いすると、「もっとキレイ」で驚いちゃう!
ホントお人形さんみたい!!
世の中には、こんなにキレイな方がいらっしゃるんですね~

そして時間は15:00。
沢山のお客様にお越しいただき、トーク4000回記念ありがとう祭りは無事終了。
ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。
この後、UHB局内のカフェで、4000回記念の祝賀会があり、出席させていただきました。

「おめでとうございま~す」の音頭で、祝賀会はスタート。
いつも思うのですが、トークDE北海道のスタッフは本当に賑やかで熱い方ばかり。
こんな情熱的な雰囲気のチームが番組を作り、支えているんだな~と関心&勉強させていただきます。
私も見習わなくちゃ!

忙しいのりさんに、写真をお願いしちゃいました。
トークDE北海道の初回放送は、17年前。
思い返せば大変な道のりで、まさか4000回を迎えるなんて、当時は想像もしていなかったそう。
もう一度4000回を目指してスタートしてくれと言われたら、「ゾッ・・・」としますと笑っていました。
のりさん、4500回、5000回を目指して、これからも頑張ってくださいね。
お疲れさまです。

髪をバッサリ切った、みのわ直人リポーター。
私も久しぶりに、バッサリと短髪。
短髪同士で記念にパチリ。

おどけたポーズをとってくださった、石井雅子リポーター。
テレビでは、いつもユニークな仕草で人気。
でも本当の石井さんは、繊細で気遣いの人なんですよ。
ちなみに手に持っているグラスの中は、女子スタッフでこっそり開けた高級シャンパン。
あっ 言っちゃった・・・
ごめんなさいい、石井ちゃん^^

そしてやっぱり気になる、江原啓之さん。
写真撮影を、みんで思い切ってお願いしてみると、快く応じてくださいました。
「みなさんで写りましょう~」と言ってくださり、近くにいたご当地母さん仲間も読呼んで集合写真。
私は図々しくも、江原さんの横に!
スピリチュアルパワーを吸収~~~!!
実際にお会いしてみた江原さんの印象は、とっても大らかで人当たりの優しい方。
今までの印象が100点とすると、×10倍で1000点!
「昔はもっと痩せていたのですが、いまはマタギになっちゃって」と、お腹を撫でながらスピーチもユニーク。
ますますファンになっちゃいました。
江原さん、ありがとうございましたm(_ _)m

のりゆきのトークDE北海道、ご当地母さんに参加させていただく度、いつも刺激と感動、そして喜びと楽しみを頂き、大変ありがたく思っております。
この場をお借りしてお礼申しあげます。
「ほっきぶし」が繋げてくれた、みなさまとのご縁。
「ほっきぶしを作って良かった~」と感じる瞬間です。
最後になりましたが、メインキャスターのりさんをはじめ、番組スタッフのみなさま、ご来場いただいたお客さま、そしてテレビを通じて番組を応援してくださる全てのみなさまに、お礼申し上げます。
本当にありがとうございましたm(_ _)m
そして、これからも宜しくお願い致します。
感謝。
トークDE北海道4000回記念に、行ってきま~す!
明日はUHBの人気テレビ番組、「のりゆきのトークDE北海道4000回記念、ありがとうスペシャル」に参加させていただきま~す^^
先ほど無事出張から帰って来たのですが、明日の用意でバタバタしております。
まだ準備が終らない・・・
いったい何をしているのだろう・・・
かる~く、テンパッてます(笑)
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会場はサッポロファクトリー内アトリウム。
10:00開店、15:00終了予定です。
詳しくはこちら。
http://uhb.jp/program/official/talk/talk_top.html
明日は私も会場にいるので、ぜひ遊びに来てください。
みなさんのご来場を、お待ちしておりま~す^^
話は変わりまして、STVラジオの人気番組「ときめきワイド」のパーソナリティーを勤めるシンガーソングライター「みのや雅彦」さんが、2月20日(日曜日)に、イオン苫小牧店で、インストアライヴ「CLEAR」を行います。
時間は14:00~、16:00~の2回。
サイン会もあるので、お時間のある方はぜひお出かけください^^

のりゆきのトークDE北海道」放送4000回記念公開生放送!
北海道の人気テレビ番組、「のりゆきのトークDE北海道」放送4000回記念公開生放送の詳細が決まりました。

題して!
トーク4000回ありがとう祭り ~第9回 ご当地母さんフェスティバル~

前回のフェスティバルの様子です。


今回も、世界でただ1つ、オンリーワン商品「ほっきぶし」と、ほっきぶしをたっぷり使用した「ほっき節しょうゆ」、ほっきぶしを生地に練りこんだ「ホッキラーメン」、ほっきぶしとほっき節しょうゆを、これまた生地に練りこんだ「ほっきぶしテーブルロールパン」を持って、フェスティバルに出店いたします。


当日は番組生中継。
会場はサッポロファクトリー内なので、雪が降っても大丈夫!
お店の数も、過去最高になるので、賑やかになること間違いなし!
そしてなんと!
ゲストにあのスピリチュアルで有名な、江原啓之さんが来られます。
なんだかワクワクしてきませんか~^^
みなさんのお越しを、一同お待ちしておりま~す。

のりゆきのトークDE北海道」放送4000回記念公開生放送、トーク4000回ありがとう祭り~第9回ご当地母さんフェスティバルについて、詳しくはこちら。
http://uhb.jp/program/official/talk/talk_t4kfes.html
のりゆきのトークDE北海道4000回スペシャルに出店します。
UHB北海道文化放送の人気テレビ番組、のりゆきのトークDE北海道が、この度めでたく放送4000回を迎えます。


それにともない、4000回スペシャル番組が放映されます。
人気コーナー「ご当地母さん」で紹介されたお店が、多数出店いたしますよ~

当店も「ほっきぶし」と「ほっき節しょうゆ」を持って、番組に参加させていただくことになりました~
ありがとうございます~~~!

4000回スペシャルは、2月18日。
詳細は後日、当ブログでお知らせいたします。
楽しみにしていてくださいね~^^

SPAR(スパー)苫小牧明野店さんで、ほっき節しょうゆをお買い求めいただけるようになりました。
SPAR(スパー)苫小牧明野店さんで、ほっき節しょうゆをお買い求めいただけるようになりました。

場所はパチンコがちゃぽん苫小牧店さんの向い、両脇に明野郵便局さんと、書店のブックス・メディアンさんがあり、利用しやすい立地。
よくあるコンビニエンス・ストアの品揃えのほか、野菜や果物など、生鮮食品の品揃えも豊富。
1パックが小さいので、小家族のお客さんにも人気。

そんなSPAR(スパー)苫小牧明野店さんのレジ前に、ほっき節しょうゆを置いてくださいました。
美苫やよいとまけ、マルトマ食堂のホッキカレー、わかさいもと一緒に!
ありがとうございますm(_ _)m
ホッキ貝でつくった「ほっきぶし」。
そのほっきぶしの天然だしをふんだんに使った、化学調味料、甘味料、アミノ酸等無添加の、塩分控えめ健康醤油「ほっき節しょうゆ」を、どうかお1つお買い求めくださいませ^^

お刺身が美味しくなる魔法のしょうゆ「ほっき節しょうゆ」。
お試しあれ~

スパー苫小牧明野店
北海道苫小牧市明野新町6丁目28-7
0144-55-3863
丸井今井函館店で、「ほっき節しょうゆ」をお買い求めいただけます。
函館市内中心部、本町にある老舗百貨店「丸井今井函館店」さんで、ほっき節しょうゆをお買い求めいただけるようになりました。

いつも「イカの刺身にピッタリだ!」と、お取り寄せしてくださるSさん、これからは送らなくても手軽にお買い求めいただけますね^^
どうかお買い物の際に、丸井今井さんで「ほっき節しょうゆ」を手にとってください。
人工のエキスやアミノ酸、甘味料などはもちろん、化学調味料は一切使用していない塩分控えめの健康醤油です。
Sさんのように、イカのお刺身はもちろん、湯豆腐やたまごかけご飯にも良くあいますよ^^
どうか、ご贔屓のほどをm(_ _)m

丸井今井函館店
北海道函館市本町32-15
0138-32-1155
http://www.marui-imai.co.jp/hakodate/h_top/index.html/
道の駅ウトナイ湖 オープン1周年記念祭

苫小牧の道の駅「ウトナイ湖」が、明日10月1日でオープンから1年を迎えます。
先日、来場者100万人を突破し、ますます人気の道の駅ウトナイ湖が、今週末に1周年記念祭をおこないます。
日時は平成22年10月2日(土曜日)と、3日(日曜日)の2日間。
当日は野外ブースにて飲食販売のほか、音楽ライブ・ジャズオーケストラ、フリーマーケット、障害者販売ブースがあり、屋内では道の駅内レストラン感謝フェアや、売店にて販売している苫小牧の特産品を試食・購入できるサンプリングセールもおこなわれます。

発売から5年を迎えた、当店の「ほっき節しょうゆ」と、この醤油の原材料にもなっている「ほっきぶし」も販売いたしますので、お友達・お知り合いをお誘いのうえ、この機会に是非お出掛けください。
これからの時期ですと、イカのお刺身にほっき節しょうゆをかけると、イカの旨味が引き立って美味しいですよ~
函館在住のお客さまも、太鼓判を押してくれています^^
もちろん、ホッキ貝にほっき節しょうゆもアリですよ~^^
お試しください。

道の駅 ウトナイ湖
北海道苫小牧市字植苗156-30
0144-58-4137
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/108/each.htm
第10回釧路そば祭り

釧路そば商組合さんによる、恒例のイベント「釧路そば祭り」が、明日9月4日(土曜日)に開催されます。
毎年2000食ほどを完売する、人気のお祭り。
どうぞお誘い合わせのうえ、お越しください^^

イベント会場 釧路市観光国際センター、「いい味イキイキくしろ」会場内。
時間 17:00~20:00
開催日 2010.09.04(土曜日)
映画「のぼうの城」、苫小牧撮影スタート

なにやら遠くに、櫓のようなものが観えます。
これは、映画「のぼうの城」の撮影現場。
苫小牧で撮影が始まりました。
○のぼうの城とは
和田竜による、歴史小説。作者の小説家デビュー作であり、第29回城戸賞を受賞した「忍ぶの城」を、映画化を前提に小説として執筆したもの。斬新かつ壮大な設定と愛すべきキャラクター、まったく新しいヒーローを描くエンタテインメント大作として、幅広い層から絶大な支持を受け、第139回直木賞にノミネート、2008年本屋大賞2位を受賞。時代小説としては異例の、40万部を超えるベストセラーとなっている。表紙イラストは漫画家オノ・ナツメが担当。2008年、花咲アキラ作画で「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)にて漫画化された。
○戦国末期。周囲を湖で囲まれ「浮き城」の異名をもつ城、武州・忍城(おし・じょう)に、領民から、でくのぼうを揶揄した「のぼう様」と呼ばれ、誰も及ばぬ「人気」で人心を掌握する成田長親という城代がいた。天下統一目前の秀吉の命により20,000の軍勢を従えた石田三成の大軍を前に、<忍城>の猛者たちは、わずか500騎で迎え撃つ!ついに石田軍は、城ごと敵を溺死させる"水攻め"に決する!しかし、誰の目にも勝敗は明らかに見えた戦は意外な進展を見せていく──。
※のぼうの城』製作委員会ホームページより抜粋。
キャストは、野村萬斎 佐藤浩市 山口智充 成宮寛貴 ほか。
そして、なんと!
あなたもエキストラとして、映画に出演できるかもしれません!
詳しくは、こちら「エキストラ募集」をどうぞ。
http://nobounoshiro-extra.com/
撮影は9月初旬まで続きます。
順調に撮影が進むよう、みなさんご協力お願い致しますねm(_ _)m
まもなく工事が終ります。
ショップ前の道路工事が、間もなく終了いたします。
開店とほぼ同時に工事が始まったため、皆さま方には大変ご不便をおかけしまってm(_ _)m
その工事も、残すところは舗装のみとなりました。
大変だった分、終了後はキレイになって利用しやすくなりますので、もう少しだけお待ちくださいね。
苫小牧のフェリーターミナルで、ほっき節しょうゆをお買い求めいただけるようになりました。

苫小牧の海の玄関、フェリーターミナル内売店で、ほっき節しょうゆがお買い求めいただけるようになりました。

北海道苫小牧のお土産に、ご家庭用に、是非「ほっき節しょうゆ」をお買い求めください。

化学調味料無添加の安心醤油。
お刺身が美味しくなる魔法の醤油。
1本どうぞ^^

第7回 野良窯ライブ「豚の丸焼き」2010 に出店してきました。

第7回 野良窯ライブ「豚の丸焼き」2010に出店してきました。
当日富良野の天気は小雨。
野外イベントなので、関係者一同、雨が上がるよう願います。

会場脇のラベンダーが、雨に打たれながらもキレイに咲いていました。

ほっき節しょうゆの販売ブースも、準備が整いました。
お隣りのスイーツ屋さんもOK!
溶けるマシュマロやトロけるゼリーが絶品。
特に女性客に人気でした。

メインの「豚の丸焼き」。
炭火で豪快に焼いていきます。
「ジュウ~~~ッ」 炭の上に落ちた脂が美味しそうな音を奏でます。
「ボワッ」 脂が燃え、大きな炎が立ちのぼります。
すると美味しそうな匂いにつられて、焼き場前には長蛇の列が・・・
凄い人気です^^

テントの屋根で、炭火の熱が篭って、とても熱い焼き場。
大粒の汗をかきながら焼いていただいた豚肉。
かみ締めるほどに、肉汁が溢れて美味しい^^
地元の料理名人さん自家製のタレをかけて、美味しさ更にアップ。
すぐさま行列の最後尾に並んで、おかわりをいただきに^^

もう一つのメインは、このライヴ。
15:00開演から永延と続くライヴは、ロックンロールあり、フォークあり、三味線ありとバラエティーに富んで飽きません。
そしてなんといっても、みなさんのレベルが高くてビックリ。
会場のBGMに、「CDをかけているのかな」と勘違いしてしまうほど上手です。
日が暮れて辺りが真っ暗になっても、会場は大勢のお客さまで大盛り上がり。
気がつけば、もう24:00になるところ。
本日の大トリ、ザ・トレインスポッターズの登場です。

みんな疲れるどころか、ボルテージがどんどん上がって最高潮に。
ライジングサン・ロックフェスティバルに負けず劣らない、野良窯ライブ。
出演してくださった24組のみなさん、ご来場いただいたみなさん、そして関係者スタッフのみなさん、大変貴重で楽しい時間をありがとうございました&お疲れさまでした。
野良窯の大槻ご夫妻、本当にお疲れさまでした&ありがとおうございましたm(_ _)m
第7回 野良窯ライブ「豚の丸焼き」2010 に出店します。

第7回 野良窯ライブ「豚の丸焼き」2010に、出店させていただけることになりました。
このイベントは、富良野の野良窯さん主催の、音楽愛好家のライヴと豚の丸焼きが人気のお祭り。
今年は豚を2頭に増やし、ビールなども用意。

当日は、おかげ様で発売5年目を迎える「ほっき節しょうゆ」を販売させていただきます。

キャンプシーズンを迎える夏。
美味しい食事のアイテムに、お1ついかがでしょうか。
富良野の芸術家、音楽家、旅人など、大勢来場されるので、どうかお誘い併せのうえ、ぜひご来場ください^^
○第7回 野良窯ライブ「豚の丸焼き」2010
場所 北海道富良野市下五区
地図 → http://www1.vecceed.ne.jp/~yas-mid/noratoppage.htm
日時 7月10日(土)
14:00開場 15:00開演 23:00終了(全て予定)
詳しい内容はこちら → http://yasmid.exblog.jp/12819521/
麺's ZERO千歳店オープン!

苫小牧の人気ラーメン店、麺's ZEROさんの千歳店が、本日オープンです!
ゴールデン・ウィーク期間中、このコク深い味噌ラーメンを食べに、ぜひ一度お店へお出かけください。
場所は北海道千歳市清水町7-1-9-7。
高架下で、元ラーメン「いわさき」さんのあと。
駐車場も完備。
大槻恭敬 作品展 カフェノラのうつわたち2010

富良野の陶芸家、大槻恭敬氏が札幌の「石の蔵ぎゃらりぃ はやし」さんで個展を開催しています。

お店の玄関から右手の階段を上がって2階へ。
陶芸家の大槻さんがいらっしゃいます。

「お久しぶりで~す^^」
去年、函館駅近くのお店で、一緒にお酒を楽しんで以来の再会。
お元気そうでなによりです。

去年暮れから創作に打ち込んで出来上がった作品たち。
はれ舞台でイキイキしています。
そんな作品たちに囲まれて、大槻さんと大槻さんの先輩Y氏、私の3人で、おのおの近況報告。
Y氏とは初対面だったのですが、とても興味深いお話を聞かせてくれ、時が経つのも忘れてしまいます。
いつか3人で、例のものを「クルクル」回したいですね(笑)


こちらは富良野在住の画家、イマイカツミ氏とのコラボレーション作品。
富良野や美瑛の雄大な風景を描き、表現した作品。
眺めていると、札幌にいながら、心は富良野へトリップ!

手にぴったり収まるカフェオレカップ。
人気がありました。

こちらのスプーンは奥様の作品でしょうか。
とてもポップで楽しくなっちゃうスプーン!

そして1階では大槻さんのご友人であるニット・アクセサリー作家、宮平桐さんの作品展 凛~其の十弐が同時開催。

魅惑的な光を放つ、宮平さんの作品。
彼女からも、同じオーラを感じます。

「ニットとアクセサリーの組み合わせって、珍しいでしょ^^」と、気さくに話かけてくれます。


こちらは大槻さん、宮平さんの共同作品。
お気に入りのアクセサリーを飾れるスタンド。
右側の筒状の部分は、一輪挿しになっています。

親交のあるイラストレーター、倉橋寛之氏のカレンダーも販売。

こちらは宮平さんお気に入り、ドライフルーツの専門店 マルシェド・ピエールさんのドライフルーツ。
「お1つどうぞ」と、お土産にいただきました。
マルシェド・ピエールさんは、札幌三越さんの地下1階にあります。
○大槻恭敬作品展 カフェノラのうつわたち2010
○宮平桐作品展 凛~其の十弐
3月30日(火)まで開催。
10:00~19:00(最終日は17:00まで)

石の蔵ぎゃらりぃ はやし
北海道札幌市北区北8条西1丁目(札幌駅北口より徒歩3分)
011-736-0884
手打ちそば 「さくら」さんが楽天市場店オープン!

札幌の人気手打ちそば店 「さくら」さんの楽天市場店がオープンしました!
ただ今オープン記念にて、送料無料の「お試しセット」を販売中。
通常価格より、ず~っとお得な「今」を逃すな!!
さっそく我が家でも、お取り寄せ^^

手打ちそば さくら
北海道札幌市清田区平岡公園東1丁目12-5
011-882-8131
営業時間 11:00~15:00、17:00~21:00(土・日・祝は11:00~21:00)
定休日 水曜日
楽天市場店
http://www.rakuten.co.jp/soba-sakura/
らーめん極 千歳店がオープンします!

苫小牧の人気ラーメン店「極(きわめ)」さんが、札幌店に続く3店舗目、らーめん極千歳店を出店します。
弊社の「ほっきぶし」をふんだんに使ったラーメンを、ぜひご賞味ください。
場所は千歳市内の繁華街「錦町」。
お店向かいに駐車場も完備。
明日2月6日(土曜日) AM11:00オープン!!

らーめん極千歳店
北海道千歳市錦町2-34
0123-42-6110
千歳空港でも、ほっき節しょうゆがお買い求めいただけます。
北海道の空の玄関「千歳空港」内でも、ほっき節しょうゆがお買い求めいただけるようになりました。


ほっき節しょうゆを取り扱っていただいてるお店は、こちら北海道貿易物産振興会さんのお店。
出発前に北海道のお土産を買い求めるお客さんで、お店は賑わっていました。

ほっき節しょうゆは何処かというと・・・
はいっ ここ!
レジ正面の棚にありました!!
お刺身が美味しくなる魔法の醤油、「ほっき節しょうゆ」を見かけた際には、ぜひお買い求めくださいm(_ _)m

こちらのお店は水産加工品の品数が豊富で、他店より広めの陳列スペースをとってあり、気になる商品を手にとって選ぶことができます。
人気商品はこれ!
松前漬け!
ご飯のお供に欠かせませんよね~

その他、カニも販売しており、地方発送もOK。

活けすの中には毛がにがいました^^

そして若い層のお客さんに人気のお土産ラーメン。
お店の店員さんに聞いてみました。
「今一番売れているお土産ラーメンは何ですか?」。
「はい。 それなら圧倒的な人気でこれですね」。
と店員さんが教えてくれたのがこちら。

しろくま塩ラーメン!!
北海道のお土産ラーメン激戦区を制したのは、有名な「すみれ」さんや「山頭火」さん、「てつや」さんや「白樺山荘」さんではなく、口コミで人気が広がった、熊出没注意シリーズのしろくま塩ラーメン。
パッケージの印象と、1つ¥180円という手頃さが人気の秘密かも。

では、これらの商品は何処で買えるのかというと。
まず、空港駐車場から渡り廊下を渡って、千歳空港2階の大ホールを左へ。


「もりもと」さんすぐ近くの総合案内所から、全日空の搭乗口へ向ってすぐ左側。

この看板が目印です。

花畑牧場の生キャラメルを購入したその袋の中に、もし余裕があれば、お刺身が美味しくなる魔法の醤油「ほっき節しょうゆ」を1本お入れください^^

素材の味を引き立てる「ほっき節しょうゆ」は、湯豆腐や玉子かけご飯にもよくあいます。
どうぞ、ごひいきにm(_ _)m

苫小牧の道の駅「ウトナイ湖」で、ほっきぶしと、ほっき節しょうゆがお買い求めいただけます。

苫小牧市民待望の道の駅「ウトナイ湖」がオープンして、間もなく1ヵ月を迎えます。
多くのお客様に足を運んでいただき、おかげさまで大盛況!

道の駅内の売店では、ほっき節しょうゆと、ほっきぶしがお買い求めいただけます。

次から次へと来店するお客様で、売店内は大賑わい!
ちょうどお店が空いた瞬間に、カメラでパシャッ!

あっ お客様が、ほっき節しょうゆを手にとって、しばらく考え中・・・
そして、買い物カゴのなかに入れてくださいました^^
ありがとうございますm(_ _)m

ほっき節しょうゆは、お刺身を美味しくする魔法の醤油。
赤身魚はもちろん、比較的お味が淡白な、白身魚の味を引き立てます。
これからの季節、熱々の湯豆腐にかけても美味しいですよ^^
ぜひお試しください^^
ほっきぶし、ほっき節しょうゆの詳しいことはこちら

ほっき節しょうゆ以外にも、売店内は苫小牧の特産品でいっぱい。
ホッキだけではありません。
ハスカップも苫小牧の特産品。





売店すぐ近くの直売所も大盛況。


B1とんちゃんを使った肉まんも
はいっ 売り切れ!

道の駅内のレストランは、平日昼過ぎだというのに、お客さんが途切れません。

本日のお勧めは、植苗牛のヒレステーキ。
120gで1800円。

レストラン横には、焼きたてのパンが並んでいます。


ATMコーナーもあり、とても便利。

道の駅内で購入したパンやケーキ、飲み物を、こちらのフードコートで食べられるのですが、この大きな窓の外は・・・

はいっ
渡り鳥たちで賑わうウトナイ湖。

こ~んな近くに白鳥が寄ってきます。




ウトナイ湖に集まる渡り鳥に興味がわいた方や、もっとウトナイ湖のことを知りた~いという方は、道の駅横にある「ウトナイ湖自然鳥獣保護センター」へどうぞ。


こちらはウトナイ湖に生息する魚類や鳥類のほか、野生生物や昆虫類など、自然溢れるウトナイ湖周辺の魅力を紹介しています。
時間帯によってはレンジャーが駐在しているので、詳しくレクチャーしてくれるかも^^

全面ガラス張りの室内から、備え付けの望遠鏡で野鳥や動物たちを無料で観察できます。

ウトナイ湖自然鳥獣保護センターは、平成19年に苫小牧で行われた、第58回全国植樹祭で、天皇皇后両陛下がご視察に立ち寄られた施設で有名です。
開館時間は9:00~17:00。
月曜休館日。

苫小牧へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください^^
道の駅 ウトナイ湖
北海道苫小牧市字植苗156-30
0144-58-4137
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/108/each.htm
ご当地母さんフェスティバル中止のお知らせ。

明日、平成21年10月9日(金曜日)に開催予定の、UHBのりゆきのトークDE北海道15周年記念企画 「ご当地母さんフェスティバル」が、台風18号接近のため中止となりました。
明日北海道へ上陸する台風の影響と皆様の安全を考慮した結果でございます。
楽しみにしてくださった皆様、どうかご理解をいただけますようお願い申し上げます。
ご当地母さんフェスティバルに出店します。


UHB局の人気テレビ番組「のりゆきのトークDE北海道」に、またまた参加させていただけることになりました。
人気コーナー「ご当地母さん」で紹介された全道の美味しいものが、会場に盛りだくさん!
この機会に、ざひお立ち寄りください。
ご当地母さんフェスティバルの開催日は10月9日(金曜日)。
詳細は後日掲載させていただきます^^
http://uhb.jp/program/official/talk/talk_top.html

お中元に、「ほっき節しょうゆ」をどうぞ。

お中元の季節になりました。
大切な方へ、刺身が美味しくなる醤油「ほっき節しょうゆ」を贈りませんか。

子供達とキャンプで、ホッキの炭火焼き。
夏休みの思い出に。

味の決め手は、「ほっき節しょうゆ」。

化粧箱入りのギフトセットをどうぞ。

当店もしくは取扱店にて、お買い求め下さい。
ネットショップはこちら
雑誌ミセス8月号で、ほっきぶしを紹介していただきました。
AIR DO機内誌「rapora」で、ほっき節しょうゆを紹介していただきました。
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AIR DOの機内誌
「rapora」で、ほっき節しょうゆを紹介していただきました![]()

2009年6月号の「ラポラ」です。
今月号の特集は「北海道の上質食材から生まれた天然調味料」で、醤油や酢、塩を特集しております。



農学博士の小泉武夫氏。
醸造学・発酵学のスペシャリストで、北海道名誉フードアドバイザー。
小泉氏は、北海道がもつ自然環境とブランドイメージ、そして将来の可能性を大きく評価しており、これからの北海道を力強く応援してくれています。

弊社の「ほっき節しょうゆ」を、「生臭さがなく、ホッキがもつ旨み成分が凝縮。
甘みと香りを楽しめる」と、批評してくださいました![]()
その他には、「十勝純粋酢」~丸勝さん、「魚々紫」~マルデンさん、「海乃御塩」~オーガニックケルプさん、「のむトマト酢」~北のおみやさん、「佐藤水産の鮭醤油」~佐藤水産さん、「はるゆたか小麦ビネガー」~田中酒造さん、「三笠の鶏醤」~中央食鶏さん、「ビート黒糖」~モリタンさん、「まるきゅう無添加こしみそ」~渋谷醸造さん、「育てて搾った中野の気持ち」~中野ふぁ~むさん、「根昆布だし」~北海道ケンソさん、ほか。

人気コラム、~北海道発、世界へ~ 道産子ソウル 27では、今年の「さっぽろスイーツ2009」で、見事グランプリに選ばれた「さっぽろハスカップフロマージュ」。
作り手の「南円山ズコット」、チーフパティシエ・若山一哉さんの特集も!
スイーツ好きにはたまらない内容です![]()
ほかにも見所満載、読み応えバツグン![]()
AIR DOご利用の際には、ぜひご覧下さい![]()

AIR DO公式ホームページ
http://www.airdo.jp/ap/index.html
近鉄百貨店の大北海道展に、らーめん極さんが「ほっき節醤油らーめん」で出店します!

大阪市にある近鉄百貨店 安倍野店で行われる「大北海道展」に、苫小牧から人気ラーメン店の、らーめん極さんが出店します。
詳しい内容は近鉄百貨店ホームページへどうぞ。
http://www.d-kintetsu.co.jp/store/abeno/promo/hokkaido/index.html
今回の「大北海道展」は2部構成になっており、第1週は5月14日(木)~20日(水)の1週間。
第2週は5月21日(木)~27日(木)の1週間で、極さんが出店するのは第2週目。
そこで販売するのは、こちら![]()

極さんオリジナル「ほっき節醤油らーめん」![]()
もともとは、常連客用の裏ラーメンとして始めた、ほっきぶし入りのラーメンが次々と進化し、現在のものに。

ほっきぶしを含めてジックリ煮込んだスープは、複雑な味わいをかもしだし、しっかりとコクがありながら、しつこ過ぎず、あっさりし過ぎずの絶妙なスープ。
道産小麦粉を使用した細麺は、このスープをしっかり絡めとって、口へと入ります![]()

ほらっ
ネギの上に乗っている茶色いツブツブが「ほっきぶし」。
スープのほかにも、こうして提供してくれます。
たったこれだけ?
いやいや、これだけで十分違いが分かります![]()

そしてこちらが、利尻昆布を麺に練りこんだ「昆布麺」。
昆布の旨味を閉じこめた、グリーン色のラーメンは、大北海道展開催期間中、1日100食限定で販売。
こちらは売り切れ必至なので、どうしても食べたい方は早い時間にお店へGOO
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先着順です![]()
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今回の大北海道展を記念して、極さんは特別なラーメンを用意![]()
それは、なんと北海道でも食べられない、大北海道展だけの塩ラーメン
と味噌ラーメン![]()
地元でも食べられない
とは、いったいどんなラーメンなのか?
大阪の方が羨ましい![]()


会場ブースでは、「ほっきぶし」と「ほっき節しょうゆ」も販売されます。
いつもネットでご注文いただけるお客様、この機会にぜひ近鉄百貨店 安倍野店へお出かけいただき、らーめん極さんの「ほっき節醤油らーめん」 をお召し上がりください![]()
そして、「ほっきぶし」と「ほっき節しょうゆ」もお買い上げいただけると幸いです![]()
どうぞ、宜しくお願い致しますm(_ _)m
○近鉄百貨店 安倍野店
大阪市安倍野区安倍野筋1-1-43
06-6624-1111
大北海道展(2週目) 9階催事。
http://www.d-kintetsu.co.jp/store/abeno/index.html
行ってきました! UHBご当地母さんフェスティバル2009春!

昨日5月1日(金曜日)、第8回ご当地母さんフェスティバル2009春へ行ってきました![]()
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会場となったUHB局がある札幌は
快晴で、絶好のイベント日和![]()
大通り公園の桜が綺麗に咲いていました![]()
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当店ブースも商品の陳列を終え、フェスティバル開店を待つばかり。
今回の目玉商品、苫小牧の人気パン屋さん「ル・ブーランジェリー オゾ」さんが商品化してくださった「ほっき節しょうゆエピ」をお客様正面に並べてみました。
1つ 150円というお手ごろ価格もあってか、用意した100個すべて完売ですm(_ _)m

中継時間を待っている、黄色いハッピを着た徳永リポーター。
初めてお会いしたのは確か3年ほど前?
その頃よりも、お若くなったような。
さすがテレビ人![]()
今回のご当地母さんフェスティバルは、UHB正面玄関の第1会場と、中継車用車庫内の第2会場との2箇所に分かれての開催で、私達は第1会場6ブースで行いました。
一緒にフェスティバルを楽しんだ皆さんを紹介しますね。

美唄から「郷里の味なかむら えぷろん倶楽部」さん。


まずご来場のお客さんは、この「とりめし弁当」を買ってから、ほかのブースを見て回るくらい、ご当地母さんフェスティバルの定番商品。
1人2つのお買い上げは当たり前![]()
http://gis.net-bibai.co.jp/users/epuron/epuron.html


米粉を使ったシフォンケーキの「り・ふぁり~ぬ」さん。
ラインナップも増えて、どれにしようか迷ってしまいます![]()

「なばな」のシフォンケーキです。
淡いグリーン色がとってもキレイ。
http://rizfarine.blog69.fc2.com/

米粉を使ったパンで有名な、パン工房メルヘンさん。
フェスティバル当日は、いつも徹夜でパンを焼いていらっしゃる奥さんは、今年も徹夜でいらっしゃいました![]()

丹精こめて焼いたパンは、いつもあっという間に売り切れてしまいます。
今回も真っ先に売り切れていました。
奥さんの苦労が報われる瞬間です![]()

今回初めて出店された、石狩の「竹内農園 そば吉」さん。
そば栽培から販売までを手がけるご夫婦で、土曜・日曜は手打ちそばも振舞うそう。
石狩産牡丹そばが自信作![]()

とっても温かく、朗らかなお人柄の皆さん。
今度遊びに寄らせてくださいね~![]()
最後に、ご来場いただいたお客様、フェスティバル出店の皆さま、佐藤のりゆきさんをはじめ、番組スタッフの皆さま、ならびに関係者の皆さま、大変お世話になりました。
この場をお借りして、お礼申し上げますm(_ _)m

http://uhb.jp/program/official/talk/talk_top.html

http://uhb.jp/program/official/yuyu/index.html
もうすぐ第8回 ご当地母さんフェスティバル2009春!

UHBの人気テレビ番組 のりゆきのトークDE北海道 「第8回 ご当地母さんフェスティバル」の開催日が近づいてきました。
ただ今準備に追われています![]()
この「ご当地母さんフェスティバル」は、番組中で集めた、全道の美味しいご当地食品を、みなさんにご提供させていただくお祭りのこと。
毎年大勢のお客様で賑わいます![]()
今年も当店の「ほっきぶし」、「ほっき節しょうゆ」を販売いたします。

お刺身が美味しくなる醤油「ほっき節しょうゆ」を是非お買い求めください。

ホッキ貝の炭火焼きにひとたらし![]()
たまごかけご飯や納豆ご飯、湯豆腐などにかけると美味しく召し上がれます![]()

これが「ほっき節しょうゆ」。
この他にペットボトル(500ml入り)もありますよ~
そして今回の目玉は
はいっ![]()

ほっき節しょうゆをたっぷり塗って焼き上げたフランスパン。
その名も
ほっき節しょうゆエピ![]()

道産小麦粉を使ったパンで人気の、ル・ブーランジェ オゾさんが商品化してくださったパンで、焼きあがったエピはほっき節しょうゆの甘辛く香ばしい香りで、表面はパリパリの仕上がり。
少し時間が経って軟らかくなっても、家庭用のオーブンなら約2~3分焼きなおしてあげると、お店の焼きあがりと同じ美味しさが楽しめます![]()
パンは冷凍がきくので、まとめ買いしておいて、食べる時に食べる分だけ「解凍」→「焼きなおし」でバッチリ![]()

ル・ブーランジェ オゾさんでも限定販売されるので、会場に来れない方はオゾさんでお買い求めください。
オゾさん新店舗はこちら
http://hokkibusi.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-64d7.html
今回の「ご当地母さんフェスティバル! 2009春」は、「のりゆきのトークDE北海道」と「ゆうゆう金曜日」の2番組に渡るロングラン企画。
番組を観てから会場へいらしても良し、買い物を済ませてからゆっくり
番組を観るも良し![]()
番組のホームページはこちら。

http://uhb.jp/program/official/talk/talk_top.html
http://uhb.jp/program/official/yuyu/index.html
ご家族、お友達をお誘い合わせのうえ、どうぞご来場ください![]()
ご当地母さんフェスティバル! 2009春![]()
日時~2009年5月1日(金) 10:30~15:30
イベント会場~UHB北海道文化放送局内 特設会場
北海道札幌市中央区北1条西14丁目
今年もUHBの人気番組「のりゆきのトークDE北海道」の「ご当地母さんフェスティバル」に参加させていただきます。

今年もやってきました![]()
UHBの人気番組「のりゆきのトークDE北海道」の人気企画、「ご当地母さんフェスティバル」に参加させていただきます![]()
今年でのりゆきのトークDE北海道は15周年を迎え、ゴールデンウィーク期間ということもありスペシャルで開催されます![]()
開催日は5月1日(金)、詳しい内容は決まり次第お知らせいたします![]()
のりゆきのトークDE北海道オフィシャル・ホームページはこちら。
明日4月9日(木)~14日(火)の期間、大槻恭敬作陶展「カフェノラのうつわたち2009」が開催されます。
北海道富良野にある野良窯さんの陶展「カフェノラのうつわたち2009」が、いよいよ明日4月9日(木曜日)~4月14日(火曜日)の期間、札幌にある「石の蔵ぎゃらりぃ はやし」さんにて開催されます。
陶展開催中は、陶芸家大槻恭敬氏が会場にいらっしゃるので、是非声をかけていただき、作品を手にとってお話を聞いてみてください![]()
大槻氏はとても気さくな方なので、心配ありませんよ~![]()
○大槻恭敬作陶展 カフェノラのうつわたち2009
開催日 4月9日(木曜日)~4月14日(火曜日)
時間 11:00~19:00
場所 石の蔵ぎゃらりぃ はやし
北海道札幌市北区北8条西1丁目(札幌駅北口より徒歩3分、茶房・駐車場あり)
電話 011-736-0884
http://www.walkerplus.com/hokkaido/gourmet/DETAIL/V-HOKKA-4RTAF762/
富良野にある野良窯さんのホームページ
http://www1.vecceed.ne.jp/~yas-mid/noratoppage.htm
大槻氏の奥様のブログ「noraな日々」
「noraな日々」では、陶展に展示される作品たちを写真つきで紹介しています。
作品を見てみたいけど会場まで行けない・・・ という方は、こちらをどうぞ![]()
カフェノラのうつわたち2009が開催されます。野良窯さん。

富良野の野良窯さんから、作品展のご案内をいただきまいした。
野良窯さんといえば、このブログでも紹介させていただいたことのある、私のお気に入りの場所。
陶芸家の大槻恭敬氏の作品が、札幌「石の蔵ぎゃらりぃ はやし」さんにて展示されます。
斬新な発想と色使い、そしてどこか懐かしいような温かみのある作品を、どうぞご覧になってください![]()
なかでも、富良野在住の画家・イマイ カツミ氏とのコラボレーション作品は必見ですよ~
富良野の息吹を感じてください![]()
期間中は作家大槻氏が在中しているので、色々と話し掛けてみてください。
その朗らかで優しい口調の奥に光る作品への情熱に、知らず知らずのうち引き込まれてしまうでしょう![]()
そして私のように、陶芸体験してみましょ![]()
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当日は作品の販売もしていますよ~
○野良窯作品展 「カフェノラのうつわたち2009」
場所 石の蔵ぎゃらりぃ はやし
北海道札幌市北区北18条西1丁目
(札幌駅北口より徒歩3分、茶房・駐車場あり)
開催期間 4月9日(木)~14(火)
時間 11:00~19:00
電話 011-736-0884
野良窯さんのホームページ




