甘納豆パン 高橋菓子店さん
足寄町の道の駅。
強力な睡魔に襲われ、駐車場でそのまま仮眠。
いやいや、すっかり熟睡。
10分?
20分?
目が覚めると、13:50。
こりゃ~大変。
早く起きなくては・・・

そうとはいえ、寝起き(熟睡)の頭は、そう簡単には覚めません。
フロントガラスの向こう側に見える人だかりを、「ボ~」と見つめていると・・・
あっ!
14:00といえば、高橋菓子店さんの「甘納豆パン」が焼きあがる時間!
一日に一度しか焼かない、貴重なパン。
「ボ~」となんか、してられない。
早く買いに行かなくては!!

店内に入ると、甘納豆パンは残り僅か。
滑り込みセーフ。
半斯を2ヶ購入^^
金時豆を使った、人気の甘納豆パン。
そのまま食べても美味しいのですが、トースターでこんがり焼いて食べても良し。
あっ お腹が膨れれば、また眠気が・・・

パン&ケーキ 高橋菓子店
北海道足寄郡足寄町北2条1丁目25
0156-25-2272
定休日 日曜日
行列ができる角食パン 高橋菓子店さん

午前10:30前。
足寄にある人気パン屋さんの、高橋菓子店さん前は、いつもこんな感じ。
開店前から角食目当てのお客さんで、いつも行列ができています。
今日の私は7番目。
実はこの7番目という順番、角食が買えるかどうか、微妙な順番なんです・・・
10:30を少し過ぎて、お店はオープン。
ドドド~ッ と待ちわびたお客さんが、店内になだれ込みます。
みんな目当ては「角食」。
1人で3本、4本と抱え込むように買っていきます。
見る間になくなっていく角食。
そして私は、なんとか1/2カットの角食を2つ買えました^^
ふ~っ 危ない、危ない。
なんと私が買った2つで最後だったのです。
友人へ、良いお土産ができました♪
朝食用にと思っていたのですが、夜、小腹が空いてしまって・・・(苦笑)
しっとり軟らかく、「ギュッ」とつまったような高橋菓子店さんの角食。
品を替えながら、1日4回焼くので、興味のある方はどうぞ。
ただし、時間前に到着し、並ばなくてはまず買えないの、でお気をつけください^^
電話予約は受け付けておりません。

パン&ケーキ 高橋菓子店
北海道足寄郡足寄町北2条1丁目25
0156-25-2272
石窯焼きピザと天然酵母パン ペンション ラビイハウスさん

さてさて昨日の蔵王ドライブの続き。
時間はもうお昼を過ぎて、お腹も「グ~ッ」と鳴っています(笑)
御釜からUターンして、道中にあったお店へ行こうか、それともこのまま山形方面へ進み、お蕎麦屋さんを探そうか・・・
協議の結果、山形方面へ真っ直ぐ直進することに決定!
すこし車を走らせると、なにやら美味しそうな雰囲気を醸しだす、立て看板を発見。
迷うことなく、看板にしたがって脇道に。
すると・・・

ホームパーティーでもしているのでしょうか。
とても賑やかなお家を発見!
いえいえ、どうやらここが、看板のお店のよう。
早速お邪魔しました。

野外テラスには、立派な石釜が。
これでピザを焼くのですね。
大勢のお客さんで賑わうテラス内。
店員さんも右へ左へ大忙し。
これは待つことになるな~
友人と、先に紅茶をいただいて待つことに。
じっくり話をしてみたかったので、よい時間ができました。
友人は、とてもポジティブで、しっかりと目標をもった人物。
その人生観は、とても刺激になり勉強になります。
「大変お待たせしました」と、店員さんが豚肉をローストした天然酵母パンを運んでくれました。
えっ 全然待ってなんていないけど・・・
きっと話しに、夢中になっていたのでしょうね。

友人とパンを取り分けて、まずはボリューム満点のお肉を頬張ります。
軽くスモーキーな香りに、噛み締めると「ジューシー」で肉汁が溢れ出ます。
ん~ 美味しい^^
そしてパンをひと口。
おお~
これも美味しい!
パンだけで十分美味しいですよ~
今度はお肉をパンでサンドして、「ガブリッ」といただきます♪
「ピザが焼けました~」
熱々のピザが運ばれます。
薄焼きで、「カリッ」と歯応えが心地よい!
帰り際、北海道から来ていると告げると、「よくニセコに行きます」とご主人。
「スキーをされるのですか?」と訪ねると、
「もう50年選手ですよ」と笑っていました。
いただいた名刺裏には、トルネードプロスキースクール開校となっていました。
どうやら、スキーの猛者のようです(笑)
「また来てください!」
ご主人と店員さんの、満面の笑顔に見送られ、お店をあとに。
楽しい時間でした^^

ペンション ラビイハウス
山形県上山市蔵王坊平高原
023-679-2600
BAGEL SHOP アソシエ・ベーグルさん

苫小牧にある、BAGEL SHOP アソシエ・ベーグルさんのベーグル。
写真右から、アップルシナモン、コーヒーキャラメル・チョコチップ、抹茶小倉、レーズン。
アソシエさんのベーグルは、「しっとり」、「モッチリ」とした、とてもベーグルらしいベーグル。
お好みのコーヒーと一緒に、朝食やおやつにどうぞ^^

BAGEL SHOP アソシエ・ベーグル
北海道苫小牧市光洋町1-10-1
0144-75-4780
http://monamikai.com/bagel01.html
ラーメンバーガー

ラーメンバーガー???
いったいどんなハンバーガーのでしょうか???

はいっ!
こんな感じ。
パテがラーメンの麺で出来ています。

パテをめくると、チャーシューにメンマ、ナルトとネギ。
そして、「トロ~リ」ラーメンスープがかかっています。
お味の方は、やっぱりラーメンです(笑)
パテの麺は少々硬めながら、心配なく噛み切れる軟らかさ。
さすがラーメンの街「喜多方」。
道の駅「喜多の里」内、レストランで食べられます。
1つ¥350円。
昔なつかしの味「のらぱん」 カフェ・ノラさん

久しぶりの富良野です。
道中、金山峠は薄っすら雪が積もって、真っ白。
木々の枝一本一本、白い雪をまとって冬化粧した山は、とてもキレイ。
「今年も間もなく終るんだな~」と、しんみりしながら、目的のお店「野良窯」さんへ。
特製の大きなどんぶりが2つ色付けを待っており、今回はその仕上げをしに行きました。
「お久しぶりで~す」。
お店のドアを開けると、ご主人と奥さんが迎えてくれました。
相変わらず元気で笑顔が素敵なお2人。
「あ~ 富良野へ来た」という実感が湧いてくると同時に、なんだか「ホッ」とします。

いつものカウンター席に腰をかけ、しばしご主人と近況報告をかねて世間話。
するとそこへ、ライダーが1人やって来ました。
「へっ」 外は雪が降ってたでしょ!
「危ないところは走りませんでした」と笑うライダーさん。
なんでも、今年の走り収めに来たそうで、とっても行動的な方。
30万キロを超えた愛車の話を聞かせてくれました。
バイクって30万キロ走るの?
愛情をかけてあげると、まだまだ走るそうです。
私も見習わなきゃ!

カフェはギャラリーを兼ねており、ご主人の作品を参考にしながら、どんぶりのアイデアをひねり出します。
工房内では、相変わらず私のわがままなお願いを快く受け入れてくれ、丁寧にアドバイスしてくれます。
おけげで想像以上のものが出来たと思うのですが、焼き上がりはいかなるものか。
ご主人、あとはお願いしますね~
野良窯さんの陶芸体験・教室について、詳しいことはこちら。
http://www1.vecceed.ne.jp/~yas-mid/noratoppage.htm

集中して作業した時間はあっという間。
気がつくと日が落ち、お腹も空いてきました。
ここで大好きなスープ・カレーをいただきます。
カフェ・ノラさんのスープ・カレーで使っている野菜は、ほとんどが地元・近郊の農家さんから分けてもらったもので、ご自身が食べても安心なものを使うのがポリシー。
しっかり炒めたタマネギの甘味が滲みでた、野菜ゴロゴロカレーで、しっかりエネルギー補給完了。
美味しかったです^^

帰りにもう一つの目的だった「ノラぱん」を購入。
もっちり、しっとりした奥さんの手作りパンは、子供の頃に食べたような、どこか懐かしいパン。
富良野産小麦を使った「ノラぱん」は、全品130円。
お昼までに売り切れてしまうことも多いため、お出かけの際はお早めに。
12月より冬期休業になります。
特別に営業することもあるので、食べてみたい方はカフェ・ノラさんの情報をチェックしてみてください。
詳しくはこちら。
http://www1.vecceed.ne.jp/~yas-mid/noratoppage.htm

ご主人、奥さん、今回も大変お世話になりました。
立待岬でbreakfast rokaさん

お店を後にした私。
車に乗り込もうとすると、勝手口から若女将さんが、小走りに追いかけてきます。
「どうしたんですか?」と声をかけ、車を降りると、
「これ、今私がハマッてる、rokaっていうパンやさんのパンなの」。
「よかったら、明日の朝食にどうぞ^^」と、小さめの手提げ袋に入ったパンをくださいました。
いつもいつも、ありがとうございます。
翌日の早朝、函館の街を一望できる「立待岬」へ出掛け、breakfast!
が・・・
立待岬入り口のゲートが閉じています。
ゲートが開くのはAM6:00から。
どうやら早く来すぎたようです^^;
いったん街へ戻り、時間つぶしにコンビニへ。
ホットコーヒーを買って、再び立待岬へ。
今度は開いていました^^

まだ誰も居ない駐車場は薄暗く、朝日が昇り始めたところ。
この展望を独り占め^^
太平洋を望みながら、若女将さんからいただいた、rokaさんのパンを頬張ります。
中にチーズが入り、チョコチップとナッツの歯ざわりが楽しいパン!
メロンパンは、しっとり~ なめらか~な食感!
美味しい~^^
あっ 雲の切れ間から、朝日が差し込みました。
なんとも贅沢な時間^^

パンと焼き菓子の店 roka
北海道函館市富岡町3-6-20
営業時間 11:30~18:30
http://www.score20.net/aboutroca.htm
ほっき節しょうゆのエピ ル・ブーランジェ オゾさん

先月、苫小牧市見山町に移店したばかりのパン屋さん、ル・ブーランジェ オゾさん。
半月経ってもいまだ多くのお客様で大賑わい中![]()
![]()
![]()
そんなオゾさんの人気パンのなかで、ほっき節しょうゆを使ったフランスパン「お醤油エピ」が大好評![]()
先日の、ご当地母さんフェスティバルでも完売してしまうほどの人気で、特に焼きたてはパリパリ食感に醤油の香ばしさがたまらない![]()
慣れたお客様は、焼きたての頃合に来店し、「ゴソッ」とまとめ買いして行かれるそう。
冷凍ができるので、オーブンでもう一度焼きなおして食べると、お店の焼きたてにちかい状態に戻ります。
さすが常連さん![]()



次から次へと焼きたてパンが運ばれてきます![]()
そしてすぐさまお買い上げ![]()
ありがとうございますm(_ _)m

オゾさんお勧めのジャムも販売。

みんな大好きカレーパンもありますよ~

ラスクもパッケージされて販売中。

偶然お店でお会いした、R様のSお嬢様に特別友情出演お願いしちゃいました![]()
ありがとうございますm(_ _)m
一緒に写ったパン達も嬉しそう![]()
![]()

お店のすぐ裏を流れる苫小牧川を一望できるカフェは、現在あまりの忙しさにお休み中m(_ _)m
落ち着いたら開業するので、もうしばらくお待ちください。
苫小牧川を眺めながら、焼きたてのパンをお店の中で
しながらいただけるようになりますよ~


お店の場所は、国道36号線と平行して伸びる苫小牧の主要道路、通称バイパス通りで、桜木町から見山町へ向い、苫小牧川を渡ってすぐ左側、レイコ美容室さんを左折するとあります。
苫小牧川の橋の上からは、ほら![]()
お店が見えます。

Le Boulanger OZO(オゾ)
北海道苫小牧市見山町4丁目3-7
0144-73-0141
営業時間 8:30~19:00(品切れの際は終了)
定休日 毎週水曜日・第3火曜日(祝日の場合は翌日休)
真狩村の小さなパン屋さん 「JIN」さんへ久しぶりに寄ってみました。

久しぶりに真狩村にある小さなパン屋
さん「JIN」さんへ行ってみました。
よくみなさんから「どこにお店があるの」と聞かれるので、今回は詳しく説明しますね![]()
まずは国道5号線と66号線が交差する場所にある道の駅「ニセコビュープラザ」を起点にします。
道の駅 ニセコビュープラザの詳しい情報はこちら
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/40/each.htm
ここから66号線を通って真狩村へ向かいます![]()
少し車で走ると真狩村に到着。
右折して真狩村市街に入ります。
そうすれば、今走っているのは66号線と97号線の重複区間で、すぐにこの標識が出てきます。

このまま「豊浦」方面へ向います。

左手にコンビニが見えれば、間違いなし![]()
車で約3分ほど道なりに進むと、今度はこの標識が出てきます。

この標識を見つけたら右折です。
あとはそのまま道なりに走れば右側に
JINさんがあるのですが、よ~く注意していないと看板を見落としてしまいます。
お目当ての看板はこれ![]()

で、どこにこの看板があるかというと・・・

ちょっと遠目から
撮りすぎたかな・・・![]()
でも、注意しながら探さないと見落としてしまいます。
あっ くれぐれも脇見運転しないよう、安全運転をお願いしますね![]()

で、ここが噂のブーランジェリー JIN(ジン)さん。
お店に入ると、こじんまりとしたスペースに、小さなテーブルがあり、その上にはとっても良い香りの焼きたてのパンが並んでいます。

「この黒豆のパンは季節のパンでお勧めですよ」
JINの奥さんが勧めてくれます。
一番上の写真「じゃがいものパン」も季節もので、もうじき終了してしまうとのこと。
それでは
と早速購入させていただきました。

甜菜糖をたっぷり使った「お砂糖のタルト」
手のひらを広げたくらいの大きさで、手に持ち半分に割ると、「ジュワ~ッ」とハチミツのようなお砂糖が滲みでてきます。
わ~ 「これは甘そう」と思いきや、甜菜糖の甘さはそれほどしつこくなく、意外にペロリとイケちゃいます![]()

JINさんはサクサクのクロワッサンが有名ですが、こちら「チョコレートクロワッサン」はサクサクながらしっとりした仕上がり。
通常のクロワッサン¥160円とあわせて、おひとつどうぞ。

写真奥には、私一番のお気に入り「ドライフルーツパン」が![]()
即買いです![]()
![]()
![]()

最近? 形が変わったんですね。
私が覚えているのは、ちょうどラグビーボールの形をしていたのですが、少し小さくなって四角型。
お値段も¥550円と、お安くなっていました。

変わったのはパンの形だけで、お味の方は以前と変わらず![]()

ほらっ![]()
た~っぷりのフルーツに、ナッツが「カリッ コリッ」と歯応えが![]()
やっぱりJINさんのパンは愉快です![]()
![]()
![]()
このドライフルーツパンを、みなさんも是非食べてみてくださいね![]()

BOULANGERIE JIN (ブーランジェリー ジン)
北海道虻田郡真狩村桜川45-8
0136-45-2773
定休日 火、水曜日
今夜はピザとビール ノヴィータさん

4月に入って最初の土曜日。
街場はどこも歓迎会
で賑やか。
久しぶりに知人と食事の約束をしたのですが、お目当てのお店はどこも予約でいっぱい。
作戦を変更して、街場から離れた場所で会うことにしました。
お店は住吉町にあるピザのお店「NOVITA」さん。
約束の時間より少し早く到着したので、
を読みながら待つことに。
店舗内は適度に混雑しており、お客さんの話し声がほどよいBGMになっています。
そうこうしていると知人が到着。
早速今日の仕事を労って、ピザとビールで乾杯です![]()
![]()
最近ちょっと忙しめだった私は、ビール一杯でほどよく酔ってしまいました![]()
そんな私の話を、彼は「うんうん」と聞いてくれます。
ありがとう![]()

2人の意見が一致したピザがこれ、「3種類のチーズのピザ」¥1300円。
チーズのコクが複雑に絡み合ったこのピザは、
との相性も![]()
チーズが熱くてトロトロのうちにいただきます。
気がつくとあっという間に閉店の時間。
知人とは、また近いうちに会う約束をして帰路につきました。
間もなく大きなことにチャレンジする知人。
彼なら間違いなくやり遂げるでしょう。「がんばれ
」
私もがんばろっと![]()

PIZZA&CAFE NOVITA(ノヴィータ)
北海道苫小牧市住吉町1丁目2-5
電話 0144-38-5070
営業時間
ランチ 11:00~15:00
ディナー 17:00~22:00
定休日 月曜日
ボンヌジュルネさんが移転します

北海道産の小麦粉を使ったパン
で人気のお店、ボンヌジュルネさんが、この度めでたく新装開店いたします![]()
今日は大成町にあるお店での営業最終日。
開店の準備に向けて、しばらくの間休業いたします。
常連さんが次々来店し、たくさんのパンを購入していきます。
きっとしばらく食べられないので、まとめ買いしているのでしょうね![]()

こちらが新店舗完成予定図。
スタッフを増やし、より多くのお客さんに対応できるよう工夫したつくりで、店内には購入したパンを食べられるカフェも登場![]()
![]()
苫小牧川を眺めながら、人気のクロワッサンやバケットをいただけるなんて、とっても楽しみですね~![]()
新規開店にともなって、お店の名前が変わります。
ル・ブーランジェ オゾ![]()
オープンが待ち遠しい~![]()

ル・ブーランジェ オゾ
北海道苫小牧市見山町4丁目3-7
0144-73-0141
営業時間 8:30~19:00(品切れの際は終了)
定休日 毎週水曜日・第3火曜日(祝日の場合は翌日休)
※新店舗の場所は、苫小牧の主要道路(バイパス通り)と苫小牧川が交錯する付近、「レイコ美容室」さんより山側へ入ってすぐ左です![]()


