天かしわそば~秦正巳食堂さん
連日マイナス29度を記録した陸別町。
外を歩けば、ビンビンに冷えた空気が「痛い・・・」
防寒のため、帽子、マフラー、手袋は必需品。
それでも寒くて、暖簾がさがる蕎麦店へ、暖をとりに駆け込みました。
「トン トン トン」、蕎麦を切る音が、店内に響きます。
蕎麦打ちは、親方さんと二代目の共同作業。
朝の日課。
打ちたての蕎麦を、「サッ」と釜へ投入。
茹で上がった蕎麦を、キンキンに冷えた水で、「キュッ」としめて盛り付け。
次々と客席に届けられる蕎麦。
そして私の蕎麦も、美味しそうに出来上がりました。
天かしわそば
海老の尻尾にまで、丁寧に処理された正巳食堂さんの海老天。
これに、2種類の部位を使った鶏肉が入ります。
1つは、鶏出汁がでるように。
そしてもう1つは、食べて美味しいように。
外回りで冷えた身体を、熱々の蕎麦で温めますo(⌒―⌒)o
食後には、これまた熱々の蕎麦湯。
トロトロのポタージュのような蕎麦湯は、秦正巳食堂さんの代名詞。
地場の蕎麦粉を自家製分手打ちし、旨さと畑の香りが溶けだした健康ジュース。
常連客のなかには、自前のポットを持ち込んで、「これに分けて!」と持ち帰る強者もいるとか。
日本一寒い町「陸別」
熱々の蕎麦で、温まりませんか♪ヽ(´▽`)/
秦正巳食堂
北海道足寄郡陸別町大通り
01562ー7ー2048
営業時間 11:00~20:00
定休日 日曜日
日時:2012年1月13日 11:58


