世界遺産「知床」、相泊温泉(あいどまりおんせん)

世界遺産「知床」の羅臼側にある、相泊温泉(あいどまりおんせん)です。
どこに温泉があるの?
といわれると、この下に!

はいっ こんな感じ。
相泊温泉は、明治32年(1899年)に発見された、日本最北東にある温泉で、潮の満ち引きで出現するセセキ温泉のすぐ近く。

観光シーズンが終了すると、温泉を囲うテンとは撤収され、より野性味ある趣に。

湯船はこれひとつ。
もちろん、シャワーや石鹸類もありません。

湯船に浸かって外を観ると、正面にはテトラポットが・・・
海が望めれば最高なんですがね~
日時:2010年9月 4日 16:27


