肉うどん 手打うどん・そば 上野さん

昨晩のサッカー日本代表×パラグアイ戦。
とても良い試合でした。
お互い一歩も引かない気持ちの入った戦いは、日本中のサポーターの心を揺らせたのではないでしょうか。
岡田監督が目標に掲げた、「ベスト4」はなりませんでしたが、それに十分値する内容のワールドカップでした。
選手の皆さん、ならびに関係者の皆さん、そして寝不足の皆さん、お疲れ様でした。
さて話は変わって、函館湯の川にある上野さんの「肉うどん」。
「トン トン トン」、いつものように注文をうけてから、うどんを切りはじめるご主人。
これなんですよね~
少し透明かかった乳白色のうどんは、太くてコシも強い。
豚肉のジューシーな肉汁がとろけ出し、どんぶりの汁まで飲み干してしまう美味しさ。
サッカー日本代表選手にも、食べさせてあげたいな~

○お品書き○
山かけ 890円、ナット 890円、たぬき 780円、月見 780円、なめ子 890円、釜上 890円、ニラ玉とじ 890円、とろろ昆布 890円、かき玉 780円、きつね 780円、すいとん 780円、玉子とじ 780円、ざる 680円、もり 580円、天玉とじ 980円、ぞう煮 890円、カレー 890円、天ぷら 890円、かけ 580円、わかめ 780円、すりみ 780円、かしわ 780円、あんかけ 890円、なめ子山かけ 1150円、山かけナット 1150円、ナットなめ子おろし1150円、カレーすりみ 1150円、天ぷら肉 1150円、すりみ山かけ 1150円、なめ子すりみ 1150円、すりみぞう煮 1150円、天ぷら昆布 1150円、すりみニラ玉 1150円、山かけ天ぷら 1150円、すりみわかめ 1150円、天ぷらニラ玉 1150円、すりみ昆布 1150円、わかめ天ぷら 1150円、天ぷらぞう煮 1150円、すりみ天ぷら 1150円、すりみすいとん 1150円、肉ニラ玉とじ 1150円、なべやき 1150円、チャンコなべやき 1150円、スペシャルなべやき 1680円、アベックなべやき 2300円、ファミリーなべやき 3450円ほか。

手打うどん・そば 上野
北海道函館市湯川1-23-6
0138-57-4341
営業時間 11時~20時
定休日 金曜日
冷やしかしわそば そば処 大豊さん

それにしても、「日が長い」って嬉しいことです。
残ってしまった用事を片付けるのに、外が明るいと、もうひと踏ん張りできるものです。
気がつくと時間は19:00前。
そろそろ夕飯にしようかな。
函館市内産業道路沿いにある蕎麦店、「そば処 大豊」さんにお邪魔しました。
「いらっしゃいませ~」。
ご主人と女将さんが、出迎えてくれます。
すでに店内には、3組のお客さまが。
テーブル席、小上がり席と選べるなか、2人掛けのテーブル席に座って、冷やしかしわそばを注文。

大豊さんの冷やしかしわそばは、鶏肉をソテーしてあります。
蕎麦の汁などで煮て味付けしたものが多いなか、外皮「パリッ」、肉汁「ジュワ~」の冷やしかしわは、なかなか美味しいです^^
そしてここだけの話、大豊さんの汁には、「ほっきぶし」が隠し味に使われているんですよ~
お蕎麦と丼物のセットメニューや定食、ランチ・メニューもあり、オルゴールの音色が流れる静かな店内で、ゆっくり食事はいかがでしょうか。

○お品書き○
ミニ 220円、もり 400円、大もり 520円、ざる 500円、大ざる 620円、たぬき 450円、月見 480円、山菜 600円、かしわ 630円、山かけ 630円、納豆 700円、大豊 800円、天ざる 900円、かけ 400円、たぬき 450円、月見 480円、玉子とじ 500円、山菜 600円、かしわ 630円、山かけ 630円、五目 640円、肉 650円、カレー 650円、親子 680円、つくね 750円、つくねカレー 750円、大豊 800円、カツカレー 850円、天ぷら 850円、天とじ 870円、鍋焼きうどん 800円ほか。

そば処 大豊
北海道函館市本通4-28-9
0138-53-4040
営業時間 11:00~20:00
定休日 金曜日
村祐うすにごり無濾過本生 村祐酒造さん

村祐うすにごり無濾過本生。
いただくのをとても楽しみにしていた1本。
冷蔵庫から出す日が来ました^^

瓶の底には白いもろみ。
醗酵がすすんでいることがあるため、開栓注意の注意書きが。
静かに栓を開け、まずはそっと上澄みだけを、そっとグラスに注ぎます。
とたんに「ふわっ」と漂うフルーティーな香り。
期待を胸に、まずはひとくち。

うわ~ 凄い!
眼が覚めるような、鮮烈な甘味と酸味。
甘酸っぱいと表現してしまうには、あまりにも勿体無い旨味。
この甘酸っぱさは、パイナップルでもイチゴでもない、ラズベリーでもキウイでも・・・
お米の甘味を極限まで引き出し、それに平行するように酸味までも引き出した、村祐うすにごり無濾過本生。
それでいて、後味が「スパッ」と切れる。
子供に「フレッシュ・ジュースだよ」と飲ませても、「ごっくん、ごっくん」飲んでしまいそうなお味。
これは凄い。
文句なく「美味しい」。

お次は、そっと瓶を揺らして、もろみを混ぜてやります。
カルピスのような、涼やかな白濁色(うすにごり)。
先の上澄みのフレッシュさに、薄いレースのカーテンをひいたような、酸味に深みとコクを増したお味。
美味しい!
実に美味しい!
お酒の肴は、四国から送っていただいたアジの開きを焼いて。

村祐酒造株式会社
新潟県新潟市秋葉区船戸1-1-1
らーめん 縄文さんが、ほっきぶしを使用した新ラーメン、「冷やし涼麺」と「亜細亜GONZ麺」を商品化してくださいました。
苫小牧の人気ラーメン店、らーめん 縄文さんが、ほっきぶしを使用した新ラーメン、「冷やし涼麺」と「亜細亜GONZ麺」を商品化してくださいました。

まずは夏を意識した冷やしラーメン、「冷やし涼麺」 ¥830円。
黒い器に盛られた冷やし涼麺は、紅生姜の赤、錦糸玉子の黄、キュウリの緑、もやしの白と、色彩鮮やかで見た目にもキレイ。

盛り沢山の具材に隠れて見えない麺には、盛岡じゃじゃ麺のような、まったく新しい特性スープがかかっています。
これは醤油をベースに、ほっきぶしや白ゴマ、ナッツ、数十種類のスパイス類を調合して作った、縄文さんのオリジナル。
中太の縮れ麺によく絡むよう、多少とろみをつけてあります。

11:30の開店と同時に、ドドド~と押し寄せるお客さん。
そして注文を調理場へ通す声は、「冷やし!」、「冷やし!」。
冷やし涼麺のオーダーが、どんどん入っています。
嬉しい~^^

こちらはカレー味を付けた鶏皮のから揚げ。
パリパリと食感もよく、カツを食べているよう。
パンチのあるお味なのに、あと口がさっぱりした冷やし涼麺。
結構なボリュームなのに、一気に完食してしまう美味しさ!
注文して冷やし涼麺が届いたら、まずその華やかさを目で堪能してから、お次は躊躇せず、すべての具材をかき混ぜ麺に絡めていただきましょう!
昨日は気温が38度を超えたところもあった北海道。
冷やし涼麺で、食欲を落とさず、夏をのり切りましょう。
そして、ほっきぶしを使ったもう一つのラーメンがこちら。

亜細亜GONZ麺 ¥850円。
北海道苫小牧が元祖のカレーラーメン。
いまや胆振管内はもちろん、全道、全国へとその知名度を広げているカレーラーメンを、縄文さんはアジア圏にまで視野を広げ、古くから薬効成分として用いられてきたスパイスも数種類使い、コク、まろやかさ、味の重量感、香味、後味の良さを追求して創作したアジア風ラーメン。

味噌、塩、醤油のどれでもない、縄文さんオリジナル・ブレンドしたこのスープが、「亜細亜GONZ麺」の真髄。

40種類以上の原材料と、焼く、煮る、漉す、練る、熟成させるなど、10回以上も繰り返される工程をふんだ、まさに手間を惜しまない、拘りの1杯をぜひご賞味ください。

○お品書き○
冷やし涼麺 830円、アジアGONZ麺 850円、塩 720円、しょうゆ 720円、味噌 780円、特醤油 780円、特醤油油 780円、元祖味噌 780円、縄文 890円、お子様 470円、お子様(縄文) 590円、チャーシュー 230円増、大盛り 180円増、メンマ大盛り 180円、ライス(小) 90円、ライス(普通) 140円、ライス(てんこもり) 220円、チャーシューおにぎり 160円、マヨチャーシューおにぎり 180円、餃子 400円、味付け玉子 80円ほか。

らーめん 縄文
北海道苫小牧市新開町4-1-1
0144-57-7767
営業時間 11:30~22:00
定休日 水曜日
テレビの取材がありました。

苫小牧ケーブルテレビさんの取材がありました。
町内会の皆さまや、偶然撮影時に来店いただいたお客さまに、インタビューをいただいたり!
お天気にも恵まれ、ほのぼのと、和やかに取材が進みます。

テレビ放送は来月初旬とのこと。
どんなふうに出来上がるのか。
今から楽しみです^^
苫小牧ケーブルテレビさん、見所少ないショップですが、どうぞ宜しくお願いいたしますねm(_ _)m
苫小牧ケーブルテレビさんの、オフィシャルホームページはこちら
道の駅「ウトナイ湖」限定販売 ほっきせん 協和製菓さん

気温もグングン上がり、半袖で出かける陽気の苫小牧。
去年オープンした道の駅「ウトナイ湖」には、連日多くのお客さんが訪れています。
小さなお子さんの手をひいて、湖畔まで散歩するお母さんや、ベンチに腰をかけてアイスクリームを頬張るご夫婦などなど。
すっかり苫小牧の顔になった道の駅に、ほっきぶしを使った煎餅「ほっきせん」があるのをご存知でしょうか。

お馴染み、道の駅内売店。
ここの陳列棚を覗いてみると!

ありました! ありました!
ほっきせん1袋¥250円。
しかも道の駅「ウトナイ湖」限定販売なので、ここでなくては買えません!

すぐ近くには、「ほっきぶし」と「ほっき節しょうゆ」も。
こちらもあわせて宜しく^^

この煎餅にまぶしてある、赤色のツブツブが「ほっきぶし」。
袋を開けると「プ~ン」と香る、甘~いホッキの燻製香。
これが食欲をそそります。
塩味を効かせた「カリッカリッ」の煎餅は、かっぱえびせんのように、やめられないとまらない!
苫小牧のお土産に、道の駅「ウトナイ湖」にお立ち寄りの際は、ぜひお買い求めください^^

道の駅ウトナイ湖
苫小牧市字植苗156番地の30
0144-58-4137
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/108/each.htm
納豆そば あずまそばさん

釜に蕎麦が入ります。
まな板の上に納豆を取りだしネギをのせ、包丁で「トントントン」。
丼にそばを盛り、先ほどの納豆ときざみ海苔、ネギをのせたら出来上がり。

自家菜園で収穫した野菜たち。
蕎麦のお供に。
いつもいつも、ありがとうございます。

○お品書き○
もり 473円、ざる 525円、大もり 525円、大ざる 609円、かけ 452円、たぬき 504円、天ぷら 756円、五目 756円、親子 756円、山菜 714円、とろろ 714円、なっと 714円、かしわ 714円、月見 578円、かき玉 735円、カレー 735円、なべやき 756円、とじ 630円、肉 717円、天ざる 1155円、とんかつ定食 1260円、天ぷら定食 1260円、えびフライ 1050円、玉子丼 609円、親子丼 714円、かつ丼 840円、天重 945円、エビ天重 1050円ほか。

あずまそば
北海道函館市鍛冶町2-9-25
0138-55-8677
営業時間 11時~20時
定休日 火曜日
冷麺 とんとん山さん
国道4号線を、どんどん北上。
間もなく盛岡です。
盛岡に着いたら、「冷麺」を食べよう!
空腹を我慢しながら、車を運転していると、なにやら気になる立て看板が。
・・・
どうも気になります。

立て看板の通り、田んぼに囲まれた道を進んでいきます。

途中、こんな山道を通りますが、看板を信じて進むと。

視界がひらけたその先には、大きな南部曲り家が。
ここがお店なのでしょうか。
近づくと、「とんとん山」の看板が。
やっと到着です^^

「ガラガラガラ~」
扉を開けると、広い土間。
「いらっしゃいませ~」
お店の方が出迎えてくれます。
「こちらへどうぞ~」
正面左手、板間のお座敷へ案内されます。
それにしても立派な建物。
聞くと、築150年ほどの屋敷を移築したそう。
お店は焼肉店なので、各テーブルにはロースターが。
先に来ていた3人連れのお客さんは、ビールを飲みながら、美味しそうにお肉を食べています。
時間は13時過ぎ。
まだ車の運転が続く私は、「美味しそう」な誘惑を断ち切って、本命の冷麺を注文。

来ました!
来ました!
冷麺です^^
ソフトクリームのように盛られた冷麺の上には、チャーシューとキュウリ、ゆで卵。
そこへ特性キムチソースを加え、よ~くかき混ぜると・・・

はいっ 出来上がり!
まずはスープをひと口。
おおお~っ
このスープは実に美味しい!
辛いだけではなく、辛さのなかに甘味があり、甘味というより旨味。
コツコツ食感の麺にスープが絡んで、これはハイクオリティー!
「コリッコリ」の角テキが、これまた美味しく、病み付きになるお味。
これはまたお邪魔しなくては^^
スープもすべて飲み干し、お腹いっぱい大満足。
ご馳走さまでした。

○お品書き○
バラ 450円、トントロ 480円、タン 380円、ハツ 380円、モツ 400円、豚足 450円、レバー 380円、カルビ 580円、ハラミ 480円、上ミノ 900円、上ミノ 650円、牛レバー 650円、牛モツ 550円、牛タン 1000円、極上ハラミ 1500円、石焼ビビンバ 900円、ビビンバ 600円、テールクッパ 700円、カクビクッパ 650円、冷麺 750円ほか。

モツ焼・冷麺 とんとん山
岩手県柴波郡柴波町犬淵字西田29-4
019-672-6632
営業時間 11:30~21:00
年中無休
とろろざる どうだんの里さん

国道48号線。
仙台から天童に向かう作並街道にある蕎麦店で、今日はお食事です。
大型車でも、楽々駐車できる広い駐車場と、広い店内の「どうだんの里」さん。
離れには製粉機があり、ここで自店の蕎麦を挽いているようです。

お店の外観から、もう少し大衆的な蕎麦が出てくるのかと思っていましたが、どうだんの里さんの蕎麦は洗練された蕎麦。
涼やかに、さっぱりといただきました^^

○お品書き○
ざる 720円、とろろざる 880円、天ざる 1350円、かき揚げざる 1050円、ねぎ 750円、花巻 800円、天 1100円、かき揚げ 1050円、かしわ 1050円ほか。

おそば どうだんの里
宮城県仙台市青葉区作並字棒目木10
022-395-3883
営業時間 11:30~16:00
定休日 水曜日
板そば 大久保そばさん

この日は朝から雨。
けっこうな降りだったのですが、お昼まえには上がってくれました。
さて、今日のお蕎麦は。

将棋の駒で有名な、山形県天童市。
国道13号線沿い、道の駅「天童温泉」のすぐ近くにある手打そばのお店「大久保そば」さん。
「ガラガラガラ~」。
お店に入ると、店内は広々としたお座敷で、とても広い。
50人~60人くらいは座れそうです。
「いらっしゃいませ~」。
花番さんがお茶を届けてくれました。
お品書きの中から、「板そば(大)」を注文。

大きな板の中央に、盛られた蕎麦。
はじめ「少ないかな」と思ったのですが、これは板が大きいからそう見えるだけで、しっかり大盛りのボリュームがあります。
きっと、お品書きにある「板そば(昔盛り)」は、この板いっぱいに盛られるのでしょう^^
コツコツと歯応えのある田舎そばを堪能した後は、いつものようにお仕事です。
ご馳走様でした。

○お品書き○
板(並) 600円、(大) 700円、(昔盛り) 1100円、天板 1200円、海老天 1100円、天ぷら 750円、とり 650円、つけとり 650円、親子 700円、月見 650円、たぬき 600円、にしん 850円、鍋 1200円、納豆入りとり 700円、なめこ 750円、とろろ 750円ほか。

大久保そば
山形県天童市天童中2-2-18
023-654-3791
三色そば そば処 いろはやさん
蒸し蒸しと暑い仙台の街。
朝のニュースでは、今日中に東北全部、梅雨入りするとのこと。
こんな日は、サッパリとした蕎麦をいただきたいものです。

今日は長町にある老舗蕎麦店、「いろはや」さんで、3色そば¥850円をいただきました。

三段重ねになった三色そばは、とろろ、山菜おろし、ざるの3種類。
よくある割子を食べやすく、リーズナブルにした品。


冷んやり、さっぱり。
毎日食べても飽きない、そんなお蕎麦でした。

そば処 いろはや
宮城県仙台市太白区長町5-1-24
022-248-1742
冷たい肉そば そば処 大けやきさん
パラパラと降った、早朝の雨。
空気もどんより、湿気も含んで梅雨の気配を感じます。
間もなく東北も梅雨入りでしょうか・・・

さて今日は山形県東根市の、そば処大けやきさんで食事です。
山形のそばといえば、「冷たい肉そば」。
河北町谷地が発祥の地で、全国B級グルメでも上位入賞で有名になりましたよね。
先日は日中の気温が30度を越えたところもあり、板そばと人気を二分する冷たい肉そばの季節がきました。
鶏だしが効いたサッパリ味で、夏バテ予防にも最適^^

○お品書き○
冷たい肉そば 650円、冷たい肉そば特大盛り 1200円、鳥つけ 650円、もり 580円、ざる 600円、げそ天もり 780円、野菜天ざる 1000円、海老天ざる 1600円、小板 800円、板 1200円、大板 1700円、肉中華 650円、おろし中華 700円、冷やし中華 750円、温かい肉そば 650円、たぬき 650円、えび天 1100円、ら~めん 600円ほか。

そば処 大けやき
山形県東根市温泉町2-11-12
0237-43-7945
営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜日
大盛り冷やしたぬき そば処 まつ島さん
お勧めのお店があるんだよ。
そう言って友人に連れられて来たのが、仙台市内太白区にある、そば処 まつ島さん。
営業マンに人気らしく、お店はすぐに混雑してしまうそう。
開店時間をめがけて、お邪魔しました。
少し早く着いたため、向かいのマックスバリューでお買い物。
時間をつぶしてお店へ向かうと、もう店内はお客さんでいっぱいです。
1つだけ空いているテーブル席をみつけ、友人と腰をおろし、お勧めの冷やしたぬき大盛りを注文。
そして運ばれてきた冷やしたぬきがこれ。

大きな椀に盛られた蕎麦。
底が深いため、見た目よりボリュームがあります。
普通盛りでも結構なボリュームで、「少なめで」と注文する女性客も。
お味は、少し甘口の汁ながら飽きのこない美味しさ。
お店は早めに閉まってしまうため、ご来店の際はお早めに^^

○お品書き○
天ぷら 700円、きのこ 680円、山菜 650円、とろろ 680円、たぬき 550円、肉南蛮 650円、鳥南蛮 650円、わかめ 630円、月見 600円、玉子とじ 680円、ざる 550円、オリジナル(ざる+えび天1本) 700円、天ざる 1000円、とろろ 680円、たぬき 630円、きのこ 750円ほか。大盛り150円増し。

そば処 まつ島
宮城県仙台市太白区郡山8丁目13番地
出羽桜吟醸生

今日も晩酌するの?
女将さんに問われ、
もちろんです。
それが楽しみなんですから^^
そう答えると、「これ飲んで^^」といただきました。
山形の地酒「出羽桜」。
とてもキレイですっきりとした飲み口。
女将さん、いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m
豚そば 山の蕎麦屋さん

香取信吾さんが主演する、「座頭市 THE LAST」のロケ地、羽黒山がある鶴岡。
ここには庄内映画村もオープンし、観光客で賑わっています。
そんな映画村の近く。
鶴岡市内から羽黒山へ向かって、庄内映画村より手前。
ここに、ひっそりと佇む、一軒の蕎麦店があります。
お店の名前は、「山の蕎麦屋」。
さっそく暖簾をくぐります。

「いらっしゃい」。
優しそうなお顔をした、ご主人が迎えてくれました。

ご主人に豚そばを注文し席に座ると、窓の外は田んぼ。
のどかです。

「これ食べて、待っててください」と、ご主人。
沢山のお菓子を出してくれました。
お言葉に甘えて、1つ頂戴。
なにせ、甘いもの大好きなので(笑)

するとご主人、おもむろに蕎麦を打ちはじめました。
しかも水回しから。

「はいっ お待ちどうさま」。
ご主人が運んでくれました。
自家栽培の蕎麦を手打するご主人のそばは、風味豊な田舎蕎麦。
そばの上には豚肉と、大きな油アゲがのっています。
豚の旨みが汁に溶けだし、とっても美味しい^^

注文を受けてから丁寧に打たれる蕎麦。
多少待ちますが、その価値十分!
お時間に余裕があれば、ぜひ立ち寄ってほしい一軒です。

○お品書き○
普通盛 600円、盛(大) 800円、豚そば 700円、豚そば(大) 850円、豚つけ 700円、豚つけ(大) 800円、大そね(4~5人分)2200円ほか。

山の蕎麦屋
山形県鶴岡市羽黒町荒川字上ノ山281-1
0235-62-4145
営業時間 11:00~14:30頃
定休日 第1・第3月曜日、第2・第4日曜日
中華そば 清水軒さん

創業は大正。
今の親方さんで3代目になる清水軒さん。
圧倒的なリピート客が中心の中華そば店。
魚貝系のだしが効いた、酒田らしいスープ。

このスープが、酒田にラーメンフリークを集める要因。
パンチが効いたインパクトスープ。

中華そば 清水軒
山形県酒田市亀ケ崎4丁目15-34
0234-24-7450
ざる中華 味龍さん

山形県酒田にある有名店「味龍」さん」。
あのラーメンの天才、佐野実氏が麺を自家製麺するきっかけになったといわれる名店。
いったいどんな麺なのか、勉強させていただきにお邪魔しました。
まずお店に着くと、開店前にもかかわらず、お客さんが並んでいます。
私もその列に加わり待つことに。
しばらくして、11:00開店。
暖簾がで出て、みな店内へ。
常連さんが多いようで、みなお品書き見ずに注文しています。
「金華」。
「金華」。
金華とは、三元豚のチャーシューをのせた中華そば。
どうやらこの日は、月に2回の「金華そば」を食べられる日だったよう。
私も!
と思ったのですが、今日は「つけ麺」を食べなくては!
ご主人にメニューを確認し、ざる中華を注文。
はじめ、温かいスープに麺をつけて食べるものを想像していたのですが、味龍さんのざる中華は、ざるそばのように、冷たい醤油タレにめんをつけて食べるもの。
なるほど~。
そしてこれが佐野実氏絶賛の麺。
ツルツル、シコシコ、モチモチ。
すべての表現が当てはまるような麺。
美味しいですね~
ご馳走さまでした。

中華 650円、ワンタン 800円、チャーシュウ 900円、チャーシュウ・ワンタン 1050円、ざる中華 600円、塩 800円、金華 1200円ほか。

味龍
山形県酒田市錦町1-2-24
0234-31-3717
営業時間 11:00~15:00
定休日 水曜日(祝日の場合営業)
めおとそば 手打そば・うどん 蕎陶庵さん

山形県寒河江市、私立病院近くにある手打そばのお店「蕎陶庵」さん。
俗にいう自宅そば店。
暖簾はまだでておらず、掃除中のお店の方に、「何時からですか?」と訪ねると、11:30だけど、お客さん時間あるの? もし良かったら、上がってお待ちください」。
どうやら女将さんのようです。
「すみません。助かります」と、甘えさせていただきました。

お座敷に上がり、新聞を読んで暇つぶし。
「先に注文だけ聞いときますね」と女将さん。
お品書きの中から、めおとそばを選びました。
少しして、「いらっしゃいませ」
お客さんです。

めおとそばとは、そばと麦切りの合い盛りのこと。
麦切りとは、「うどん」のことで、山形県、特に庄内地方ではこう呼ばれています。

薬味はネギとワサビ、辛味大根。

「アカシアの花の天ぷらです」。
女将さんがサービスしてくださいました。
ありがとうございますm(_ _)m
静かな時間が流れる店内。
混雑する前に、お暇します。
ご馳走さまでした。

○お品書き○
せいろ 720円、鴨せいろ 1020円、めおと 820円、麦切り 720円、かいもち 920円、揚げそばもち 250円、天ぷら 600円ほか。

手打そば・うどん 蕎陶庵
山形県寒河江市大字寒河江字塩水9-8
0237-86-9353
営業時間 11:30~14:30(品切れ次第終了)
定休日 月曜日(祝日の場合は営業)
セブンイレブンで十四代、魔王

朝から快晴の鶴岡。
冷たい缶コーヒーを買いに、近くのセブンイレブンさんへ。
いつもの銘柄を手にとって、なにげに振り向いた先にある陳列棚。
えっ???

村尾、魔王、佐藤、宝山。

焼酎の品揃えが専門店なみ!
ここってセブンイレブンですよね?

やっぱりセブンイレブン。
いつもと変わらない店内。
しかし・・・

十四代までも。
確かに販売価格はプレミア価格ですが、それでもイオンのショーケースに入っている焼酎の価格に比べたら良心的。
その珍しさに、おもわず写真撮影をお願いしたら、快く応じてくださいました。
ありがとうございますm(_ _)m

鶴岡のコンビニで買い物するなら、ここで決まりですね^^
親切に接客してくださった店員さん、私でよければブログの件お話いたしますよ。
こちらへご連絡ください。

セブンイレブン鶴岡美原店
山形県鶴岡市美原町5-20
0235-25-1445
山都町宮古のそば 西村屋さん

福島県山都町の宮古。
人里離れた山奥は、すっかり温かくなっていました。

今でこそ、そばの里として有名になりましたが、まだ蕎麦店がなかったころ、宮古で蕎麦店をはじめたお店が、今日のお目当て。

宮古の蕎麦店は、どこも自宅をお店に開放した「自宅蕎麦」。
そのさきがけの西村屋さん。
大きな居間にテーブルが置かれ、天井が高く開放的。
そばをコース、¥1500円をお願いしました。

「はい、どうぞ~」。
若女将が運んでくれた蕎麦コースは、宮古の山の幸が盛り沢山。
晩春を迎え、旬の山菜が3品も。

宮古の蕎麦店で必ずついてくる、刺身こんにゃく。
これがまた「プルプルン」と絶品で、ついついお酒が欲しくなる美味しさ。

さて肝心なお蕎麦の方は、地元宮古の蕎麦。
その美味しさは、「水そば」でいただけるほどのお味。
上品に、かつしっかりと山の息吹を感じさせるもの。
やはり美味しい^^

1杯目の蕎麦を食べ終わる頃、2杯目の蕎麦が運ばれてきました。
お椀に盛られたそばは結構なボリューム。
そして、「はいっ 最後です」と、3杯目。
お腹がいっぱいになります。
隣で食べていたご夫婦のご主人も、「ふ~っ 食った~」と一言。

お蕎麦を食べ終わり、お茶菓子に「自家製しみもち」をいただきながら、女将さんが昔話を聞かせてくださいました。
私がこの店を始めた頃、この部落には蕎麦屋は1軒もなかったのよ。
嫁いで来て、じっと家にいても退屈だから何かしたくて。
何かっていっても、こんな山奥には蕎麦くらいしかなかったから、蕎麦屋しかできなかったのよ。
はじめは皆、私を変わり者のような目でみて、辛かった・・・
でも、そのうち街から噂を聞いたお客さんがポツポツ来るようになって、今度は周りの人たちも、「オラも蕎麦屋やってみるかな」って言い出して。
私、「やってみれっ」て、みんなに勧めたのさ。
そしたら今度は、当時の町長さんが、「蕎麦で町おこしをしたい」って言い出して・・・
そしたら、お客さんがどんどん来るようになって、テレビに出たら、もっと来るようになって。
今は落ち着いたけどね。
「ハハハ」と笑う、話好きの明るい女将さん。
「またどうぞいらしてね」と、お見送りされ、宮古を後に。
癒されるな~

そば処 西村屋
福島県喜多方市山都町 蓬莱字中村4608
0241-38-2572
白虎隊の飯盛山
天気も良いし、久しぶりにお散歩です^^

福島県会津若松。
白虎隊で有名な、飯盛山を登ります。

写真奥の石階段を登って行くのですが、脚に自信のない方でも大丈夫。

階段隣には、「動く坂道」こと、エスカレーターがあります。
しかし、出来ることなら、歩いて登りましょう。
そう距離はなく、意外と登れてしまいます。
お1人さま、大人¥250円。

それでも、やっぱりダメだ~
という方は・・・

なんと途中からも、動く坂道に乗れちゃいます^^
お1人さま、大人¥100円。
子供は歩いて登りましょう!
ここまで来れば、頂上まであと僅か。

白虎隊が自ら命を絶った地に、慰霊塔がありました。

鶴ヶ城を望みながら、彼らは逝きました。
彼らの目にも、こう観えていたのでしょうか。

白虎隊19士が眠る墓。
近くでお線香が購入できます。
1束¥50円。

修学旅行の小学生たち。
「こんにちわ~」と元気良く挨拶してくれ、私もみんなにご挨拶。
今日1日で、いったい何百人の小学生と気持ちよい挨拶を交わしたでしょうか^^
それにしても引率の先生方、生徒さんを見習って、もう少し元気をだしましょうね!
日本庭園とそば そば処 いし部さん

福島県会津若松市、旧国道沿いにある蕎麦店「いし部」さん。
駐車場に車を置いて、立派なお庭をくぐって店内へ。
玄関には大きな木鉢が2つ飾ってあります。
「いらっしゃいませ」
女将に迎えられ、店内左側のお座敷へ案内されます。
落ち着いた雰囲気のお座敷は、全部で約30席ほど。
年配のお客様のため、正座しなくてもよいよう座椅子を設けた席も
あります。
さて私は、このお庭を正面に眺められる一等席に座らせていただきました。
贅沢ですね。

いし部さんの「せいろそば」。
細打ちのキリっと冷たく、引き締まった蕎麦。
上品に鼻腔をくすぐり、喉を落ちていきます。
美味しい^^

おそばと一緒に、ニシンの甘露煮を注文。
隣の席には、地元会津若松在住のご夫婦が。
「福島はね、会津、中通り、浜通りと3つに分かれていて、それぞれに文化があるの」
「日本海側には新潟県があるでしょ、山をはさんで採れるものだって違うのよ」
と色々教えていただきました。
少しだけ会津通になった気分^^

○お品書き○
天ぷらせいろ 1350円、天ぷら更科 1500円、天ぷら高遠 1500円、せいろ 800円、更科 950円、高遠 950円、天ぷらかけ 1350円、かけ 800円、とろろ 900円、にしん 1200円、ミニ天丼400円、天ぷら(1人前) 650円、あなご天ぷら 900円、ニシン甘露煮 500円ほか。

そば処 いし部
福島県会津若松市一箕町 大字八幡字柏木97-3
0242-22-5355
田舎もりそば がんこそばさん
山形県は今日も快晴。
道中、七ヶ宿ダムにある温度計は26度と表示されています。
車のエアコンを効かせながらの運転。
さて、今日目指すお店は、白石から南陽に向かい、七ヶ宿ダムを過ぎて数分。
この看板を見つけたら左折です。

両脇が田んぼ。
そんな坂を登って行きます。


途中こんな道路を走りますが、案内板の通り進めば迷うことはありません。

すぐに視界が開け、目の前が駐車場。
両脇には自家栽培する蕎麦畑が。

お店へ歩を進めると、「おやっ やってないのかな?」と思わせる、静かな佇まい。
暖簾はありませんが、近づくと扉の脇に「営業中」の立て札が。
「ガラガラガラ~」、こんにちわ。
お店に入ると、「いらっしゃいませ」と、ご主人。
お店の名前になっている「がんこ」そうにはみえませんが、しっかりと拘りがありそう。
靴を脱いでお店にあがります。

板張りのお座敷はピカピカに磨きこまれ、囲炉裏が切ってあり、なかなか良い雰囲気。
店内は静かで、柱時計が時を刻む「カチカチ」という音と、網戸越しに聞こえる野鳥の鳴き声のみ。
あ~ 癒されます。

がんこそばさんのメニューは、「田舎もりそば」これ1つのみ。
よほど蕎麦に自信がないと出来ません。

早速ひとくち。
荒挽きの蕎麦は空気を程よく蓄え、硬すぎず、軟すぎず。
喉の奥をくすぐりながら落ちていきます。
途端に香る蕎麦香。
美味しい^^

薬味は自家栽培の辛味大根。
蕎麦にのせて、ピリッとした食味を楽しみます。
「田舎もり」には、煮物とお漬物が付いて¥1000円。
そのクオリティーの高さに大満足。
またお気に入りのお店が一軒増えました^^

○お品書き○
田舎もり 1000円のみ。

そばの里 がんこ
宮城県刈田郡七ヶ宿町字侭ノ上54
電話 なし
営業時間 11:30~15:00
定休日 火曜日
生粉打ちそば 秋保草庵さん
朝から快晴の仙台。
気持ち良いので、少し車を走らせ秋保温泉へ。
ここに通好みの蕎麦店があるのです。

秋保草庵さん。
この看板が目印。
秋保温泉街を通り過ぎ、秋保大滝の少し手前、左側にお店を構えます。
周囲を緑の山に囲まれ、漆くいの壁は、この景観のなかにとけ込みます。
期待高まる佇まい。
さっそく暖簾をくぐります。
「いらっしゃいませ」
女将さんが迎えてくれます。
靴を脱いで店内へ入ります。

端の席に腰をおろし、生粉打ちそばを注文。
少しして運ばれてきた蕎麦は、

北海道産牡丹を毎日挽いているご主人。
生粉打ちは喉ごしを大切にしたくて、細打ちにしているそう。
それでは早速いただきます。

「ズズッ」
荒挽きの蕎麦をすすります。
蕎麦が喉を落ちる瞬間、鼻腔に「ふわっ」と香るこの感触。
美味しい^^
ザラっとした蕎麦なのに、ツルっとした喉ごし。
なんとも心地良い。

薬味の葉ワサビが、「ツーン」と辛くて美味しい。
蕎麦を殺さず、上手に引き立てます。

汁は辛口。
キリっと、スッキリした後味で、これまた蕎麦の邪魔をしないお味。
これはきっと、手間ひまかかっているはずです。
秋保草庵さんでは生粉打ちのほかに、でわかおりを使ったもりそばもあり、常連さんはこの2つを食べて行くそう。
次回は合いもりにして、いただこうかな^^
ご馳走様です。

○お品書き○
もり 750円、生粉打ち 900円、とり南蛮 1000円、おかわりそば 500円、かけ 600円、とり 900円、三角あげ 900円、かえ玉 400円ほか。

秋保草庵
宮城県仙台市太白区秋保町馬場字丸山12-4
022-304-7477
営業時間 11:00~16:00、17:00~20:00(要予約) 品切れ次第閉店。
定休日 水曜日


