而今 純米吟醸 山田錦無濾過生 木屋正酒造さん

木屋正酒造さんの、「而今 純米吟醸 山田錦無濾過生」です。
とても楽しみにしていた1本。
早速開栓してみます。

グラスを口に近づけると、このお酒のポテンシャルをビシビシ感じます。
含むと、
きた! きた!
これが而今だと主張するジューシーな旨味!
しばらく忘れかけていた旨味に目が覚める思い。
美味しい!
山田錦100%のスッキリとしていながら、膨らみのある而今。
ん~ 美味しい!


釣名人のお隣りさんから、イシモチカレイをいただきました。
キュッと引き締まった身は、「コリッ」、「プリッ」とした食感がたまりません^^
これは美味しい。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

こちらもいただきもののクレソン。
おひたしにして、いただきました。
春色が鮮やかで、フレッシュ。

またまた頂き物のホッケを焼いてみました^^;
なんだか私の晩酌好きを知ってのことか、嬉しい差し入れが届きます。
みなさん、本当にすみませんm(_ _)m & ありがとうございますm(_ _)m
こんなに美味しい肴がそろえば、お酒のペースもあがります。
今夜も呑みすぎました(笑)
美味しかった~
ご馳走さまですm(_ _)m

木屋正酒造
三重県名張市本町314-1
飛露喜 吟醸 廣木酒造本店さん

廣木酒造本店さんの「飛露喜 吟醸」です。
この「飛露喜 吟醸」は、アルコール添加されたお酒。
私、飛露喜のアル添酒は初めてです。
いったいどんなお味なのでしょうか。
楽しみ~^^
まずは開栓一番、グラスに注いで香りを楽しみます。
おお~ 最近忘れかけていた良い香り。
これは飲む前から期待させる部類の、私好みの香り!
はやる気持ちを押さえて、まずはひとくち。
おおお~っ
なんという美味しさでしょう。
軽やかであり、華やか。
ラベルと瓶の色のように、新緑がキレイな野原で、フルートの野外コンサートを聴いているような、すがすがしさと心地よさ。
アル添酒であることを忘れてしまうほど、実に軽快。
これは美味しい^^
また来年みつけたら、迷わず購入しなくては!

廣木酒造本店
福島県会津坂下
かしわそば 秦正巳食堂さん

いや~ 寒い日が続きます。
桜の開花が記録的に遅れた北海道。
ようやく春が来たかと喜んでいたのですが、季節はまた逆戻りしたよう・・・
いったい今年の気候はどうしたのでしょう・・・
さてそんな寒い中、日本一寒い町「陸別町」にある人気そば店、秦正巳食堂さんで温かい「かしわそば」をいただきました。
ちなみに日本一寒い町といっても、今時期はプラス気温です(笑)
「ズズズッ」と北海道産・自家製粉十割手打ちそばをすすります。
あ~ これこれ。
いつもと変わらない、どこか「ホッ」とするお味。
「お腹いっぱい食べてね」
女将さんがごはんをよそってくれました。

お蕎麦を食べ終わる頃合を見計らって、そば湯が運ばれてきます。
そば粉が溶け込み、「とろっとろ」のそば湯は、お茶代わりによく、おもわずおかわり!
今日もお腹いっぱい。
ご馳走さまでしたm(_ _)m

○お品書き○
かしわ 900円、大かしわ 1200円、天ぷら 1000円、天とじ 1100円、天かしわ 1100円、親子 950円、とじ 900円、ナメコ 1100円、月見 800円、カレー 950円、たぬき 800円、かけ 600円、大かけ 650円、ざる 800円、大ざる 1100円、もり 600円、大もり 850円、冷やしたぬき 800円、とろろ 850円ほか。

秦正巳食堂
北海道足寄郡陸別町大通り
01562-7-2048
営業時間 11:00~19:00頃(そばがなくなり次第終了)
定休日 日曜日
飛露喜 特選純吟と春の山菜づくし

飛露喜 特選純吟です。
日本酒の先生が、冷蔵庫の奥から取り出して譲ってくださいました。
ありがとうございますm(_ _)m

さっそく開栓。
静かにグラスに注ぎます。
穏やかな吟醸香。
まずはひとくち。
なんとキレイなお酒なんでしょう。
人里葉離れた山奥で、静かに湧き出る水のように、舌の上から喉の奥まで、どこまでもキレイに流れ落ちてゆきます。
山田錦100%の特性を生かした、すっきりとキレイな飛露喜 特選純吟。
美味しい^^
そんな飛露喜 特選純吟を楽しむ為に、早起きして山へ出かけてきました。

やっぱり山の空気は美味しいな~

お目当てはこれ!
タラの芽です。

ゼンマイにコゴミ、スドケ、フキなど、大収穫。

早速コゴミをおひたしに。
たっぷりの花かつおと、ほっき節しょうゆをかけていただきます。
ん~ シャキシャキ感がたまりません♪

タラの芽の天ぷら。
お塩をつけていただきます。
山の息吹を感じる美味しさ。

タラの芽が大収穫だったので、酢味噌あえにもしてみました。
天ぷらとはまた違って、シコシコ感が美味しい。
冷蔵庫のなかにあった、「行者ニンニクのほっき節しょうゆ漬け」も出してきちゃいました。
もうこうなると箸が止まらない・・・
杯も止まらない・・・
四合瓶の飛露喜 特選純吟は、あっという間に空瓶に。
美味しいお酒と旬の食材。
幸せだな~
鰹節ショップ 永見オープンです!
大変お待たせ致しました。
鰹節ショップ 永見オープンです^^

昨年末からコツコツ(のんびり・・・)準備を進めていた、小さな小さなショップが、ようやくオープンしました。
「いつオープンなの?」と、足を運んでくださった皆さま、大変お待たせいたしましたm(_ _)m
それでは、少しだけお店の紹介をさせていただきます。

まずは当店自慢の花かつお。
削り置きは一切せず、お客様にご来店いただいてからお削り致します。
原材料の鰹節は、鹿児島県の枕崎産と山川産の荒節を、その時期によって使い分けます。
削り立ちの香りの良さを体感してくだい。
おもわずお腹が「グ~ッ」となっちゃいますよ^^

今の時期なら、山で採ってきた山菜の「おひたし」に、パラパラッとふりかけると美味しいですよ~

発売開始から、まもなく5年になろうとしている、「ほっき節しょうゆ」。
有名メーカ様の醤油が陳列されるなか、当店の「ほっき節しょうゆ」を同じ棚に陳列していただいた時の感動は、今でも忘れられません。
地元苫小牧のお客さまのほか、全道各地で応援してくださるお客さま、本州からネット注文をくださるお客さま、本当にありがとうございますm(_ _)m

甘~く立ちのぼる、ほっきぶし独特の燻製香。
赤身魚はもちろん、味の淡白な白身魚をひき立てます。

ホッキ貝を網焼きにする際、ほっき節しょうゆをひとたらし!
ホッキの旨味が、「グッ」と膨らみます。

もちろん、ほっきぶしも販売しております。

ほっきぶしを使った炊き込みご飯。
どこか、「ホッ」とする美味しさ。
昔、お婆ちゃんが作ってくれた炊き込みご飯は、こんな味だったような・・・

道東釧路にある蕎麦の名店、「竹老園東家総本店」さんの「東家汁の素」。

創業130年。
昭和天皇陛下が竹老園さんの蕎麦を召し上がり、その美味しさのあまり「おかわり」をされたエピソードは、あまりにも有名。




札幌円山にある人気蕎麦店、「東家寿楽」さんの「わりしょうゆ」。
わりしょうゆとは、様々なお料理に使える万能調味料。




知床半島の付け根「標津町」に老舗蕎麦店、福住総本店さんの「汁の素」。

写真は福住総本店さんの看板メニュー「鮭ちらしそば」。


お次は、白糠町の道の駅「恋問館」、む~んらいとの「この豚丼のタレ」。
豚丼といったら帯広を連想しますが、恋問館の豚丼もかなり有名。
その豚丼の味を、ご家庭で味わえます。

調理方法は、とっても簡単。
フライパンで豚肉を炒め、この豚丼のタレを絡めるだけ!
ごはんの上に豚肉をのせたら、フライパンの中のタレもかけちゃいましょう。
豚肉のジューシーな旨味が、たまりません^^


その他に、ほっき節しょうゆのギフトセット。

あれも食べたいし、これも食べてみたい!
そんな方にはコレ。
美味しいもの寄り合わせ。
グルメなお友達に贈ってみませんか。

「料理は1から作るのよ」。
そんな方には、より本格的な食材はいかがでしょう。
鰹節や瀬戸内海の煮干し、日高えりも昆布などがセットになった、「天然あらかると」。

その他には、高級寿司店が使う焼きのり。
この海苔で、いつものおにぎりがワンランク・アップ!
おいしいおにぎりは、小さなお子様も大好物。
それとも今夜は、手巻き寿司^^

なんと根室の端谷菓子店さんから、大好物のオランダせんべいを直送していただきました。
これからも、「美味しいな」と感じたものを置いてみたいと思います。
お一つ、いかがですか^^

2坪ほどの、小さな小さなショップです。
ですから、身の丈に合わせて広告・宣伝は一切せず、静かにオープンいたします。
いつかここが、美味しい情報の発信源になれるように^^
みなさまどうかご贔屓に、宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
鰹節問屋 永見(ながみ)
北海道苫小牧市新開町1丁目16番2号
0144-57-3966(電話・ファクス共用)
営業時間 10:00~18:00
定休日 日曜・祝祭日、第2・第4土曜日
ラーメン店の「たこ焼き」 自然派ラーメン めん吉木野店 手羽先三昧さん

十勝管内にある人気ラーメン店、「自然派ラーメン めん吉」さん。
なんとこの度、テイクアウトのお店をオープン!
早速、お店へ出かけてきました!

テイクアウトのお店は、めん吉木野店さん横に併設されており、気軽に立ち寄れる雰囲気。
さて、肝心なテイクアウト・メニューは以下の通り。
大たこ焼き ¥380円。
ラーメン屋の作ったチャーシュー入りたこ焼き ¥420円。
十勝名物 網焼き豚丼 ¥780円。
網焼きバラ豚丼 ¥580円。
若鶏唐揚げ丼 ¥580円。
名古屋風 手羽先唐揚げ ¥420円。
名古屋風 手羽先唐揚げ(ピリ辛キムチ味) ¥420円。
名古屋風 手羽先唐揚げ(ゆずこしょう味) ¥420円。
めん吉流 若鶏唐揚げ 450円。

大たこ焼きを頬張ると・・・
ん~ 美味しい!
なんとタネに、とっても濃~いお味がついています。
これは、ラーメン屋さんのスープに使われている食材を、たこ焼きにもたっぷり使っているからで、ラーメン店ならではのお味!
おっ またお客さんがやって来ました。

まだ宣伝は何もしていないのに、さすが地元のお客さんは耳が早い!
こちらで購入した品を、店内に持ち込んでいただくこともOK!
ラーメンを食べながら、食後にたこ焼きや手羽先が食べられます。
一度お足を運んでみてはいかがでしょうか^^

自然派ラーメン めん吉音更木野店 手羽先三昧
北海道音更町木野大通り東17丁目(241号線沿い)
0155-30-8780(時間指定・予約番号)
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜日
飛露喜 特別純米 廣木酒造さん

冷蔵庫の中から、1本。
夜、自宅のデスクワーク時に、お気に入りのお酒をいただきながら・・・
ほろ酔いの方が、良いアイディアが浮かぶ気がして^^

香りを楽しみ、舌で楽しみ。
飛露喜シリーズのなかでは、ややドライな特別純米。
ん~ 美味しい^^
福島県 廣木酒造本店
ほっきぶしを使った、オーガニックケルプさんの商品

函館・椴法華の海水を薪窯で丁寧に炊き上げた海水塩と、地元素材を中心にブレンドした調味料感覚で使える、無添加・無化学調味料のシーズニングソルト。
料理のかくし味や、風味付け、ふりかけ、ごはんの素など食卓のマストアイテムとして一般ユーザー用商品のみならず、プロ用食材としても好評。
無添加・無化学調味料の自然派商品で、カラだの中からキレイになる。
そんなオーガニック・ケルプさんの商品。

○ホッキとエゴマが薫る海藻ふりかけ
函館産窯炊き海水塩と隣町の七飯産のエゴマ、苫小牧産のホッキ節をベースに函館近海の海藻をブレンド。
北海道産の素材だけで作った無添加ふりかけ。

温かいご飯にふりかけて食べるのはもちろん、タルタル風に使ったり、卵料理などにひとふり。

○ホッキと昆布が香るスープブレンド
函館産窯炊き海水塩と函館産の海藻、苫小牧のホッキ節をブレンド。
毎日の料理で手軽に使える昆布茶風の無添加スープストック。
スープベースに、炒め物・浅漬け・卵焼き・煮物等の隠し味に。

○青じそと昆布が薫る天ぷら用ブレンド
函館産窯炊き海水塩に、無農薬栽培のアオジソをブレンド。
隠し味には昆布をプラス。
アオジソの香りと昆布の旨味が食欲をそそります。
天ぷらの付け塩、卵焼きなどの卵料理、焼肉の付け塩、和風パスタの味付けに。
こちら「青じそと昆布が薫る天ぷら用ブレンド」にホッキ節は入っていませんが、とても美味しいので。
ご家庭の食卓に、1本いかがでしょうか。
合資会社 オーガニックケルプ
北海道函館市桔梗町379-32
函館市産業支援センター インキュベータファクトリー3号室
0138-86-5585
春の山菜とそば そば盛さん

昨日、音更は快晴。
抜けるような青空と満開の桜。
ときおり風が吹き、桜の花びらが「ヒラヒラ」と舞い散ります。
キレイだな~♪

「今朝早起きして採ってきたんだよ」と言って、ご主人がお蕎麦をご馳走してくれました。
お蕎麦にのっているのは、タラの芽の天ぷら。
山の息吹をいただきます。
ん~ 美味しい!
窓の外の桜を眺めながら、春の蕎麦を堪能。
ご主人、ご馳走さまですm(_ _)m

○お品書き○
もり 630円、ざる 650円、ざるおろし 750円、ざるとろろ 800円、ざる納豆 800円、なめこおろし 800円、もみじ 830円、冷やしかしわ 830円、とりせいろ 830円、納豆おろし 930円、なめかし 930円、冷やし三色 1080円、天せいろ 1400円、かけ 630円、月見 650円、とじ 650円、たぬき 650円、かしわ 700円、天とじ 750円、親子 750円、なめこ 750円、山菜 750円、かしわ天 800円、春堀ごぼう 880円、納豆 800円、カレー南蛮 850円、山かけかしわ 900円、山菜なめこ 980円、カツ 950円、カツとじ 1030円、海老天とじ 1030円、海老天かしわ 1030円、海老天なめことじ 1150円、親子丼とそばセット 850円、カツ丼とそばセット 950円ほか。

そば盛
北海道河東郡音更町大通り9-3
0155-42-2620
営業時間 11:00~20:00
もみじせいろ そば処 寿庵さん
道産食材を使った蕎麦を創作する、釧路の蕎麦店「寿庵」さん。
まもなく登場されるメニュー「もみじせいろ」を、先行していただきました^^

ゆらゆら~
湯気が立ち上る、熱々のもみじ汁。
レンゲですくって、まずはひとくち。

しっかり醤油味を効かせた汁は、どこかホッとする懐かしいお味。
1つの鍋を囲み、寒い夜を仲間と語り合いながらいただく。
そんなシチュエーションを思い浮かべる、もみじのお味。
「その秘密はゴボウだよ」と教えていただきました。
なるほど!

もみじせいろに使用している鹿肉は、首の部位。
ご主人曰く、「様々な部位を試した結果、ここが一番味が良く、脂の量、食感ともに優れている」とのこと。
噛めばスッと噛み切れる柔らかさで、とってもジューシー。
火の通し方にも細心の注意をはらい、絶妙な加減。
そして鹿肉特有の匂いが、まったくしません。
これは鹿肉初心者の方でも、安心して食べられるメニューですよ~^^

○お品書き○
もり 450円、ざる 550円、大もり 600円、大ざる 650円、冷やしたぬき 530円、無量寿 800円、なっとう 700円、めかぶ 700円、オロシ 700円、トロロ 750円、おろしナメコ 810円、カモセイロ 750円、そば寿司 650円、天ざる 1200円、寿庵三宝 1100円、エビ天南 650円、エビ天ぷら 750円、エビ種込 800円、エビ天とじ 700円、天南 500円、天とじ 600円、種込 650円、かけ 450円、月見 550円、玉子とじ 550円、かしわ 550円、おやこ 600円、五目 600円、カレー南 600円、しいたけ 600円、エビ天かしわ700円、トリなめこ 700円、力 700円、めかぶ 700円、山かけ 750円、肉 750円、カモ南蛮 750円、カキ 750円、カツ 800円、カツカレー南 910円、寿庵天ぷら 1100円、玉子丼セット 650円、親子丼セット 700円、天丼セット 780円、カツ丼セット 780円、ブタ丼セット 780円、イクラ丼セット 800円、鉄火丼 800円、エビ天とじ丼セット 840円、おにぎりセット 690円、カレーライスセット 690円、お子様そば 690円ほか。

そば処 頓化苑 寿庵
北海道釧路市寿町1-3-17
0154-22-2679
営業時間 11:00~20:30
定休日 月曜日
http://www.tonkesien-juan.jp/top.html
とじカレーそば そば処 福住総本店さん

北海道にもようやく桜前線が到達したよう。
連日、道内各地で桜開花の記事が、紙面を飾ります。
しかし道東は、まだこれから。
今朝も朝の気温は3度。
桜もまだツボミです。
そんな肌寒い日は、やはり温かい蕎麦をいただきたいですよね。
とじカレーそば。
福住総本店さんのお勧めメニュー。

たっぷりの玉子でとじたカレーそば。
はじめは「ふわふわ」していた玉子は、余熱でだんだん固まり、半熟風の玉子焼きのよう。
箸でつまめば、ほら! この通り!
玉子の下からは、これまた厚い豚肉が登場。
ジューシーな肉汁がカレーに溶けだし、玉子の甘みと合わさったところを、蕎麦で絡めとっていただきます。
ん~ たまらない^^

○お品書き○
かに天ざる 2000円、ぜいたく天ざる 1900円、天ざる 1600円、ぜいたく鴨せいろ 1700円、鴨せいろ 1200円、ぜいたく鮭ちらし(4月下旬~10月下旬) 1700円、鮭ちらし(4月下旬~10月下旬) 1300円、冷やしほたて 1100円、ぜいたくたぬき(冷) 1000円、かまくら(温麺) 900円、冷やしきつね 800円、冷やしタヌキ 700円、なっとう 850円、とろろ 800円、おろし750円、大ざる 850円、大もり 750円、ざる 700円、もり 600円、ぜいたく鴨 1600円、海天 1300円、よくばりにしん 1300円、よくばり(冷そば付き) 1100円、とじほたて 1100円、天婦羅 1100円、ほたて 1100円、五目 1100円、親子天とうじ 1100円、種ごみ 1100円、天かしわ 1000円、天とうじ 1000円、力 1000円、鴨 1100円、ぜいたくタヌキ(温) 1000円、肉 900円、牛肉 900円、カレー南蛮 900円、親子 900円、やまかけ 900円、にしん 900円、きつね 800円、花巻 700円、とうじ 700円、月見 700円、かしわ 700円、タヌキ 700円、かけ 600円ほか。
毎週火曜日は「福住そばの日(福住総本店さんのみ)」。
えび天ざる 1800円→1400円。
天ぷら 1100円→700円。
天とじ 1000円→700円。
冷やしたぬき・たぬき 700円→500円。
すべて通常のボリュームと同じで、かなりお徳!

そば処 福住総本店
北海道標津郡標津町北1条東1丁目1-2
0153-82-2305
営業時間 10:00~20:00
定休日 月曜日
17日(月曜日)に営業再開。そば処 松風庵さん

釧路市役所前にある蕎麦店「松風庵」さんが、来週17日(月曜日)に営業再開いたします。
休業していた2ヶ月間、日々リハビリに励み、やっとこの日を迎えます。
「正直まだ痛いんだよ」と本音を話してくれたご主人ですが、やはり根っからの蕎麦職人。
そこは早く営業をしいたくて疼いているよう。
とても嬉しそうに蕎麦を上げていました。

昨晩は営業再開前の試食会。
ご主人が講師を務める手打そばの会員さんや、親交の深い方々が大勢来店していまた。
久しぶりに活気立つ店内。
やはりこうでなくっちゃ!
ご主人、おめでとうございます^^

そば処 松風庵
北海道釧路市黒金町6-1
0154-23-9560
営業時間 11:00~19:00、土曜日 11:00~15:00
定休日 日曜日、祝祭日
味噌から作る、自家製味噌ラーメン 味の両国弟子屈店さん

「ちょうど先日、今年の分を仕込んだとこなのよ」と女将さん。
「何を仕込んだの?」と訪ねると、自家製味噌とのこと。
大豆をコトコト煮ることから、味噌作りは始まります。
「ラーメン食べて行きなさい」。
「去年の味噌だけど、これも自家製だから」と、味噌ラーメンをご馳走してくださいました。

両国さんの自家製味噌は口あたりが優しく、膨らみのあるお味。
これにニンニクを「ピリッ」と効かせたスープは、ひと口、ふた口、レンゲを持つ手が休まりません。
どんぶりの底には潰しきれてないコロンとした大豆が。
これも自家製味噌のよいところ^^
最後まで飽きがこず、すっかり完食です。
御馳走様でしたm(_ _)m

○お品書き○
天かしとじ 1300円、天とじ 1200円、天かしわ 1200円、えび天 1100円、なめこかしわ 1000円、なめこ 850円、やまかけ 850円、親子 750円、カレーなん 750円、山菜 750円、かしわ 700円、とじ 700円、月見 700円、たぬき 700円、かけ 600円、かしわヌキ 400円、天ざる 1300円、なめこおろし 1000円、大ざる 850円、やまかけ 850円、山菜ざる 800円、大もり 750円、おろし 700円、ざる 700円、冷やしたぬき 700円、もり600円ほか。

味の両国
北海道川上郡弟子屈町中央2丁目9-6
015-482-3064
営業時間 10:00~19:00
不定休
田舎きのこそば 北大通東家山田さん

閉店間際にお邪魔させていただいた、釧路の北大通東家山田さん。
女将さんは出かけられており、ご主人が調理場で明日の仕込をしています。
「お蕎麦食べていきな!」。
そう言って作ってくださった、田舎きのこそば。
北大通東家山田さんでは日替わりの手打そばを楽しめ、今日の手打そばは「田舎そば」。
たっぷりキノコの出汁が効いた、自慢の汁でいただきます。
「いや~ 連休中に娘が帰ってきてね、知らされてなかったからビックリしたよ」。
「俺を驚かせようと内緒にしていたらしいんだけど、本当に驚いたよ!」と、笑いながら連休中の楽しい思い出話を聞かせてくれました。
とても家族を大切にしているご主人。
なんだか私まで嬉しくなっちゃいます^^
お蕎麦をいただきお店を出る際、「ハッピーが一番だよ」と笑顔で見送ってくれました。
癒されるな~
なんだか心がポカポカし、気分よく帰路につきました。
ご主人、ありがとうございますm(_ _)m

○お品書き○
もり 500円、大もり 650円、ざる 600円、大ざる 800円、鳥せいろ 750円、とろろ800円、冷やしたぬき 650円、冷やし天 800円、冷やし納豆(夏季のみ) 800円、冷やしおろし(夏季のみ) 800円、天ざる 1200円、かけ 500円、かしわ 600円、花巻 600円、月見 600円、親子 650円、カレー南 650円、五目(冬季のみ) 700円、鳥なめこ 800円、山かけ 800円、親子種込み 800円、ビール 600円、日本酒 各種、いたわさ 400円、やきみそ 400円、わさびいも 500円、天ぷら盛り合わせ 1200円ほか。

北大通東家
北海道釧路市北大通4-3
0154-23-9391
営業時間 11:00~19:00
不定休
ぶりのあったかうどん 名水うどん野々傘さん
お話は先週末の土曜日までさかのぼります。
京極町にある名水うどん野々傘さんへ着くと、夜の部営業の17:30からわずか10分しか経っていないのに、駐車場はもうほぼ満車。
恐る恐る暖簾をくぐると、1階のテーブル席、小上がりの両方ともビッシリです。
さすが人気店!
すかさず花番さんに「2階席へ上がります」と伝えて、少々待つのを覚悟で席に着きました。

さてこの日いただいたのは、「ぶりのあったかうどん」1人前¥900円。
中央の大根おろしにのったカボスの香りが、清涼感いっぱいで食欲をそそります^^

メインのブリの身がゴロンと入っています。

はいっ
ここにもブリが。

まだブリが!
これだけ入っていると、ブリのだしが汁に溶けだし、コクが増して美味しい!

野々傘さん特有の「モチモチ」、「チュルチュル」食感うどんは健在。

今が旬の「行者にんにく」を天ぷらにして、舞茸と一緒にご馳走してくれました。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

天ぷらに揚げることて、ピリッと辛くて、ほろ甘くなり、シャクシャクとして歯応えもあって美味しい。
旬のものを旬の時期に食べる。
あ~ 幸せ^^

○お品書き○
ぶっかけ 550円、生醤油 600円、梅ぶっかけ 600円、ちく玉天ぶっかけ 800円、鶏天ぶっかけ 800円、舞茸天ぶっかけ 900円、牛温玉ぶっかけ 950円、どでか! 穴子天ぶっかけ 950円、花出汁 550円、きつね 600円、宮永さんちの玉子とじ 650円、ちく玉天 800円、鶏天 800円、舞茸天 900円、特製肉うどん 900円、中札内地鶏のかしわ 900円、ピリッとほかほかみぞれ 800円ほか。

名水うどん 野々傘
北海道京極町更進466-5
0136-42-2381
営業時間 11:00~14:30
17:30~20:00(土曜日・日曜日)
売り切れ御免
不定休
マンデリン 石の蔵ぎゃらりぃ はやしさん

ふ~っ
休憩・・・

はやしさんで、こうしてのんびり一服できるのも、時間に限りがある・・・
そう考えると、感慨深くなります。
味わっていただかねば。
記憶に。
思い出に。

石の蔵ぎゃらりぃ はやし
北海道札幌市北区北8条西1丁目1-3
011-736-0884
営業時間 茶房 10:00~20:00 ギャラリー 11:00~19:00
定休日 水曜日
而今 純米吟醸 千本錦無濾過生 木屋正酒造さん

而今 純米吟醸 千本錦無濾過生。
春らしい桜色のラベルです。
開栓一番、グラスに注いで香ります。
ん~ メロンのようは吟醸香。
いつものパイナップルのような、甘酸っぱい香りとは違います。

含むと、これまた口なかで「ふわ~っ」と膨らむ、而今の甘味。
しかし、いつもと少し様子が違います。
なんだろう・・・
いるんです。
まだ口のなかに而今が・・・
いつもなら、「スッ」と消えてなくなる而今特有のキレのよさが、この而今 純米吟醸 千本錦無濾過生では、しばらく余韻として残るんです。
美味しいな~^^
ラベルの桜色のように、「ほのか」に、「ふわり」と膨らみます。

さて、写真のアテは何でしょう?

答えは、酒粕。
並粕、吟醸粕、純米吟醸粕とあるなかで、純米吟醸粕を山形県の酒蔵から購入してきたもの。
これを野菜スティックにのせて、「パクッ」といただきます。
いつもとお顔の違う而今。
今夜も堪能させていただきました^^

木屋正酒造
三重県名張市本町314-1
驚きのボリューム! そば処 大和さん

札幌市内清田区。
オープンから間もない手打そばのお店、「大和」さんを訪ねました。
ご主人と久しぶりの対面。
お元気そうで、なによりです^^
しばらくお互いの近況報告をしながら、話題は蕎麦の話へ。

そもそもご主人の蕎麦店に対するコンセプトは、「美味しい蕎麦を腹いっぱい食べたい」というもの。
ただお腹いっぱいになりたいのであれば、2人前、3人前と食べればよいのですが、それでは今のご時世、お小遣いがいくらあっても足りません・・・
お店へ毎日通っても、お腹もお財布も大満足。
そんなお店を目指しているとのこと。
では、どれほどのボリュームなのか。
まずは「大もりそば」を注文してみました。

「のりは付けますか?と、ご主人。
のりはサービスとのこと。
もちろんお願いしました^^
「はいっ お待ちどうさま」。
目の前に運ばれたのが、写真の大もりそば。
写真では分かりづらいのですが、かなり山盛りです!
通常の「もりそば」で約250g。
大盛りで約400g、お値段は¥100円増し。
つまり¥500円で、手打そばがお腹いっぱい食べられるんです!
「これは身体が大変でしょう?」と訪ねると、「トレーニングだと思っています」とご主人。
なるほど、ボディービルでもしているのでしょうか。
かなりイイ体型をしています。
店内はカウンター席が8席のみ。
お店の広告や、宣伝は一切せず、ひっそりと営業を始めたのですが、徐々に噂が広がり常連さんも出来てきたそう。
しかも、そのお客さんのリピート率は驚異的に高く、「一度足を運んでもらえれば、まずもう一度来てもらえる自身があります」とご主人。

汁も自家製で、しっかり鰹だしが効いた汁。
そば湯を注いでみれば、そのだしの良さがすぐ分かります。
「飲食店だから美味しいというのはもちろんですが、それ以外にお店の「心意気」というものを感じてほしくて」と熱く語るご主人は、ご自身も食べ歩きが趣味。
以前から気に入っていた根室のお店を目標に、これからもこのスタイルを貫こうと話を聞かせてくださいました。
ご主人の心が篭った手打そば。
一度ご賞味あれ^^

○お品書き○
・冷たいそば
もり (400円)、日替わり手打そば(限定) 500円、かしわ 500円、冷やしたぬき 600円、冷やし納豆 600円、冷やしかしわ 700円、冷やしかしわ(ダブル) 900円、冷やし海老天 700円。
・温かいそば
かけ 400円、とじ 500円、月見 500円、かしわ 500円、たぬき 500円、かしわとじ 600円、かしわとじ 600円、海老天 700円、海老天とじ 800円、種込み 900円ほか。

そば処 大和
北海道札幌市清田区北野5-2-2-16
営業時間 11:00~売り切れ次第終了
不定休
十四代 大吟醸 播州山田錦 高木酒造さん

十四代 大吟醸 播州山田錦。
しばらくの間、冷蔵庫の奥に鎮座していましたが、一大決心をしていただくことに。
まずは開栓一番、上立ち香は穏やかに、控えめに。
ほんのりバニラのように香ります。
この香りから、いったいどんなお味を醸しだすのか。

含むと、キレイなお米の甘味が舌の上をころがります。
そして、どこまでも、どこまでも、口なかで広がる旨味。
ふ~~~
と、残る山田錦の余韻。
消えそうで、なかなか消えない。
どこまでも続く余韻。
これは凄い!
文句なく美味しい!

高木酒造株式会社
山形県村山市大字富並1826番地
映画「春との旅」と、いずみ食堂さん

仲代達矢さん主演、小林正宏さん監督の話題作、映画「春との旅」が、今月22日(土曜日)より、全国一斉に封切りされます。
ある日突然ー
ひとりの老人が家を捨てた。
孫娘、春があとを追った・・・。
忠男(老人)こと仲代達矢さんと、春役の徳永えりさんが繰り広げる感動の大作。
なんと、この映画に、北海道の超人気手打ちそば店、「いずみ食堂」さんが登場します。
撮影シーンは仲代達矢さんが蕎麦を食べながら、春と話すシーン。
撮影時、これは演技だと分かっているのに、スタッフ一同「ポロポロ」涙するほどだったとか。
「ズズッ」と鼻水をすすれば音が入るため、みんな鼻水と涙を垂れ流しだったそう!
そう言って、お店の方が撮影時の裏話を聞かせてくれました。

そのシーンで、仲代達矢さんと徳永えりさんが座った席がここ。
いずみ食堂さん入り口から、お店に入って右後方。

この2番テーブル席ですよ~
きっとしばらくの間、ここ2番テーブルは人気が出るでしょうね~
もしカンヌ映画際などで受賞しようものなら、奪い合い必至!

で、座れなくなる前に、私も仲代達矢さんになりきって、同じ「もりそば」をいただきました。
ん~ あとは「春」だけかな(笑)

撮影時、お店前の国道を走るオートバイの音が入り、撮り直しになったとか。
仲代さんは、このもりそばを合計3枚完食されたそう。
さすがプロ。
それとも蕎麦好き?

仲代達矢さんと徳永えりさん、スタッフのみなさん、いずみ食堂さんで記念撮影。
いずみ食堂さんは、今年で創業50周年。
「素敵な記念になりました」と、喜んでいました^^

映画「春との旅」公式ホームページはこちら。
○お品書き○
天ぷら 900円、えび天 1050円、山菜天 1000円、きのこ天 1200円、きのこ山菜 1000円、とじ 750円、天とじ 1000円、かけ 600円、山菜 750円、きのこ 900円、月見 700円、親子 850円、山かけ 800円、かしわ 750円、かしわ山菜 900円、かしわきのこ 1000円、かしわ天 1000円、かしわ山菜天 1100円、かしわきのこ天 1300円、かも 950円、かも山菜 1100円、かもきのこ 1200円、かも天 1200円、かも山菜天 1300円、かもきのこ天 1400円、ブタ肉 750円、ブタ肉山菜 900円、ブタ肉きのこ 1000円、ブタ肉天 1000円、ブタ肉山菜天 1100円、ブタ肉きのこ天 1300円、山かけざる 800円、ざる 650円、もり 600円、山菜ざる 850円、きのこざる 950円、山菜きのこざる 1050円、かもせいろ 950円、納豆ざる 750円、おろしざる 750円ほか。

手打そば いずみ食堂
北海道日高町緑町41
0145-62-5302
営業時間 11:00~19:00
不定休
而今 純米吟醸 八反錦おりがらみ 木屋正酒造さん

而今 純米吟醸 八反錦おりがらみ。
さすが木屋正酒造さん。
くちに含んだ瞬間の、而今特有の甘味!
パイナップルのようなジューシーな味わい!
「おりがらみ」なので、通常の八反錦よりコクが増していました。
文句なく、「美味しい!」
これは飲みすぎるな~^^

麺's ZERO千歳店オープン!

苫小牧の人気ラーメン店、麺's ZEROさんの千歳店が、本日オープンです!
ゴールデン・ウィーク期間中、このコク深い味噌ラーメンを食べに、ぜひ一度お店へお出かけください。
場所は北海道千歳市清水町7-1-9-7。
高架下で、元ラーメン「いわさき」さんのあと。
駐車場も完備。


